俳句添削道場(投句と批評)

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春ってさなんかなんかね慟哭す

作者 めい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

この世代ならではの哀愁を詠んでみました。

よろしくお願いいたします。

最新の添削

「春ってさなんかなんかね慟哭す」の批評

回答者 佐和

めいさん、こんばんわ!参りました!自分がこう思ってくれたらいいなという情景をズバリ汲み取って頂きました!嬉しかったです!ただ自分の句だと、こすって匂ったということなんですよね!本当にありがとうございます!よろしければまたお願い致します。失礼致します。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「春ってさなんかなんかね慟哭す」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

めい様  こんばんは
「春の雨」にコメントいただきありがとうございます。
コメントなしでは雨が残念という気持ちは伝わらなかったですか…!
もうひと捻り必要ですね。
ご提案句
切れが二つ入っているものの内容はよく解かります。
「春の雨を楽しんでしまおう」という気持ちが伝わってきました。
ありがとうございます。
謝らないでください(^^)
コメント提案句大歓迎です。
御句
めいさんらしいメリハリの利いた佳句ですね!
流れるようなリズムが良いです。
「慟哭す」は何があった…とちょっと心配しましたがコメント見て
この年代の哀愁…と腑に落ちました。
このままいただきます。
またよろしくお願いします。

点数: 1

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「春ってさなんかなんかね慟哭す」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

めい様、こんばんは。
読者の想像に全振りの一句ですね。こういうのもアリだと思います。

初読で気になったのは2点。
◯「春愁」とは違うのか?(慟哭なので、憂いよりも遥かに強い悲しみ?)
◯上五中七が口語で、下五がいきなり文語なのはなぜ?

しばらく考えて想像したのは以下です。
▼上五中七は、悲しみの理由を言語化できない幼子(4〜5歳くらいの未就学児)。
▼下五は、それを近くで見ていた大人。
▼そんな小さな子が春になると慟哭する(激しく泣く)、理由として思い当たるのは親の死。

作者の意図と違うのは承知の上ですが、純粋に17音だけを見た時の私の鑑賞です。
映像のヒントがほぼないので、どこかで賞をとるような句ではないと思いますが、こういう句もあっていいと思います。

あと一応、作者コメントに「この世代ならではの哀愁」とありますが、基本的に読者は、作者がどんな人か知らない(年齢も性別も不明)のが前提だと私は考えているので、17音だけで鑑賞しています。
またよろしくお願いします。

点数: 1

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「春ってさなんかなんかね慟哭す」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

めい様、いつもお世話になります。

なんかなんかねが、割と大人しめ、ソフトなのに
対し、「慟哭」は重いですね。激しい悲しみですよね。
慈雨様の解釈には驚きましたが、やはりめい様の言いたかった
事はご自身の事と感じます。
「春愁」くらいがいいかとも思います。
その場合、春ってさは使えないので、何か他の言葉、
例えば、、
別れとか旅立ちとか、或いは更年期とかぁ‥(;^ω^)

インフィニティの拙句に感想、提案句、有難うございます。
ちょっと分かりづらかったでしょうか。
あまり一般的な言葉じゃなかったですね。
香水とか自動車の名前にも使われています。
無限という意味です。
どうも自分は変な癖があって、気に入った言葉をどうしても
使いたくなっちゃうのです。
「三十三間堂・10文字!」「しぐるるやしぐるる」
この二つは無事、こちらで発表できました。
「しぐるるやしぐるる」はちょっと勇気がなくて、「しぐるるや」
で誤魔化しました。
前者は夏目漱石の句にあり、後者は言わずと知れた山頭火です。
米津玄師さんはご自分の歌の中で普通に使用されています。
(さよーならまたいつか)

さよーならまたいつか使用でいつか作句したい!

失礼を致しました。長文も失礼いたしました。

点数: 1

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