俳句添削道場(投句と批評)

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「続かないバレーボールや春麗」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 続かないバレーボールや春麗

かこ様
こんにちわ。いろんな材料を「句」にしますね。さすが、、、。最初、コメントを読まずに詠みましたら、私の読解力のなさで、「かこ様」がバレーボール倶楽部に入っていて、倶楽部を休みがちになり、長続きしないのかと、、、それと「春麗」?となってしまい、コメントを読み「そうか!」と分りました。映像が浮かんだところで、
「春麗のトスミス続くバレーかな」、、、なんて詠んでみました。失礼しました。
*ところで「啓蟄の句」についてですが、「啓蟄や」とすると三段切れになってしまうと思い、あえて「啓蟄の」にしたのですが、、、その判断が分りません。ご教示頂けないでしょうか?

点数: 1

「ひじきとる夫を見守れ春の月」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: ひじきとる夫を見守れ春の月

磯野ひじき様
はじめまして、こんにちわ。月夜の磯辺、、、映像が美しく浮かびました。とてもきれいな「句」ですね。季重なりも気になりませんでした。月が「夫」をやさしく見守り、それが磯辺に映っている、、、というイメージで提案句を作ってみました。
「ひじきとる夫を映して磯の月」、、、失礼しました。少しでもご参考になれば幸いです。

点数: 2

「散髪の鋏の眩し春日和」の批評

回答者 南風の記憶

添削した俳句: 散髪の鋏の眩し春日和

そうり様、「チューインガム」の拙句の批評、ありがとうございます。しかも、私の意図まで読み取られており、感服させられました。

おっしゃる通り、取り合わせは「チューインガム」以外ありえないのです。「冬うらら」の季語を生かすには、他のモノではダメです。

例えば「バドワイザー」だとしたら、強すぎて、冬うららとの齟齬が生じます(炎天下とかなら良いかもしれません)。

アメリカナイズしたものというだけでなく、冬うららのどこかノンビリとした雰囲気に合うものでないといけません。だからチューインガムなのです。

これが分かるということは、俳句の感覚をつかみ始めている証拠です。この調子で、がんばられて下さい。

点数: 1

「遠浅や姉うでまくりもずく摘む」の批評

回答者 かこ

添削した俳句: 遠浅や姉うでまくりもずく摘む

もずくも摘むと言うのですね。
新鮮です。
腕まくりがとても良いと思います。

点数: 2

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