俳句添削道場(投句と批評)

優子さんの添削最新の投稿順の51ページ目

「新涼や壁に向ひて結跏趺坐」の批評

回答者 優子

添削した俳句: 新涼や壁に向ひて結跏趺坐

久田しげき様
結跏趺坐、久田様の句の中で私は2回程目に致しました。そのようなポーズをとったら、私なら転げてしまうでしょう。そのポーズで石の上に座って滝に打たれるのは、頭が割れてしまう様な感じがしますが、それも修行なのでしょう。私はスーパー銭湯のような所で、滝のような上から流れる湯に打たれた時でさえ、そんなに勢いが強くないのに、かなり痛く感じた次第です。根性がない私は、正座もあまり得意ではありまんが、娘は、幼い頃からお琴を習っていますので、正座を長い間出来るので、凄いなあと関心する次第です💦でも半跏趺坐位は出来るようにして、やがて結跏趺坐にもっていければとも考えています。つまらない事を長々書いてしまいました。すみません。失礼致します。

点数: 0

「ゆらゆらと湯釜に映る山の月」の批評

回答者 優子

添削した俳句: ゆらゆらと湯釜に映る山の月

久田しげき様
白根山のエメラルドグリーンが美しい湖のことでしょうか?本当に綺麗ですね。でもこの湖の酸性の強さは釘を一日浸すだけで溶けてしまう程なのですね。怖い気も致します。動植物もこの荒涼たる地に恐れをなしてしまいそうですね。湖も遠くで見るのと近くで見るのとではその違いがわかるのですかね。でも酸性度が強いので遠くからしか眺められないのでしょう。湖に映る月のことでしょうか?きっととても綺麗なのでしょう。知らない所が多い私としては、是非行ってみたいです。孫達と行ける様にお金を貯めなければ💦

点数: 0

「緩衝材ぷちぷちぷちと八月尽」の批評

回答者 優子

添削した俳句: 緩衝材ぷちぷちぷちと八月尽

げばげば様
わかります、私なぞは、いっぺんに、絞って、プチプチプチプチっとやって孫を喜ばせたりしています。何で人はそうしたくなるのかは定かではありませんが…。もう秋ですね、暑かったり、寒かったりしてきますでしょうから、お体ご自愛くださいませ。

点数: 1

「二の音の六つ続くや風生忌」の批評

回答者 優子

添削した俳句: 二の音の六つ続くや風生忌

かぬまっこ様
殆ど最近の物は添削してしまった為、この句を添削致しました🙏💦これは記念になりますね、猫の日、そして風生忌、富安風生は俳人としては晩学だったのですね、でもめきめきと力を発揮して素晴らしいですね。私は、まだ俳句の物語が乏しくもっと成長したいです💦

点数: 0

「羅漢の肩すべて濡らして秋の雨」の批評

回答者 優子

添削した俳句: 羅漢の肩すべて濡らして秋の雨

久田しげき様
羅漢像、雨に濡れて、風情がありますね。サンスクリット語やパーリ語由来の阿羅漢のことですよね。最高の悟りを得た、尊敬や施しを受けるに相応しい聖者のことですね。この境地に達すると、迷いの輪廻から脱して涅槃に至る事が出来るとは、私からすると涅槃=極楽浄土の事だと思っていたのですが、意味が少し違う気がしてきました。それから、夜学生の添削ありがとうございます。回顧の句として詠んでくださって、光栄です。

点数: 0

優子さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

秋風よ後悔するな強くなれ

回答数 : 2

投稿日時:

この世では百鬼夜行に月隠れ

回答数 : 2

投稿日時:

段階の多いテストや月見上げ

回答数 : 1

投稿日時:

写メ写る運動会の天女達

回答数 : 0

投稿日時:

明るくて友達多い菊の花

回答数 : 1

投稿日時:

優子さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

春眠しマリオと思想一致笑い

作者名 おいちょ 回答数 : 0

投稿日時:

掃くほどに脆く砕くる落葉かな

作者名 めでかや 回答数 : 4

投稿日時:

ほろ苦さ蕗の葉煮込み時を知る

作者名 弥平 回答数 : 1

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ