「秋湿熱い寝息の子を抱く夜」の批評
回答者 腹井壮
添削した俳句: 秋湿熱い寝息の子を抱く夜
竹内あゆみさん、おはようございます。お子さんを思う気持ちが存分に表現された句だと思います。ただ、「寝息」があるので「夜」は省略しても問題ないかと思いました。
秋湿寝息の熱き子を懐き
上五で一度切れているので下五は連用形で止めました。結果的に「ki音」が続きリズム感も良くなったと思います。参考になれば幸いです。
点数: 1
回答者 腹井壮
添削した俳句: 秋湿熱い寝息の子を抱く夜
竹内あゆみさん、おはようございます。お子さんを思う気持ちが存分に表現された句だと思います。ただ、「寝息」があるので「夜」は省略しても問題ないかと思いました。
秋湿寝息の熱き子を懐き
上五で一度切れているので下五は連用形で止めました。結果的に「ki音」が続きリズム感も良くなったと思います。参考になれば幸いです。
点数: 1
回答者 腹井壮
添削した俳句: 晴れた路落葉童のように舞う
ささゆみさん、おはようございます。いつもコメントありがとうございます。最初の一歩としてこの句は悪くないと思います。あとはどう読者にわかりやすく伝えるように改めるだけです。
元気よく落葉吹かるる通学路
元気よく吹かるる落葉通学路
晴れがなくて御不満かもしれませんが必要最低限の言葉をもって一瞬を切り取るのが俳句です。また、駆け回る子供と勢い良く吹かれる落葉をダイレクトに重ねあわせていないところも御不満かもしれませんので参考までに。
点数: 2
回答者 仁和田 永
添削した俳句: 名月や漁網にどかと下ろす腰
ご連絡ありがとうございました。
おっしゃること、承知しました。
昨日は、昼からの宴席出席でずっと酔っ払った状態で書き込みを続けており、安易な書き込みをしていたようです。
少し頭を冷やします。
二日酔いです。
点数: 2
回答者 塩豆
添削した俳句: 双眸へ地平を映し鳥渡る
こんばんはです。
「双眸へ」か「双眸に」か。
助詞の「へ」か「に」かだけについてお話しさせてもらいます。結論からいえば私は「に」が正解と確信しています。
格助詞の「に」「へ」「を」はそれぞれ大体同じ意味を持っていますがその違いは、「に」は固定された場所のイメージが、「へ」は移動のイメージが、「を」は通過のイメージがあることです。例えば「空に鳥」、「空へ鳥」、「空を鳥」という節を考えてくれれば分かりやすいと思います。
さて、一方、「に」は説明的になるリスクを孕んだ助詞ということには間違いないのですが、「へ」「を」にも同様にそのリスクがあります。これらを用いるより格助詞連体修飾格の「の」を使った方が写生に近くなるので、一般論として「避けた方が良い」と定着していると思うのです。これも例によって「空の鳥」という節で考えてくれれば分かりやすいと思います。しかしここではどうしても「の」が使えませんから、「に」、「へ」、「を」のどれかを使わなくてはなりません。どれが適当かと言えば固定された場所のイメージがある「に」であると私は確信しています。
感想も添削も議論も好きにして良いと思いますし、時には間違ったことを言うのも仕方ないと思うのです。しかし、自分が絶対正しいのだと過信するのは貴方の為にもなりませんし、何より他の利用者にも悪いと思うのです。
理解しているな、正しい事を言っているなと思える部分もあるのですが、所々に「それはちょっと違うんじゃないの?」という書き込みを感じます。もちろん、私が間違っている可能性もありますが…。
点数: 3
回答者 たけたけ
添削した俳句: 渡り鳥完済祝う番いかな
完済おめでとうございます!
渡り鳥が飛ぶ空も清々しく、ご本人も余裕のある気持ちで見送っている感じがします。
私の方が俳句初心者です…。
詠んで、コメントくださるだけでとても嬉しいです。
厳しいご意見も、添削も…私一人だと狭い視野になってしまい伸びませんが、ご指摘いただいた方がいろんなことに気づけて嬉しいです。
ご遠慮なさらず、ビシビシお願いします(*^-^)
自分の頭の中だけではなくて、どの方にも同じ情景が浮かんで、伝わる俳句が作れたら…最高ですよね。
私も死ぬまでにそんな一句を詠んでみたいです(^-^)
皆さんの頭と繋がりたいです。
点数: 1