俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の5537ページ目

「サラサラと風に舞い散る枝の雪」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: サラサラと風に舞い散る枝の雪

まささん、こんにちは

御句拝読しました
ほぅ、これはまた整った一句ですね
実にそつがないと思います
景としても風雅で詩情もある程度あると思いますし

基本は出来ているのであとは詩情の純度を高めていく感じでしょうか
欲を言えば本句にも今一つ突出するポイントが欲しいところです
プレバトでいえばあと少しで才能アリの凡人68点といった感じでしょうか
ただ、これから先の世界はいかにオリジナリティや詩を作りこんでいくかの世界だと思うので、添削はなしとなりこのままいただきます

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「ドカ雪と言ふと言へども春の雪」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: ドカ雪と言ふと言へども春の雪

イサクさん、こんにちは

御句拝読しました
私は本句、「どか雪と言えども所詮は春の柔らかな雪、、後の春の穏やかな日差しの前ではやがて儚く溶けて散ってしまうしかないのだろう」と読みました
暖かくも儚い一句だと感じます

ただ、皆さんと同じく「言ふと言へども」には少し冗長感があるでしょうか
 ドカ雪となれど淋しや春の雪

うーん、あらちゃんさんの句が良いですね、、
失礼しました
今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「快気祝い囲む鍋にはずわい蟹」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 快気祝い囲む鍋にはずわい蟹

やん様。おめでたい景を詠まれたのですね。
ご本人もわかっていらっしゃるようなので、

快気祝い蟹鍋囲み快気炎

かの韻を踏みました。🙇‍♀️

点数: 1

「糖衣錠なめて春夜の夢うつつ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 糖衣錠なめて春夜の夢うつつ

あらちゃんさん、こんにちは

御句拝読しました
春の夜の朧げな雰囲気と夢うつつな空気がとてもマッチしていますね

さて本句、少しだけ「~して~」の形が気になりますでしょうか
いっそのこと動詞を消してみてひとつ
 春の夜の夢うつつなり糖衣錠

今後ともよろしくお願いします

点数: 2

「空っ風友を乗せ機の遅れけり」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 空っ風友を乗せ機の遅れけり

ヨネ様。
勉強させていただきます。

御句読ませていただきました。
空っ風のせいで友の飛行機が遅れました。という句意ですね。
少し、因果と説明が感じられます。
季語も少し近いですね。

慈雨様に一票です。🙇‍♀️🙏

点数: 1

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ