添削と批評一覧最新の投稿順の23294ページ目
声聞けば火輪に挑む雲雀探す
回答者 IZMIN
添削した俳句: 太陽に挑みし雲雀捜す空
太陽と意味が被ってしまっているので「空」は不要なのでは…?と感じてしまいました。
その2文字をとった後どうすべきかと考えましたが、作為にあった「雲雀の鳴き声」を冒頭に入れました。1文字字余りになってしまったので、「太陽」をより大きな存在としてために「火輪」としてみました。
全く我流な添削で失礼いたしました。
点数: 1
「青帝の描く雪形浅間山」の批評
回答者 かぬまっこ
添削した俳句: 青帝の描く雪形浅間山
今日は👋😃
青帝は時候の季語✨立春から立夏の前のちょうど今頃の季語ですね。
しかしながら、「雪形」も春の季語です。描こうとしている景色は浅間山の「雪形」ですよね。であれば季語「雪形」を使って詠んだ方がよいのではないかと思います。
指摘事項: 季重なり
点数: 3
「行く春や洗濯物は軽くなり」の批評
回答者 まちる
添削した俳句: 行く春や洗濯物は軽くなり
行く春や洗濯物は軽やかに
こう言うのはどうでしょう。
洗濯物が軽やかに揺れてる様子や自分が軽やかに干してる様子が浮かびそうかなと。
そして行く春も軽やかにと。
でも、「軽くなり」みたく実際の質量が軽くなった感じの表現も捨て難いですね、、、ふむ。
点数: 1
「庭先の手折るのやめし蜂や居り」の批評
回答者 04422
添削した俳句: 庭先の手折るのやめし蜂や居り
鳥越暁様おはようございます。いつもコメントありがとうございます。
美しい句だと思いますが蜂や居りが引っかかりました。
かぬまっこ様の蜂の居りにされるともう少し自然体になると思います。
点数: 1
