俳句添削道場(投句と批評)

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蝸牛雨に動きを早めけり

回答者 イサク

添削した俳句: 蝸牛雨落ち動き早めけり

こんばんは。

季語複数もそうでしたが、動詞を詰め込むのは意図的でしょうか?

動詞が多い句は焦点が定まらないことが多く、もう少しシンプルにした方が良いケースも多いと思います。

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我が暮し泰平の華や蓮の花

回答者 村山陽子

添削した俳句: 睡蓮や波風立てぬ我が暮らし

秋沙美様。蓮華の句のアドバイスありがとうございました。
貴方様の御句を拝観し年月を、つつが無く過ごしましたよ、これからもそうでありたい。
「泰平のかや」「蓮のはな」蓮はどのようなところでも美しく咲く。そうありたい。

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ウィスキー注ぎしメロン香りけり

回答者 よし造

添削した俳句: メロン半身ウヰスキー入れさつくりと

拙句・・コメントありがとうございました。
御句・・やったことはありませんが、案外合うかも。気になったのは、半身という言葉とさっくり。半身は詩的でないというのと、不要な感じ。さっくりはメロンにはふさわしくないのではと思いました。食べるを入れたいならば、「ウィスキーメロンにそそぎほおばれり」。メロンに食べるは不要と言われそうですが。

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庭園の梔子の花濃く白く

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 物言わぬくちなしの花濃く白く

こんばんは。
句を読みまして、私には三段切れに感じました。
上五をぬで言い切って切れを作り、中七の季語で名詞切れをして、下五で花の色は濃い白である。と言う形になってます。
句で切れは1つが定石とされてます。
提案ですが、具体的な場所を上五に置くと映像がより分かりやすくなると思い、上五に場所の名前を組み込みかつじょしで上五中七を繋げて切れを一つにしました。
いかがですか?
私句を投句しましたので、コメントお願い致します。

点数: 1

「亥の刻の蟀谷の蚊の五月蠅きよ」の批評

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 亥の刻の蟀谷の蚊の五月蠅きよ

こんばんは。言葉遊びがあって、私は好きな感じです。
文字だけ観ると、イノシシ、コオロギ、カ、ハエの漢字を使いながら、句の読み方では夏のワンシーンだと分かり、二重の楽しみがあると感じました。
コーラの句を投句しましたので、コメントお願い致します。

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