添削と批評一覧最新の投稿順の23681ページ目
「渡り鳥夕焼けチャイムの風に乗り」の批評
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 渡り鳥夕焼けチャイムの風に乗り
唯我独善です。たまたま見つけましたので添削めいたことを、。
🔶渡り鳥夕焼けチャイムは風に乗り
のをはにするだけで、句意が全く変わります。の、が、は、でどう景色と対比が変わるのか、。
🔶涼しさや鐘をはなるる鐘の音 蕪村
の風情に近づければ成功です。🙇
点数: 0
「朝寒や薄れ行く月陽を浴びて」の批評
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 朝寒や薄れ行く月陽を浴びて
唯我独善です。いつもありがとうございます。月の出が遅くなり、下弦のころ朝ぽっかりと真上に白く浮かんでいる姿は、清しく感じたりします。また、月は満月を過ぎても色々な呼び方で愛でていて、日本人の感受性の豊かさを感じます。
本句ですが、やはり中七の工夫が欲しい感じです。
🔶朝寒や陽にさよならを告げる月
季重なりを指摘されるかもしれませんが、説明にならないよう比喩を使うと、奥行きが出ることが多いです。添削としての程度は読む人に任せますが、新しい一日が始まる爽やかさと、月と太陽の陰陽の風情が出ていれば成功かなと、。🙇
点数: 1
「庭一面今朝も掃きたる落葉かな」の批評
「重ね着をジプチ語に訳せない」の批評
回答者 迷々子
添削した俳句: 重ね着をジプチ語に訳せない
いつも真摯なご指導、感謝しております。
詰め込みすぎとのご指摘、ごもっともと思います。
今日は一日、雁が頭の中をグルグル回っておりました。
いつの日か、スッキリとした心情の滲み出る句を詠めるよう精進いたします。
これからも変わりませず叱咤激励お願いします。
女学生風の句、私とは年齢の開きはあり過ぎますが素敵です!
ありがとうございました。
点数: 1
