俳句添削道場(投句と批評)

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「玉ねぎの白さ眩しき畑かな」の批評

回答者 かこ

添削した俳句: 玉ねぎの白さ眩しき畑かな

上五中七が凄くいいと思います。下五がそれに比べて弱い感じがします。

玉ねぎの白き眩しき黒土かな

この添削はいいか悪いか実は良くわからないので、千日草さんが嫌いだったらスルーして下さい。

点数: 1

「二次会は利権が絡む春の宵」の批評

回答者 まちる

添削した俳句: 二次会は利権が絡む春の宵

二拍子の、、、への貴重なアドバイスありがとうございます。
そうなんですよね。読み手に理解してもらえない句は表現しようとしてる事の良し悪し以前の話ですよね。
気をつけてはいるつもりなんですが中々に難しいです。
この句は単に蜂が1匹飛んできた様を表現したのですが自覚なく情報を詰め込もうとしてるのかもしれません。
「遊覧飛行蜂独り」の部分は素直に読んで頂けると思います。「二拍子の遊覧飛行」となるとピンと来ないということでしょうか。言葉選びから色々考えないといけませんね。差し迫っての課題の発見に感謝です。

揚句ですが「春の宵」と「利権」の全然違う印象の単語が、確かに関係している所が面白いです。好みかもしれませんが「利権が絡む」の部分を「利権争い」にしたらどうだろうと思いました。利権が絡む=その場の雰囲気、利権争い=誰かが争ってる。と若干の映像化にならないかなと、、、

点数: 1

業間の茶も夜半ふかき春時雨

回答者 特命係長

添削した俳句: 夜半の茶をすするや響く春時雨

おはようございます。良い情景を切り取っており素晴らしいと感じました。
夜半の静寂の中で、春時雨に気付いているので、中七の響くは推敲することをオススメします。
この句の最大の難関は、深夜のブレイクタイムの表現です。『夜半の茶』で果たして通じるのか、また茶は啜るというイコールの表現も推敲すべきです。
他の方の添削に目を向けてみます。
千日草氏『夜半の茶やすする音響く春時雨』
切れ字の位置に疑問を感じました。この場合ですと、夜中に茶を啜る音が春時雨に響いたとなっており、春時雨に気付いた点が現れておりません。
悠氏『残業の白湯をすするや春時雨』
切れ字の位置は良いと思います。残業イコール深夜これはいかがなものかと感じました。昨今では様々な勤務形態がありますので。白湯とした点は工夫されており、個人的には評価出来ますが、ブレイクタイムを限定的にしてしまって良いのかという意見も聞かれそうです。

点数: 3

「春愁を包み込むごと磯の香や」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 春愁を包み込むごと磯の香や

土屋様、おはようございます。千日草です。
良い句になっていると思いますが、もう少し香と言えば明るい雰囲気になりそうです。
◆春愁を包み込むごと磯匂ふ
いかがでしょうか。

点数: 1

「二拍子の遊覧飛行蜂独り」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 二拍子の遊覧飛行蜂独り

まちる様こんばんは!千日草です。
格好付けてあれやこれやと十七音にまとめようしたら何を表現しているか分かりません。
もう少し詠みたい語を絞ってみたらいかがでしょうか。
老婆心ながら…。失礼いたしました。🙇🙇

点数: 1

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