俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の23677ページ目

「けふからは祖父祖母の顔菊日和」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: けふからは祖父祖母の顔菊日和

菊日和の選択は間違っていません断言します

お孫さんが生まれたのですね
おめでとうございます
私はもうしばらく先になりそうです
少なくとも独善様よりも段階は多いですから

点数: 0

「星澄みてひかりに傾ぐ案山子かな」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 星澄みてひかりに傾ぐ案山子かな

私も、夜の光景で「ひかり」を用いる方法が分からなかった時期がありました
でも、今は私なりの答えは見つけました

言われれば簡単な方法ですが、星とひかりをひと繋ぎにすることです

星々のひかりに傾ぐ案山子かな

これで終わりでもいいのですが...
ほかの情報を入れられるかもしれません
たとえば「時間の情報」

朝星のひかりに傾ぐ案山子かな

解決すると、またいろいろと試せることが増えるものです
だから俳句は退屈しないものです

点数: 2

「落葉を醸す木枠を組みにけり」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 落葉を醸す木枠を組みにけり

腹胃壮さん遅い時間に申し訳ございません。そうなんです。木枠(竹枠)を作って腐葉土を作っている場面を的確に表してくれました。メモらしてもらいます。次なる句を楽しみに待っています。

点数: 1

「鎧戸を放つ豆腐屋秋澄めり」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 鎧戸を放つ豆腐屋秋澄めり

なぜでしょう
私にはこのさりげない力作を超えられる気がしません
難しいことばかりやろうとして素直になれない、自分自身の心の淀みに目が行ってしまいます

堅い鎧戸と豆腐屋、ものすごく理にかなった組み立て方です
読み進めるとだんだんとやわらかい印象の言葉になっていて、「秋澄めり」を活かす配慮がなされています

だから「秋澄めり」でいいのか?
とは聞きません
今回は悩みましたが「放つ」という動詞の選択に問いかけをします

少し考えてから、鎧戸を調べました
シャッターと意味合いが同じと考えて問題なさそうです
ということは、鎧戸はドアを開けるように押したり引いたりするものではないと思いました
「放つ」だとどうしてもそのような動きがイメージされてしまいます

鎧戸は「開ける」「開く」の方が近いと私は考えました

余談ですが、悩んだ理由を
早朝なら、朝霧立ち込める時間帯かもしれません
そこを豆腐屋の鎧戸が開くことで、霧が晴れていき澄み渡る雰囲気が出てくるものだなと私は実感しました
だから「放つ」は残して「鎧戸」でない戸に変える方法もありました
しかし、「鎧戸」の重たさもこの力作には欠かせないと考えたのです

可能性が「秋澄めり」「放つ」「鎧戸」の3ヵ所あったため、竹内様の表現しようとする心意気を理解して信じた上で提案を決めました

点数: 2

「午前一時談笑止まぬ秋夜長」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 午前一時談笑止まぬ秋夜長

唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。恐らく千日草様が、私の歳になった時は、数千句詠まれていることになるのではないでしょうか?🙇

点数: 1

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