俳句添削道場(投句と批評)

優子さんの添削最新の投稿順の53ページ目

「新涼や庭に向きたる桐の下駄」の批評

回答者 優子

添削した俳句: 新涼や庭に向きたる桐の下駄

久田しげき様
涼しくなって、庭に出るのも気持ちの良い季節になってきましたね。私の家は道路に面していますが、通りの向こうに公園が有り、近くに保育園もあるので、昼間は子どもやお母さんで賑わっていますが、夜は星を見ようと外に出ましたが、公園は少し怖いと思いました。実家には中庭が有りましたが、建て替えのさい無くなってしまいました。大好きだったオレンジ色の木苺の木も切られてしまいました。今は弟が継ぐことになっている家ですが、4階建てなので、屋上から花火を見るのが楽しみでしたが、豊島園が閉園になりもう見られなくなってしまいました。最後も行けず、心が残ります。桐の下駄とはお洒落ですね。姉の琴が、たぶん桐で出来ています。今からで遅いけれど、やめてしまった、琴や生け花をもう一度やりたいなとも思っています。話がだいぶそれました。失礼致します。

点数: 0

「横見れば君の瞳に咲く花火」の批評

回答者 優子

添削した俳句: 横見れば君の瞳に咲く花火

渡 弘道様
錦秋の添削ありがとうございます。私には卯筒様の添削にも書きましたが、錦秋の季語は、品格が有り過ぎた様で、使いこなせませんでした。食の秋とはお恥ずかしい限りです。

点数: 1

「何見ても貴女が見える十二月」の批評

回答者 優子

添削した俳句: 何見ても貴女が見える十二月

渡 弘道様
何見ても、とはロマンチックな句ですね。そんな事を言われてみたいものです。私は姉にも、みゆきは、はじめはお上品にすまして食事をしているけど、皆より食べるのが遅くなると、急に大口を開けて食べ始めるよね、とか言われて恥ずかしいです。姉は二人ともA型で私はO型なので、大雑把なところがあるのかもしれません。二番目の姉は、乙女座A型なので、綺麗好きで、料理上手で女性らしいですが、社長夫人なので、社員を大勢の社員をまとめる為、時に男の様になります。逞しさを感じますが、無理して体を壊してほしくないです。話がそれました。ありがとうございます。失礼致します。

点数: 1

「秋暑し古紙に古本積み上げて」の批評

回答者 優子

添削した俳句: 秋暑し古紙に古本積み上げて

久田しげき様
本がたくさんお有りの様で、知的で宜しいですね。私は服ばかりで、本というと、一番上の姉と父の物だった本が多いですね、明日はお休みが取れたので、散らかった部屋の片付けと、料理と本に専念しようと思います。トルストイの罪と罰はずっと昔に上下巻購入しましたが、馬を叩く初めの方のシーンを読んで、怖くなって、読み進める事が出来ず、今になって最後まで読みました。 エミールゾラの居酒屋も結構当時はうーん、と思う内容でした。当時はヘルマン・ヘッセのデミアンは、好きでした。車輪の下や夏目漱石の心は最後が何だか悲しかったです。私事ばかりですみません💦

点数: 0

秋の日に日傘の影や女坂

回答者 優子

添削した俳句: 秋日傘影つれ歩く女坂

久田しげき様
日傘を差す女性、絵画の様で好きです。憧れます。私も5〜6年前までフリルの日傘を差しておりましたが。今は白い日傘を差しております。

点数: 0

優子さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

秋風よ後悔するな強くなれ

回答数 : 2

投稿日時:

この世では百鬼夜行に月隠れ

回答数 : 2

投稿日時:

段階の多いテストや月見上げ

回答数 : 1

投稿日時:

写メ写る運動会の天女達

回答数 : 0

投稿日時:

明るくて友達多い菊の花

回答数 : 1

投稿日時:

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その他の添削依頼

春の夜や水面の白く続く土手

作者名 佐渡の人 回答数 : 8

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回廊の艶ある柱寺小春

作者名 久田しげき 回答数 : 4

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告白の浜に砂噛む春嵐

作者名 なお 回答数 : 22

投稿日時:

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