俳句添削道場(投句と批評)

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「大病院夏の装ひ溢れけり」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 大病院夏の装ひ溢れけり

かこさん、はじめまして。

着眼点はいいと思うので倒置(語順の変更)は如何でしょうか。

溢れたる夏の装い大病院

口に出して読んだ時にさほど違和感がなければ先人も下五の字余りを使っています。
「ん」が入ったり「薄暑光」のように六音目が「う」だったりする場合が多いようです。

参考になれば幸いです。

点数: 1

「青芝や足裏に海の風やさし」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 青芝や足裏に海の風やさし

みそまめ様、おはようございます!
句歴一年に満たない未熟者ものです。足を踏み入れたばかりです。
失敗ばかりの繰り返し。恥を忍んで投句して皆様のコメントから学ばせていただいている次第です。
添削句ありがとうございました。
一山越えれば海がありますが、小さな寒い(今でも炬燵それも掘り炬燵を入れています。梅雨冷がありますので)盆地での生活ですので、海を詠む事はほとんどありませんのでなかなか実感が湧きませんがお句には場面がすーと入って来る心地良さと、安堵感があります。みそまめ様の優しさが伝わって来ます。
添削は出来ませんのでコメントだけです。
今後もよろしくお願いいたします。

点数: 1

「大病院夏の装ひ溢れけり」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 大病院夏の装ひ溢れけり

おはようございます。
大病院の人の多さと季節の移ろいを感じたという映像がしかっりと伝わりました。入院患者の目線かな、なんて思ったりもして。
・大病院夏の装ひくさめあり
添削ではないですけれど、ちょっと冷房効きすぎ?って感じで。

点数: 1

「青芝や足裏に海の風やさし」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 青芝や足裏に海の風やさし

おはようございます。
コメントにあります「芝生と海の風が気持ちいい」というのを、「芝と海風」の並列表記がよいかと思いました。青芝を並列表記に使うのは損しますけれど。
どうでしょうか。

点数: 1

「梅雨の月静けさに露の世めくる」の批評

回答者 かこ

添削した俳句: 梅雨の月静けさに露の世めくる

おはようございます😃
露の世は 露の世ながら さりながら
          小林 一茶
露の世と聞いて私は真っ先にこれを思い浮かべました。なので「露の世をめくる」というのは儚い人生を何とか頑張って生きていくという比喩表現なのかと思ってしまったのです。こちらを思うひとも多いですよきっと。ただ「」付きでチャレンジするのは賛成です。楽しみにしています。

点数: 1

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