俳句添削道場(投句と批評)

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「課題ありしかし進級まで二日」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 課題ありしかし進級まで二日

おはようございます。
私が「二は使いやすい」とコメントしたわけではないですが、そういえば先月末に二句出しましたね。

御句、かなりの散文(普通の文章)なので、少し韻文(詩のような文章)に寄せる努力をしてみます。
季語「進級」が生きていないですね。
 季語「進級」の実感があるような内容にもっていきたいです。
◆せっかくの数詞なのですが、「まで二日」これが散文の理由になっていて、季語を弱める原因にもなっているので、残せるかどうか・・・
 普通は「進級した直後の気持ち」の方が季語「進級」には似合います。「進級」という実体験を語りますので。まだ見ていないもの、体験していないことに季節感を感じるのは、なんだか嘘っぽいですよね。
◆語順、接続詞、助詞の工夫
◆この「課題」は「宿題」の意味で、学校用語として使われているのは知っていますが、一般的な「課題」の意味からは少し離れますので、言い替えたいです。

・進級や宿題残すままの夜
数詞がなくなりました・・・

点数: 1

「囚われし水の溜まりの花筏」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 囚われし水の溜まりの花筏

おはようございます
日々きおんの変動が大きく体調にはお気をつけ下さい。
さて、御句ですが、季語の選択が良くないと思います。流れて行く様を筏に見立てたという季語なので、読むと「川の流れの淀みなどで花びらの流れが留まっている」と誤読されるような気がします。
また、その季語の観点から「水の溜まり」が「水溜まり」ではなく、流れの滞りと受け取られることにもなるのではないかなと。
季語は【花の塵】なんてどうでしょうか。

点数: 0

「百千鳥ひとりキャンプの暗き昼」の批評

回答者 佐渡の人

添削した俳句: 百千鳥ひとりキャンプの暗き昼

いく様 再訪です。
御句の提案です。
★森深しひとり野営の百千鳥
イサクさんもなおじいさんも森が暗いとか深い森とか提案してますから同じですが。

点数: 1

「片方の肩だけ濡れて春の雨」の批評

回答者 佐渡の人

添削した俳句: 片方の肩だけ濡れて春の雨

なおじい様 おはようございます。いつもご指導ありがとうございます。
語順を変えるのも方法ですね。
下五も含め考えてみます。

これかもご指導よろしくお願いします。

点数: 0

「膝上の子猫に添ふる指の皺」の批評

回答者 佐渡の人

添削した俳句: 膝上の子猫に添ふる指の皺

イサク様 おはようございます。いつもご指導ありがとうございます。
やはり下五はよくなかったですか。擬人化は難しい。
「雫落つ」の方がまだよかったかな?これもダメですね。考えてみます。

これかもご指導よろしくお願いします。

点数: 0

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