俳句添削道場(投句と批評)

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春の夜や水面の白く続く土手

作者 佐渡  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

2月13日

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「春の夜や水面の白く続く土手」の批評

回答者 春野ぷりん

こんにちは!佐渡さん😊山ガールの句に添削コメントありがとうございます!たんぽぽ色など色では季語にならないという、また新たなことがわかりました。今の私は、俳句というより説明っぽくなってしまうのが悩みです。説明しないで表現するのは難しいですね。
またよろしくお願いします😊

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「春の夜や水面の白く続く土手」の批評

回答者 イサク

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こんにちは。

◆夜に「水面の白く続く」とはどういう状態なのか・・というところにまず疑問のひとつめが来ました。季語「春の夜」なので、凍っているわけではないですよね。
 対岸の反射光?
 としても「白く続く」という言い方に引っ掛かりがありました。
 特に「続く」ですね。白いのは反射光ぐらいしか考えつかないのですが。
◆で、下五で突然「水面」から「土手」へ視線が移ります。
 この急な視線誘導にも驚きましたが、「白く続く」は土手のことなのか?という第二の疑問。
 結局「水面の白く続く土手」と中七下五、言葉がどこで切れて、「白く続く」のがどういう風景なのか、とらえきれないままでした。

で、上のことをつらつら書いているうちに思ったのですが、川の上の土手を歩いていると言いたいのでしょうか?「続く」とは「歩いている間ずっと白く見えている」という意味でしょうか?
 という風に、がんばって意味を考えることはできなくはないのですが・・

「白く続く」がわからなかったので、そのままの提案はできません・・

・春の夜や川面の白く光りをり

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「春の夜や水面の白く続く土手」の批評

回答者 こま爺

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こんにちは。

体現止めの下五には、それを修飾する前の七音又は十二音を内容的に引き継ぐ言葉を置くべきかと思います。

御句、中七の川の水面から土手という川の一部に視線が、すなわち、脇へそれてしまったことに不自然さが感じられます。

ご参考までに。

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「春の夜や水面の白く続く土手」の批評

回答者 春野ぷりん

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こんにちは佐渡さん!仔猫のお尻の句に添削コメントありがとうございます😊そうなんです。猫はとってもいい匂いがするんですよ。ミルクティーのようなと表現したらいいのかしら(´>∀<`)ゝ
「かぐわしき」という表現、勉強になります。ありがとうございます😊

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「春の夜や水面の白く続く土手」の批評

回答者 かこ

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こんばんは🌆
春の夜を入れて、桜を入れずに、桜を歌う😳高難度のミッションのような。

春の夜や川面はゆれる桜色

凡人はすぐゆれるを使うと言われそうですね😂

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添削対象の句『春の夜や水面の白く続く土手』 作者: 佐渡
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