俳句添削道場(投句と批評)

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雪兎あとは野となれ山となれ

作者 ゆとりろ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

雪兎のはかない存在感ともうどうなってもいいやと投げ出すような割り切り感を対比しました。

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「雪兎あとは野となれ山となれ」の批評

回答者 めい

ゆとりろ様。
なにか、一つのものをじっくり観察してみませんか?
なにか、発見すること。ハッとすることがあると思いますよ。
そこから詩情も溢れてくると思います。
(あくまで提案ですので、そこに縛られないで下さい)

例えばの俳句、即吟で、ご容赦を。

雪兎小さき右目の落ちそうで

雪の白、目の紅の対比を捉えました。
紅を入れなかったのは、雪兎と置いた場合、ほとんどの読み手は、紅い南天の実を想像するからです。
右目が落ちそうなのは、もう、溶けかかっているからです。誰かが作って、起きっぱなしにされていただろう雪兎。そこに雪兎の儚さ、孤独を感じていただければ、、と思います。
感じたことをご自分の言葉で表現するということの大切さ。難しさ。
失敗を恐れないでください。
どうか投げやりに、ならないでください。
(御句を読みまして、そんな感じしましたから。)
勝手なことばかり言って失礼いたしました。
次回作、期待しています。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「雪兎あとは野となれ山となれ」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

ゆとりろ様

最新句ではございませんが、こちらに失礼いたします。風光るの拙句にコメントくださり、ありがとうございます。青春特有のせつなさを感じていただけたようで、句意が伝わり嬉しいです♪

さてお句、一般論ではございますが、俳句において慣用句、ことわざ、四字熟語の類を用いるのはあまり歓迎されません。「あとは野となれ山となれ」をご自身のオリジナルな言葉で表現したいですね。例えば

雪兎小さき足あとあちこちに
(小さき→ちさきと読みます)

また宜しくお願いいたします。

点数: 3

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「雪兎あとは野となれ山となれ」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ゆとりろさん、こんにちは。
晩乃さんがおっしゃる通り、慣用句・ことわざはそのままつかいますとオリジナリティーが出なく評価されないです。
「あとは野となれ山となれ」を言い換えてみるのも良さそうです。
例えばですが、

雪兎あとは知らぬと子の帰る

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 3

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