俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の19709ページ目

「桑の実を食べたる孫は一人だけ」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 桑の実を食べたる孫は一人だけ

こんばんは。

報告句っぽくなってしまっているような。

コメント通りですと単語になっていない情報が多く、ちょっと十七音で難しい句だと思います。

・桑の実を孫の一人が全て食べ

ぐらいでいかがでしょうか?

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梅雨晴に二度塗りしたる日焼け止め

回答者 イサク

添削した俳句: 梅雨晴や日焼け止めを二度塗りする

こんばんは。

卓鐘様と考え方は同じですね。句意を変えずに五七五のリズムを守る方法がありそうなので、破調にしない方がいいと思います。
季重なりも許容範囲かと・・・

「や」で切っているのに季語と近すぎる点も気になりますが、そこに手を加えると句意が変わりすぎてしまうので・・・

点数: 0

紫陽花よ時が癒さん寂しさよ

回答者 イサク

添削した俳句: 寂しさは時がいやせり紫陽花よ

こんばんは。

二物ですが実景ではなく、季語「紫陽花」ではない方に気持ちが入っているので、そちらを詠嘆した方がいいと思います(卓鐘様と同じ発想でしょうか?)

点数: 0

「山岳列車馬陸の列を踏みつける」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 山岳列車馬陸の列を踏みつける

こんばんは。
梅雨晴れの句への添削いただきありがとうございました。そうでした!準備運動くらいで「けり」って。伸ばしおり、、、(そしてテニスを楽しみましたよぉ〜)と、季語に託して、読み手の方の想像に!デスネ。
おそるおそる俳句を始めて半年が経ちました。おそるおそる初めて投句した時から、暖かく丁寧にご指導いただき、いつもありがとうございます。

御句拝読させていただき、またまた知らなくて調べました。映像は少しコワいですが、クイズ番組で虫の漢字の読みが出たら分かります(笑)

点数: 1

日焼け止め二度塗りなおす五月晴

回答者 卓鐘

添削した俳句: 梅雨晴や日焼け止めを二度塗りする

合わせて17音ですが、5・6・6のリズムで読んでしまうので、字余り・字足らずの気になる感じが同時にきちゃいます。季重なりは、季節外れの日焼け止めということで気になりませんでした。

点数: 0

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