俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の24112ページ目

「すぐ消えるミンミンゼミと日の光」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: すぐ消えるミンミンゼミと日の光

今日は👋😃はじめまして✨この句は
「ミンミンゼミと日の光はすぐ消える」という文章を俳句っぽくしたもののように思います。夏が終わってしまう寂しさを詠みたいのですね。ならば、

🔷夕蝉や~

で取り合わせの句を作ってはどうでしょうか❔自分が寂しいと感じた事や物を取り合わせるのです。

点数: 2

「手花火の主な消えそね映り水」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 手花火の主な消えそね映り水

今日は👋😃水辺で手花火をしているのてしょうか❔手花火は庭先でするイメージですね。恋句ならこんなのはどうでしょう。

🔷寄り添ひて見つむる手花火よ永久に

好きな人とならずっと手花火をしていたい❤✨

点数: 1

「かき揚げの如き打ち上げ花火かな」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: かき揚げの如き打ち上げ花火かな

はじめましてハオニーです
この比喩はとても力強いです
勢いよく開いてゆき、崩れやすく儚いかき揚げと打ち上げ花火が似ているという感性は流石です
万人が理解できる範囲の比喩に成功した、センスある作品です

このままでも素晴らしいのですが、悩ましいところが一つあります
この句は、勢いよく開く打ち上げ花火を描こうとしているのだと思います
ならば、しみじみとした詠嘆である「かな」では勢いを削いでしまうことになります

「かな」を使わず、打ち上げ花火の勢いを表現する方法を考えてみました

打ち上げ花火は空に大きく開きます
開いたらどうなりますか?
7~8月の打ち上げ花火なら、大きな音が鳴るでしょう
その勢いを表現する動詞を見つけられる実力がついたら、今より更に上手くなれます

私の例を
かき揚げのごとき打ち上げ花火吼ゆ

切れ字の効果まで分かるようになれば、この発想力と合わせて私の俳句の実力を上回れます

以上、「なんとなく」を真面目に評価してみました

点数: 2

「あけがらす蝉の恋路に野暮なこと」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: あけがらす蝉の恋路に野暮なこと

今日は👋😃えー烏が蝉とバトルをするのですか❗

🔷朝ぼらけ烏が襲ふ蝉二匹

点数: 1

「花火帰りみなサザエさん症候群」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 花火帰りみなサザエさん症候群

今日は👋😃はじめまして✨
「サザエさん症候群」一瞬❔と思いました😅日曜日が終わってしまう…💦月曜日が憂鬱ってやつですね。私など毎日が日曜日なのでそれはありませんね😅
「みなサザエ症候群」は違ように思います。なかには、花火の余韻に浸っている人もいるのではないかしら…。

点数: 1

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