「母の日は二人のわたし胸にあり」の批評
回答者 なお
まーまさん、こんにちは。
拙句「母親いない」にコメント有難うございました。早く平和が訪れてほしいです。
さて御句拝読しました。このお気持ち、良くわかりますよ。まだ父がこの世にいたころは、私も父の日にこのような気持ちになりましたから(笑)。
「二人のわたし胸にあり」わかります。ただ、他の方々もおっしゃっているように、胸の中の思いをなんとか言葉で表そうとするのが俳句ですので、そこを工夫してみたいと思います。人の胸の中はのぞけないですからね。
私は、具体的かどうかわかりませんが、次のような提案句を考えました。
・母の日やけふは親でも子でもあり
・母の日や親のお面と子のお面
自分では川柳っぽいけど面白いかなと思う反面、
・母の日に自分は母でも子でもあり
という類想類句のカゴに入れられそうな気もします。
その点からすると、「二人の私」という言い方をもう一つ練る方がいいかもしれません。
・母の日や期待と反省二人の私
字余り、要推敲です!
点数: 1
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自分も母となり肩書きが増えてからは、
母の日・自分の誕生日・我が子の誕生日などは、その日一日何かと母として・子としてものを思い、我が母のこと、自分自身のこと、我が子のことに気持ちが向きます。
思い出を振り返ったり、今日何が起こるかを期待(?!)したり、あれで自分の気持ちはちゃんと伝わっただろうかと反省したり、思いを馳せる時制もそれはそれは行ったり来たり。
句の表現はそのまんま!ですが…(苦笑)
心の中はいろいろと忙しい今日一日なのでした。
(心の中「も」かな?母はいつも忙しい!
世のお母様方、GWお疲れさまでした!!)