俳句添削道場(投句と批評)

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「年の市売っていますか父の影」の批評

回答者 塩豆

添削した俳句: 年の市売っていますか父の影

どうもです!
思い返せばかなり安定してよい作品を作られるようなったと思います。さて、この俳句、一瞬「影」という着地は果たしてどうだろうと思ったのですが、「影」には「姿」という意味もあると辞書で確認すると納得しました。
内容についてですが、嘗ては父と一緒に年の市に行ったのかもしれないと、読み手想像させることは成功していると思います。ただ、ほんの少しごり押している感もしました。読む人にとっては「いや、売ってる訳ないだろ!」となる人もいるかもしれません。意図はよく分かる気がします。

点数: 1

「涸池や小石投げれば風の音」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 涸池や小石投げれば風の音

唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。添削句をいただくにあたり、句意を解説いただけますと、次に繋がります。
また、受ける側の心理としては、札束を裸で投げつけられる感じがします。私だけの受けとめかもせれませんが、俳句同様読み手にどう映るか、映ってほしいのかを少し解説していただきたいです。駆け出しの身で偉そうにすみません😢🙇

点数: 3

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