俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の19679ページ目

「マイクテストは猫の鳴きまね夏の朝」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: マイクテストは猫の鳴きまね夏の朝

詠もうとした光景と俳句の作りは悪くないと思います。
ただ、マイクテストで猫の泣き真似するのは誰だろう?子供のいたづら?という違和感と夏の朝にマイクテスト?という二つがどうにもピントこなかったです。
おそらく実景なんだとおもいますが、俳句は短く説明できる余裕はないので、ある程度あり得そうと納得できないと難しいかなぁと。わかりすぎても常識的すぎてもつまらないと言われるんで難しいとこですが。

夏の朝の必要性がどこにあるかですね。夏の朝というと、夜明けの早い涼やかな朝という意味なのでそこと他の12音が釣り合わないですね。

学校の朝礼?とも思いましたがあまり外でやらないしそんなところで猫の真似されてもスベるだけだよなぁとか。

あとは、マイクテストは猫の真似といえばきっちり12音でいけるのでわざわざ字余りにしなくてもいいかなと思います。

しらけさせる方向なら、
炎天下マイクテストは猫の真似

場所を明確にするなら
夏祭りマイクテストは猫の真似

そんなところでしょうか。季語の選択次第でもう少し共感できるようにはなりそうです。

点数: 1

舞も軽き運びも軽き浴衣会

回答者 イサク

添削した俳句: 舞ひ姿運びも軽ろき浴衣会

こんばんは。

なんとなくわかりますが、どこかギクシャクした調べですね。
・「運び」を、足か、体か、他の何かか、もう少しイメージしたい気がします。
・「も」で他に何かを匂わせようとしていますか?

点数: 0

城中に太鼓の合図旱梅雨

回答者 イサク

添削した俳句: 城中の太鼓の音や旱梅雨

こんばんは。

どのあたりが徳川の世なのかわかりませんでした・・・現代で通用しませんかね?

太鼓の「音」をなんとかしたいのですが、「響く」とか「鳴る」とか安直な言葉しか出てきません・・・

点数: 0

玄関を家の顔とし百合の花

回答者 イサク

添削した俳句: 玄関は家の顔なり百合の花

こんばんは。

言い切りがいいですね。これはこれで良い句と思います。

点数: 1

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ