俳句添削道場(投句と批評)

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「春暁やえいやと布団たたみけり」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 春暁やえいやと布団たたみけり

春眠暁を覚えず、ですね

「えいやと布団たたみけり」は勢いがあっていいと思います
冬の季語「布団」が利いています

問題は「春暁や」です
季語二つ、切れ字二つでバランスが悪いです
「結局、この句の主題は何なのか?」となったときに、この「春暁や」が取って付けた感じが強いのです
こうなると季語を削るより、別の春の季語を季重なりで上五に置けるのではないか、と私は考えます

私ならこういうことは恐れずにやりそうです
春麗えいやと布団たたみけり

季重なりの句は基本的に失敗しやすいです
失敗すると大減点は必至です
しかし、成功すると類想を避けられます
みんな力が足りなくて諦めていた領域のはずですから

点数: 3

「沈丁花香り黄花と際立ちて」の批評

回答者 和光

添削した俳句: 沈丁花香り黄花と際立ちて

千日草様。こんばんは。和光です🌅いつもコメントありがとうございます🍀[氷柱の音]はつららが伸びて成長するのを音で表現しましたが分かりにくいかもしれないのでシンプルに[氷柱かな]でも良かったかもしれません🙆掲句はまとまってると思いしました☆

点数: 0

「青光の湖畔見下げし氷柱の音」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 青光の湖畔見下げし氷柱の音

和光様こんばんは!千日草です。いつもコメントありがとうございます。
氷柱の音が湖畔を見下げているとは擬人化ですか?ここは「氷柱かな」で十分だと思います。

点数: 0

「名物のだんご分く茶屋梅探る」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 名物のだんご分く茶屋梅探る

かぬまっこ様こんばんは!いつも的確な添削指導ありがとうございます。名物の言葉があって食べたいなあの気持ちがこちらにも伝わって来ますので、僕はこのままの句で良い取り合わせが出来ていると感じました。僕は中八の失敗しました。

点数: 0

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