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「陽だまりのにほひのごとき猫よ夏」の批評
「知らぬ噛み痕宿浴衣の首筋」の批評
回答者 登盛満
添削した俳句: 知らぬ噛み痕宿浴衣の首筋
秋沙美さん、こんにちは。
御句拝読させていただき、吉田拓郎「旅の宿」が思い浮かびました。
私も、兼題の浴衣を見た時、「浴衣かぁ〜、なんだろなぁ〜」と。そしてその後からずっと「♪浴衣の君は〜ススキの簪〜♪」が頭に流れてしまって。
秋沙美さんは年代が違うので、そうではなかったでしょうけど、さらりと大胆な作句なさるなぁ〜と、さすがだと思いました。
語順が少し気になりましたが、敢えてなのかなあとも。
点数: 0
「雲海の満ちて地上を忘れけり」の批評
回答者 登盛満
添削した俳句: 雲海の満ちて地上を忘れけり
卓鐘さん、こんにちは。
御句拝読させていただき、景と心情がピタリとはまるような句だと感じました。
今はこのご時世でなかなか行けませんが、旅先などで、感動する景色の中に立った時に、まさに日常を忘れて浸ってしまうこと多々あります。そんな感覚がすらりと詠まれていて素敵だと思いました。
点数: 1
「玄関は家の顔なり百合の花」の批評
回答者 げばげば
添削した俳句: 玄関は家の顔なり百合の花
拙句、猫のひげを添削いただいてありがとうございます。
おっしゃる通りですね!猫が大好きな自分目線で考えすぎて、読まれた方の想像を無視してはいけないと痛感しました。まだまだ俳句を始めたばかりで、いろいろ勉強させてください!
御句は逆に情景がとてもよく浮かぶます。なり、という言い切りも効いていますね。素晴らしいです。
点数: 1
