俳句添削道場(投句と批評)

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「推敲に暮れたる灯火親しかな」の批評

回答者 白井百合子

添削した俳句: 推敲に暮れたる灯火親しかな

腹胃壮さんこんにちは。
いつもお世話になっております。
今日阿波おどりの発表がありました。
特賞
新町橋歩けば踊りの中にいる
藤川秩子
優秀賞
ご城下に響く二拍子踊り下駄
松永和子
阿波おどりふと異次元の客となり
向原康夫
さあ踊れ天下御免の阿波おどり
辻村利雄
あと秀逸賞が10句と子供の部もそれぞれのっていました。
悲しいかな師匠の名前も私の名前もありませんでした。
がっかりです。
でも今日は嬉しいこともありました。山本山の俳句庵で1番始めに私の句がのっています。
師匠も見たらびっくりしますよ‼
私も信じられなかったです。
続けているといいこともありますね。
これからも頑張りますのでよろしくお願いします。

点数: 1

「道成寺桜紅葉の散り狂ふ」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 道成寺桜紅葉の散り狂ふ

唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。道成寺や安珍.清姫は、言葉では知っていますが、能自体未体験です。
どうしても、私が上手く詠めなかった「桜紅葉」を見事に主役にしている感じがします。
🔶紅葉してそれも散りゆく桜かな 蕪村
を上回る句ではないでしょうか!🙇

点数: 1

「重ね着や数えはじめる皿屋敷」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 重ね着や数えはじめる皿屋敷

これは素晴らしい力作ですね
「皿屋敷」という落語の演目を使ったことが技ありです
落語「皿屋敷」は多くの人に知られているものですので、「その手があったか...」とハオニーは悔やんでいます

何気なく見える複合動詞の選択も決まっています
これが「数える」「数え続ける」なら、おかしな感じがします
なぜなら、不気味よりも数えること自体に意識が行ってしまうからです
この「数え始める」でまさかオチの部分だろうとは、ひねくれものでも思いません
歴史的仮名遣いにすると、もっと雰囲気が出るというのは私も同意です

重ね着という季語の効果で、お菊さんは冬の冷たい井戸の中で土左衛門になって亡霊となったのではないか?
という不気味さが再現されてきます
季語の選択は間違いなかったといえます

いつもはどうなのかは定かではありませんが、今回の入選はまぐれ当たりではありません
私が選者としてこういった佳句を見逃していたら、恥ずかしくて表を歩けなくなるでしょう

点数: 1

「芋煮なり仰臥の母の味とおもふ」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 芋煮なり仰臥の母の味とおもふ

唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。上下入れ替えですね!?。読み手の風景を優先しました。最後でオチのような意外性と、なんだろう?という余韻が続くのではないかと考えました。
「買いにきました」とした場合との読み手の納得感と句の深さは、相反するような気がします。悩ましいところです。いや、悩んでより良い答えを見つけます。ありがとうございます。🙇

点数: 1

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