俳句添削道場(投句と批評)

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「入学式吾子は前より三番目」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: 入学式吾子は前より三番目

ネギ様、こんばんは。
「天地に~」へのコメントをありがとうございました。
温かいメッセージをいただけて嬉しいです。

一応、去るとは言ってないつもりですが…(汗)。
少しお邪魔するペースが落ちるかも、くらいの感じで、迷惑かもしれませんがもう少しお邪魔させてくださいm(__)m

御句、シンプルながらお子さんを見つめる親心と、緊張しているであろうお子さんの様子が伝わってきますね。「三番目」がリアルでいいなと思いました。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「川光る大根の花土手に満つ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 川光る大根の花土手に満つ

村井もこりさん、こんにちは

御句拝読しました
日常の何気ないシーンから一句を絞り出す、、
まさに俳人ですね
自分は兼題に沿って頭から絞り出してばかりなのでそういうスタイルに憧れます

さて本句、めいさんのおっしゃるとおり三段切れのように見受けられますでしょうか
ここは語順を整理して、、
 川光る土手に眩しき花大根

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「天地に吾に細胞に四月来る」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 天地に吾に細胞に四月来る

慈雨様。
一千段おめでとう御座います。
お祝いが遅くなり、すみません。
(もう、すでにと思い違い。慈雨様は、お忙しいかたということを忘れていました)
どうか、これからも私達を引っ張っていってくださるよう、お願い申し上げます。
千代に八千代に。八千段までもという意味です。

御句、もうすでに、言いたいことは、他の方々がおっしゃってます。
マクロ〜ミクロですよね。
伝えたいことが細胞レベルで、じゅわーと沁みてきます。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

「愛人のつれないLINE針魚噛む」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: 愛人のつれないLINE針魚噛む

こんばんは。
お句拝見致しました。
一読、作者は季語にどんな感慨を託そうとされたのかなあ?
○細身の魚につれなさを重ねた。
○味が淡白なところをつれないとした。
○高級魚だから不釣り合いと思った。
など考えてみましたが、どれも今一つピンと来ません。
次に「つれない」と言う主情語の是非。
LINEのどんな言葉や状態をつれないと思ったのか?
○既読にならない。
○返事が淡白。
○既読は付くが返事が無い。
などありますが、つれないと言わずに表現は出来なかったのでしょうか。
次に「愛人」、ストレートな言葉でいかにも現代風なんですが、賛否の別れる言葉ですね。これも明らかに「愛人」と言う必要がありましたか?
次に季語ですが、私のスマホでは一文字漢字「さより」が変換出来ません。よって「細魚」か「針魚」を使うしかありませんが(PCなら可能)、実際の投句はどの表記でしたか?
と言うのは選者は、お題季語を重要視していて、傍題を嫌う傾向があります。
もう一点結びの「噛む」ですが、なんか生魚を噛むようなイメージがしました。
色いろかきましたが、その上で、

私もうダメってLINE細魚跳ぶ

これも「なんじゃそれ」って感じですね。
スミマセン。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「川光る大根の花土手に満つ」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 川光る大根の花土手に満つ

村井もこり様。
勉強させていただきます。

御句の読み方。
かわひかるだいこんのはなどてにみつ
でよろしいのでしょうか?
だとしますと、三段切れとなるのでは、ないでしょうか。
川光る 大根の花 土手に満つ

川光る大根の花の満ち満ちて
かわひかるだいこのはなのみちみちて

川が光っているので、土手は、読み手も想像できるかと思います。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

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