俳句添削道場(投句と批評)

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直立歩行はじめてよりの春愁ひ

作者 みそまめ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

俳句は一瞬の映像を切り取るものだと聞いたように思います。それならば このような句は 駄目でしょうか?どうぞよろしくご指導お願いいたします。

最新の添削

「直立歩行はじめてよりの春愁ひ」の批評

回答者 鳥越暁

みそまめ様
拙句「古株・・・・・」へのコメント、ご指摘ありがとうございます。
実はご指摘のところは最後まで悩みました。そういうのって伝わるものなのですね~。
空間の広がりを縦に持っていきたくて、「あおぐ」という表現を。「見上げる」ですと陳腐になる気もしましたし、その他、色々と考えたのですが。こういう所、作句の面白さですね。

揚句について
私がこの句意は何だろうと考えました。赤ちゃんの歩く姿だろうなと想像します。「はじめてより」が少し難解にしているのかもしれませんね。敢えて「直立歩行」としたところは狙いのように感じます。面白い句だと思います。

点数: 1

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「直立歩行はじめてよりの春愁ひ」の批評

回答者 古湯

確かに景色を詠んだ方が好まれるところはありますが
駄目では無いと思います!

景色を読むとしたら
「はじめてよりの」を初めて立って歩いているお子さんの様子が分かる別の言葉に置き換えるのが良いと思います!

この句、最初に見たときは今自分が立って歩けないので、句意を捉え損ねてしまいました…

点数: 1

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「直立歩行はじめてよりの春愁ひ」の批評

回答者 素一

みそまめ様、こんにちは!ホモサピエンスの時代から春愁はつきものですね。直立二足歩行となると猿人類の時代まで遡りますね。永遠のテーマでしょう。良く思いつた句だと思います。

点数: 1

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「直立歩行はじめてよりの春愁ひ」の批評

回答者 耳目

こんばんは、耳目です。
ぱっと見、悪くないとは思ったのですが、主語が少しわかり辛かったです。
前のコメントにもありましたが進化の過程か、赤ちゃんか、リハビリという可能性も
中七も「の」が少々音数合わせな感じがしてちょっと重いかな‥。
目の付け所は面白いと思いますよ。もう少し具体性があればいい句に化けるポテンシャルがあるお句と思いました。

点数: 1

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「直立歩行はじめてよりの春愁ひ」の批評

回答者 素一

みそまめ様、おはようございます!いつも添削指導ありがとうございます。
進歩なしですが、亀の歩みでも良いと考えています。どうしようもなく虚しくなりますが…。無人駅に縛られています。絶好なアングルで落ち着くのです。
それに老夫婦が花を活けたり清掃活動しています。
暇な時心落ち着く場所なんです。私も行けば清掃します。
駐車場が広いのでトラック運転手や仕事のトイレ休憩に利用されています。

点数: 1

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「直立歩行はじめてよりの春愁ひ」の批評

回答者 土屋 羊子

みそまめ様こんばんは😃🌃
以前から昼の月が、切り損ねた大根に似ていると思い、何とかしたかったのですが、
難しいです。季語重なりの許容範囲も解らなくて…
また宜しくお願い致します🙇

点数: 1

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添削対象の句『直立歩行はじめてよりの春愁ひ』 作者: みそまめ
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