俳句添削道場(投句と批評)

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「湿原の水路の泡や天の川」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 湿原の水路の泡や天の川

こんにちは。
再登場失礼します。

「がわ(がは)」で句を捻りだした(「かわ」は勝手に自分の中で禁じた)ので、日が替わるころ0時くらいに投句することになります!よろしくお願いします。

>>知世さん
1句のコメント欄にすると、次のしりとり、次のしりとり、ってなったら、だれだれへのコメントです、だれだれへのコメントですってどんどん溢れますしね。
しりとりではあるけど、せっかくなので、それぞれの句へのコメントや添削も欲しいでしょうし、投句する方がいいかもしれないという卓鐘さんの仕組み造りでは、と思います。負乗さんも乗ってきてくれていましたね、ぜひ知世さんも続いてくださいねー(*'▽')

点数: 1

浴衣より刺青手にはギグの印

回答者 げばげば

添削した俳句: 夏浴衣刺青露はにピアス四つ

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句、拝読しました!
イサクさんがもう分析があったようですので、私は提案句です。

ピアス4つではクラブシーンの人だって安心がなかなかできなくて、
「浴衣の首筋に蝶の刺青がバッと見えて、ん?あれ?と思いつつ、その後、よく手の甲を見ると、ギグのスタンプ(クラブに入退場何度もできるように、ブラックライトに照らして見える入退場OKの証)がうーっすら見える。あー、クラブに行くのね、浴衣ナイトかしら、なんだかほっとした」という感じの句になりました。
浴衣から見えてくるもので、心配から安心のリアリティがあるかなーという提案です(*'▽')お仕事お疲れさまです!

点数: 1

「吾の凡句集め天の川へ流す」の批評

回答者 74

添削した俳句: 吾の凡句集め天の川へ流す

おはようございます。いつも的確なコメントありがとうございます。
感想文の宿題は文字数と原稿用紙の指定と、あれば課題図書だけ…という若干投げっぱなしの類だから困る人が一定数いるのかなと思います。作文の起承転結でそのまま感想を書くとなるとなんだかおかしいですし…レビューやプレゼンを求めるならその類型の指導をしたらいいのにー!って思いながらあらすじかさ増しスタイルで書いていました(笑)
提案の下五に季語を置いて強調するのが取り合わせの基本型のひとつでしたね…語順を自分でも試すように心がけたいですφ(..)メモ

御句拝読しました。
五七五の句跨り?ですかね。ちょっと中七下五部分を読むのがすんなりいきませんでした。
天の川はそのものが見立てなので、そこに川の流れの比喩を足してしまうと分かりやすいけど俳句としてはくどいのかな…?と感じます。あと有名な芭蕉の最上川の句を連想しました。集めるの言葉のイメージでしょうか?
私なりに中七下五を考えてみます。
集めて流し天の川…芭蕉の句をパクった感がありますね。
集めて浮かべ天の川…視線誘導がゆるやか?パクった感がそのままです。
拾って浮かべ天の川…供養してる雰囲気かもしれません。散文的。
下五に天の川を置くとどうしても芭蕉がちらつきますが、他に良い配置が思い浮かびませんorz
浮かべて名付け天の川…よく聞く歌からパクった発想です。吾の句を星とする!集まって天の川だ!感ですね。
結論としてはそのまま鑑賞するのが良いですね。そもそもの発想が良いですし。

点数: 0

「吾の凡句集め天の川へ流す」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 吾の凡句集め天の川へ流す

おはようございます(*^^*)
私の八月の句にコメントありがとうございます。終戦の玉音放送のテレビ影像を見て詠んだ句です。
「八月や」と切ったのは、やはり八月という季語を全面に出したかったからと、俳句の型に忠実に詠んでみました。
因みに八月って秋の季語なのですね。

御句ですが、こんなのはどうでしょうか❔

吾の凡句散らしてみたき天の川

しかしながら、イサク様の句は凡句ではありませんよ。
お名前を夏井いつき先生の選の所で拝見しています。m(__)m

点数: 2

「湿原の水路の泡や天の川」の批評

回答者 知世

添削した俳句: 湿原の水路の泡や天の川

面白そうじゃないですか〜。
一句のコメ欄でやった方が良いんではとも思いましたが点数で順番変わってしまいますもんね。
二文字はこの場合「がわ」か「かわ」?「の川」ではないですよねハードル高い。
「川」→「川縁」etcじゃなくても「翡翠」「革靴」とかもありなんでしょーか?
いやあれですね動画見てみます。

こちらの俳句はげばげば様の言う通り水路を天の川に泡を星にというダブルイメージの句なんでしょうか。
水路の泡というのが見たことがなくて上手く思い描けないのですがあまり派手に泡だってはいなさそうかな、となると星空の下光景として泡見えるのかなと少し気になりました。
小さなものと大きなもの、人工物と自然の対比をしっかり作っているのはさすがだなと。

点数: 0

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