俳句添削道場(投句と批評)

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「魔女のごとくまたがる芒束五本」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 魔女のごとくまたがる芒束五本

竹内さんおはようございます。秋霖の朝です。魔女の如ではなくて、「魔女如」か「魔女ごとく」で「の」を省略して良いと思います。僕も初心者です。お互い頑張りましょう。この場合は「如」より「ごとく」とした方が句の雰囲気が出る感じがします。

点数: 1

「切絵貼り繕ひ衒ふ障子穴」の批評

回答者 たけたけ

添削した俳句: 切絵貼り繕ひ衒ふ障子穴

いつも詳しいコメントをくださって、ありがとうございます。
「如」でいいんですね!「魔女の如」ですね。
詳しく描写する…説明的にならないなど俳句の初心者用の本は読み、意識していましたが、詳しく書くことを勘違いして同じようなイメージの言葉を並べてしまっていました。
気づかせてくださって、本当にありがとうございます。
古語辞典も買おうと思います。
何を言いたいのかわからない句しか作れず…また教えていただけたら嬉しいです。

こちらの句は「衒ふ」という言葉が素敵ですね!この言葉初めて知りました。
小さい頃、わたしが開けた障子穴を父が紅葉の形に切った紙で隠してくれたことを思い出しました。

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「掻き曇る空撫でてみる猫じゃらし」の批評

回答者 仁和田 永

添削した俳句: 掻き曇る空撫でてみる猫じゃらし

ご感想いただき、ありがとうございました。自分では「偲ぶ」の部分がなんとかならんものかと思っていますので妙案があれば教えてください。
猫じゃらしの句、とても素敵だと思います。上五は「掻き曇る」で良いのではないでしょうか。私はそこで、もやもやした気分が描かれていると感じ、それを猫じゃらしで払うというように受け止めました。
「夕焼けの」ではビジュアルとしては良いものの、その気分は出せないように思います。
尚、報告ですが、NHK俳句テキスト10月号の「秋簾」の回に私の句が佳作として掲載されました。
先々週はテレビのNHK俳句「蜻蛉」の回にて入選作が放送され、その前はNHK俳句テキスト8月号「夏料理」の回にも佳作月掲載されました。
それぞれ
飴色の陽射し畳へ秋簾
子らの網かわす蜻蛉の翅光り
色取りを取り分けており夏料理
というものです。
2月から俳句をはじめ、今年中にNHK俳句で放送されたいと思っていたのですが、毎週5000から7000句が投稿されているそうなので実現するとは思いませんでした。
あなたのセンスであれば入選できると思います。NHK俳句で検索すれば投稿の仕方がわかると思います。ぜひ投稿してみてください。もし、すでに入選等されていましたら、失礼しました。

点数: 0

「魔女のごとくまたがる芒束五本」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 魔女のごとくまたがる芒束五本

竹内さんおはようございます。魔女如で良いと思います。芒とまたがるでは魔女の言い過ぎた表現の仕方に僕は見えます。古語はやはり古語辞典を持つべきだと思います。本屋さん又は通販で古書で安く手にすることもできますよ。

点数: 1

「古の王墓を偲ぶ花野かな」の批評

回答者 たけたけ

添削した俳句: 古の王墓を偲ぶ花野かな

こんにちは(*^-^)
上五「古の」から始まるの素敵ですね!ワクワクしますね。
王墓に咲く花野を想像すると、高貴で凛と茎を伸ばして、花びらは気品があって上品な優しさに包まれている様子が浮かんできました。
私は庶民で、疲れ果てたお母さんですが、そんなお墓で眠りたいです。

点数: 1

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