俳句添削道場(投句と批評)

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「元朝の海に分け入る御祓かな」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 元朝の海に分け入る御祓かな

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。(=^・^=)
禊って季語なのですね。

点数: 1

冬茜入り江の果ての漁師町

回答者 腹井壮

添削した俳句: 冬茜入り江に浮かぶ漁師町

大浦美津子さん、こんにちわ。
今年も宜しくお願いいたします。

海沿いにお住まいの大浦美津子さんらしい美しい光景を切り取ってらっしゃいますね。

原句のままだと入り江の中に島があってそこに漁師町が存在しているように思えます。それはそれで良い句だと思いますがコメントに忠実にとなると添削句が近いのではないのでしょうか。
季語が動くという意見があるかもしれませんが冬茜という選択は間違っていないと思います。

点数: 1

「大晦日古代語で鳴る鐘があり」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 大晦日古代語で鳴る鐘があり

森田拓也さん、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

確かにここまで発想を飛ばした句に評価する俳人がいるのは確かですが自分には古代語のイメージが殆ど湧かないのでどう評価してよいのかわかりません。

すくなくとも森田拓也さん御自身が言葉に出来なくても古代語のイメージがしっかりしていないと読者もなかなか想像し難いと思うのですが。

点数: 1

「思ひ出は去る鳥に似し冬牡丹」の批評

回答者 渡 弘道

添削した俳句: 思ひ出は去る鳥に似し冬牡丹

大空に伴侶失くした鶴一羽

因みに新世界とはドヴォルザークの交響曲『新世界より』でこれを聴きながら(除夜の鐘を聞く様に)新年を迎えるという句意です、失敗作ですね。

点数: 1

「新世界梵鐘如く年明ける」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 新世界梵鐘如く年明ける

渡 弘道さん

こんばんは。
「梵鐘」という言葉を調べてみました。
除夜の鐘とかも意味として含まれるみたいですね。
この句は、「新世界」というご表現もあることから、
深い神聖なものも感じました。
日本的でもありますが、何か異国性を感じる雰囲気もあり、
想像が広がる句ですね。

点数: 1

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