俳句添削道場(投句と批評)

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青芝や足裏に海の風やさし

作者 みそまめ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

海の見える公園の芝生に 裸足で座っている心地よさを詠みたかったのですが、表現は適切でしょうか?よろしくお願いいたします。

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「青芝や足裏に海の風やさし」の批評

回答者 鳥越暁

おはようございます。
拙句「ふてくされ・・・」へのコメント、ご提案句(立派な添削句)ありがとうございます。楊梅色とすると句が柔らかくなりますね。いただいた句はどれも柔らかい雰囲気に変えていただいて嬉しいです。勉強になります。

揚句について再び
並列にとらえるのは対象のものを「と」や「や」で繋げるとなりますよ。
揚句の場合、「芝と海風やさしけり」とするとそうなりますよね。ただ、季語に並列を使うと「季語と何か」が同じ印象となるために避けた方がよいのです。やはり季語は主役ですので。
なので「青芝」と「海の風」の並列はよくないと思います。別の季語を当てた方がよいでしょうね。
素人が生意気いったようで、お気に触りませんように・・・。

点数: 1

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「青芝や足裏に海の風やさし」の批評

回答者 かこ

青芝やで公園か高原を思い浮かべました。後から海風が出てくるのでスッと頭に入らない感じです。それと足裏は海風より青芝との相性の方がいい(冷んやりして気持ちいい)のでそれも混乱の原因かと思います。
あくまで個人的印象ですが。

点数: 1

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「青芝や足裏に海の風やさし」の批評

回答者 鳥越暁

おはようございます。
コメントにあります「芝生と海の風が気持ちいい」というのを、「芝と海風」の並列表記がよいかと思いました。青芝を並列表記に使うのは損しますけれど。
どうでしょうか。

点数: 1

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「青芝や足裏に海の風やさし」の批評

回答者 04422

みそまめ様、おはようございます!
句歴一年に満たない未熟者ものです。足を踏み入れたばかりです。
失敗ばかりの繰り返し。恥を忍んで投句して皆様のコメントから学ばせていただいている次第です。
添削句ありがとうございました。
一山越えれば海がありますが、小さな寒い(今でも炬燵それも掘り炬燵を入れています。梅雨冷がありますので)盆地での生活ですので、海を詠む事はほとんどありませんのでなかなか実感が湧きませんがお句には場面がすーと入って来る心地良さと、安堵感があります。みそまめ様の優しさが伝わって来ます。
添削は出来ませんのでコメントだけです。
今後もよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「青芝や足裏に海の風やさし」の批評

回答者 耳目

こんにちは、耳目です。
ファンとまで言っていただけるとは思いませんでした。
照れ臭くもありますが、それ以上に恥ずべき句は詠まないようにしないといけないですね。ありがとうございます。頑張ります。

こちらのお句、足裏は「あうら」ですね。いい感じです♪
形としては充分形、直す必要はないと思います。
少しいじれるとしたら「やさし」でしょうか?

青芝や足裏は海の風の中

体言止めにしてみましたが、「やさし」の方が柔らかいですね。
「海の風通る」「海の風少し」いろいろ案出してみましたが、原句が一番みそまめさんっぽい気がします。

点数: 1

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