「今頃は別かれを惜しむ神の旅」の批評
回答者 よしはむ
添削した俳句: 今頃は別かれを惜しむ神の旅
新米さん、こんにちは。
知らなかったのですが、「神の旅」とは初冬の季語で、陰暦十月、諸国の神々が出雲大社へ集まるために旅立つことをいそうですね。
集まった神々が10月(神無月)が終わりに近づいて、また故郷に帰るので別れを惜しみ合っているという句意です。
この句は、季語の意味と、日本神話に通じてないと意味がわからないのがネックですが、10月30日に詠うにはピッタリのものだと思います。
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