俳句添削道場(投句と批評)

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「魔女のごとくまたがる芒束五本」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 魔女のごとくまたがる芒束五本

竹内さんおはようございます。魔女如で良いと思います。芒とまたがるでは魔女の言い過ぎた表現の仕方に僕は見えます。古語はやはり古語辞典を持つべきだと思います。本屋さん又は通販で古書で安く手にすることもできますよ。

点数: 1

「古の王墓を偲ぶ花野かな」の批評

回答者 たけたけ

添削した俳句: 古の王墓を偲ぶ花野かな

こんにちは(*^-^)
上五「古の」から始まるの素敵ですね!ワクワクしますね。
王墓に咲く花野を想像すると、高貴で凛と茎を伸ばして、花びらは気品があって上品な優しさに包まれている様子が浮かんできました。
私は庶民で、疲れ果てたお母さんですが、そんなお墓で眠りたいです。

点数: 1

「レジ前の鼻腔に迫るおでんかな」の批評

回答者 たけたけ

添削した俳句: レジ前の鼻腔に迫るおでんかな

腹胃壮様
お忙しい中、いつも丁寧なコメントをくださって、ありがとうございます。
敬老の日の俳句は、なんだか文字にすると怖い句になってしまい反省していました。でも、似たような先行句があるんですね!教えてくださってありがとうございます。
秋の蚊の俳句は、コメントいただいてハッとしました!
「秋の蚊」という季語だけで「よたよた」の様子も入ってますよね。
17音しかないのに、似た言葉を入れるのはもったいないと気づかされました。
添削、本当に嬉しいです(*^-^)
添削していただいた俳句だけを集める句帳を作っています。
バタバタと過ぎていく私の毎日がかっこよく、感動的な瞬間に溢れているような気分になれます。

おでん…中七の「鼻腔に迫る」がかっこいいですね!
逃げられない、おでんの迫力を感じます。
俳句は、楽しいですね。

点数: 1

「孫と劇敬老の日の死人役」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 孫と劇敬老の日の死人役

竹内あゆみさん、こんばんわ。いつもコメントありがとうございます。似たような先行句を目にした事がありますが面白い句だと思います。先行句は確か

敬老日指鉄砲に死んだふり

だったと思います。チャンバラの切られ役だったらまた差別化が出来るかもしれません。

点数: 1

「よたよたの秋の蚊吸う血見守りて」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: よたよたの秋の蚊吸う血見守りて

竹内あゆみさん、こんばんわ。いつもコメントありがとうございます。あなたは市井の俳人とは思えぬ感性をお持ちのようです。ただ、秋の蚊に元気なイメージはそもそもありませんので

秋の蚊に吸はるる腕を見つめけり

位で十分ではないでしょうか。

点数: 1

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