「夏の空入道雲が涙して」の批評
回答者 ハオニー
添削した俳句: 夏の空入道雲が涙して
はじめまして
自称・理論派のハオニーです
入道雲が泣いているようだ、という詩をつくろうとする意志は感じ取れました
季語が「夏の空」「入道雲」と、2つあります
「入道雲」から読み手が想像出来る景色には、必ず「夏の空」が含まれています
俳句は音数が限られているため、重複表現は基本的に避ける方がいいでしょう
私なりに手を入れてみました
雨が降れば髪が濡れるということで、個人的に面白いと感じた表現があります
「ざんばら髪」は、結った髪を解いたり切ったりしてそのままになって乱れた髪
ざんばらな入道雲の涙かな
点数: 2
