俳句添削道場(投句と批評)

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がはがはと飛び入る川の冷ややかさ

回答者 卓鐘

添削した俳句: がはがはと飛び入る河の冷やかさ

乗ってくれてありがとうございます!次がすぐいなかったら、また僕がやりたいです!(笑)そして、負乗さんへのフォローもありがとうございます。

次の方へのお願いとしては、ルール一個追加して欲しいかな。
・ルール説明は、次の人が文言を変えたり、ルールを変更してもOK。(自由にカスタマイズできるよう)
僕の句へのコメントも毎回してくれてとても嬉しいです。将棋嗜む程度と言いつつ、玉将に気づいてくれるなど驚きましたよ^^

御句、びっくりするくらいいい句に仕上がっている気がします。「がはがは」は初めて聞くオノマトペですが、なんか意気揚々と進んでいるイメージが浮かびました。
一点、河に飛び入るとはどう言うことだとは思いました。(川と河でどう違うかいまいちわかりませんが、河だと下流の河川をイメージしちゃう。上流の川のことだろうなと思い。)もしかしたら句意が掴めてないかも。ただ、「がわ」からどうするんだろうと冷や冷やしてましたが(ごめんなさい)ほんといい句を捻り出したことにあっぱれ!
次の方(もしくは自分)にプレッシャーにならないように言っておきますが、「ガワラオニ家守りたり秋高し」でも十分だと思います(笑)本当にそんな悪くない。

点数: 1

ランタンを消すやテントへ天の川

回答者 イサク

添削した俳句: 初テント覆いかぶさる天の川

こんばんは。

「初めてのテントを覆ふ天の川」ぐらいじゃ我慢できなかったんですね(笑)

「かぶさる」がなおじい様の気持ちだとは思うのですが、少し大げさ感・説明感がありますね。

おおげさでこそ俳句という考え方もありますが、季語「天の川」を信じて、上五中七の全体を使ってテントや宿泊者(なおじい様ご一行様)の描写をしてみたいかなあ・・・と思います。

点数: 0

「我々も必死に秋を見つけたり」の批評

回答者 74

添削した俳句: 我々も必死に秋を見つけたり

こんばんは。いつもお世話になっております。
アンサー句ということで、まず調べました。なるほどなるほど…まだまだ分からぬことばかりですが、評価され残る句というのは読み応えがありますね。イサクさんが言うように、俳人と限らずに読んでも先人は必死に春を惜しむなぁと納得できます。うわぁ、すごい句だ。

元の句の皮肉のような言い様に、素直に返事をする弟子・生徒のような印象です。春を惜しむ先人達を見習うように秋を見つけようとするわけですね。しかし…玄冬青春朱夏白秋の中の秋を見つけようとしてたら、皮肉に皮肉を返してるようにも見えますね。
個人的には季節が先か、季語が先か、秋の細やかな発見を目をさらにして探していたら本末転倒なようにも感じますし、俳句は言葉の型遊びかつ詩だから何だっていいじゃあないかとも感じます。そもそもその境地にまだ立ててません!のような(笑)
アンサー句という形式もまた良いですね。二句を対比して読むのも勉強になります。

点数: 1

「八月の逢魔時に燃ゆ家路」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 八月の逢魔時に燃ゆ家路

こんばんは。

「逢魔時に燃ゆ」がありきたりというよりは、「逢魔時」と言ってしまうと、もう夕焼けも終わろうとしているのでは?という時間感覚があります。
「黄昏時」と同じでお互いの顔を認識できにくいほど暗い、西の空には「赤さ」が残る、という時間帯ですので、帰路を燃やすほどの夕焼けは「逢魔時」ではないように思います。
どうでしょう?

句全体では、季語「八月」「逢魔時」「夕焼け」「家路」と、十七音に詰め込み感がありますね。
「逢魔時」「夕焼け」の両立が難しそうなので、「逢魔時」を残すならば「夕焼け」の描写を省いた方がよさそうです。ただ、コメントからは状況は「夕焼け」残しで、「帰路」を省略ですねえ・・・

・八月の逢魔時の赤き空

点数: 1

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