俳句添削道場(投句と批評)

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「日盛りの負けじと気張る友の声」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 日盛りの負けじと気張る友の声

森本7さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。どんなもんならいいのかというと、私は、できれば多くの人から、「あぁ、いいねー、わかるよ、その景色(気持ち)〜」と言われる句がいいと思います。
「なんだそれ?意味わからない!」と言われるのは、ちょっとどうかと…。

その尺度で御句を見てみます。

御句、何かお友達が頑張っているようで、おそらくその声を聞いた森本さんも、何か私も頑張らなくては、あるいは応援しなくてはと思ったのではないかと思います。

ただ、読み手にはそれが何なのかわからないので、曖昧、漠然としたままです。
おそらく部活とかの光景と思いますので、他の方々から出ている例を参考にして、詠み直してみてください。

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「我が町を貫ぬく道や雲の峰」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 我が町を貫ぬく道や雲の峰

こんにちは。卓鐘様、いつもお世話になってます。
御句、光景が鮮やかに浮かびました。
卓鐘さんは梶光夫という歌手の「青春の城下町」という歌をご存知でしょうか。年齢的にご存知ないのは明白ですが、どこかでお聞きになったことがあればと。
「♪流れる雲よ城山に 登れば見える君の家 あかりが窓に灯るまで 見つめていたっけ会いたくて ああ青春の思い出は わが故郷の城下町」
(アカペラで歌ったつもり)。
私の大好きな歌です。この世界がパァーッと広がりました。

作者は小高い丘に立っている。そこは昔、お城(天守閣)があったところ。そこから街を見下ろすと、大きな通りが見える。江戸の昔は、敵が一気に責めて来られないように曲がりくねった道だったそうだが、明治大正と整備を重ね、昭和の時代には広々とした通りになった。
この道は向こうの山の麓まで続いている。今日もいい天気だ。雲も笑顔でこちらを見ているようだ!

そういう句だと思いました。
季節に応じた、清々しい句をお作りですね。

点数: 0

「かわせみゃ祭り太鼓の高き音」の批評

回答者 なお

添削した俳句: かわせみゃ祭り太鼓の高き音

さつきさん、こんにちは。
御句拝読しました。
まず疑問が、二つ。
「かわせみゃ」の「や」が小さいのはどういう意味?
次に、さつきさんともあろう方が、カワセミと祭りの季重なりをなさるとは?
何かヒントを、と思いコメントを。そうしたら、訳のわからないコメント。疑問が増えました。
いったいどういうことじゃい?

ん?もしかしたら、この祭りの太鼓は川の向こうの隣町から聞こえてくるのでは?そんなに広い川ではないから高い音はよく響くのだ。
本当に、この川はせみゃ〜なぁ、と。

これは三河尾張地方のお祭りでしょうか?

点数: 1

「梅雨ちかし世は曇天に覆われり」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 梅雨ちかし世は曇天に覆われり

さつきさん、こんにちは。
御句拝読しました。普通に季節の移り変わりの句かと思い、それにしては中七に「世は」とはこれまた、と思いながらご自身のコメントを。
なるほど、これは社会情勢をお詠みになっているのでしょうか。

そうであるとして、「曇天に覆われる」という措辞ですが、厚い雲に覆われた空を曇天というのではないかと。ですので曇天に覆われたというのはちょっと重複感があるかと。
次のような感じではいかがでしょうか。

・梅雨近し世は暗雲に覆われり
・梅雨近し世はおしなべて曇天に

点数: 1

「塩味の濃きはつ夏のハンバーグ」の批評

回答者 葉月庵郁斗

添削した俳句: 塩味の濃きはつ夏のハンバーグ

コメントありがとうございました。
リフレインとは
強調したい語句を繰り返し使う事と
思っていました。
リズム勉強します。
ウーバーと風の取り合わせをしましたが
卓鐘様の提案句を拝見して
ウーバーが邪魔している気がしました。
またご指導よろしくお願いします。

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