俳句添削道場(投句と批評)

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更衣痩せてた頃のワンピース

回答者 よし造

添削した俳句: 衣更へ痩せてまた着る古き服

気づき(発見)のある句と思います。ただ、他の方がいっていることと併せて、しゃべり過ぎ(説明しすぎ)なのではないでしょうか。読者に考えさせる余地がないことが、多少物足りなく感じました。
掲句は、読者に考える余地を残したつもりです。どうでしょう。なお、口語です。

点数: 1

百足虫には揉める寄合好都合

回答者 たきさん

添削した俳句: 紛糾す寄合壁を這う百足虫

蟷螂の句について教えていただきありがとうございます。俳句の奥の深さを知りました。読み手の想像力に訴えるということにつながっていくのですね。
百足虫の御句、寄合が紛糾して誰も百足虫に気付かなければ、百足虫は行動の自由も命も奪われることはない、こんなことを考えながら作ってみました。拙句ですが。

点数: 0

「島酒を呷れば南十字星かな」の批評

回答者 ののか

添削した俳句: 島酒を呷れば南十字星かな

秋沙美さん
おはようございます。きびしい添削有難うございました。私のようなものには厳しいぐらいでちょうどいいのです。また、よろしくお願いいたします。南十字星素敵です!石垣島など島が南半球でなくても見られるのですね。勉強になりました。

点数: 0

島酒の中には南十字星

回答者 イサク

添削した俳句: 島酒を呷れば南十字星かな

こんばんは。

いい風景ですね。うらやましい。

・・・無季?と思いきや「南十字星」を季語にしているのですね。これは地方季語なのですかね? 普通に調べる範囲に季語として登場してきません。

下五の豪快な字余りが気になるのですが・・・「かな」をうっかり付けたのか、まさか「サザンクロス」と読ませるのでは・・・などとも考えてみました。

点数: 0

ラムネ飲む恋を覚えた日の記憶

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 遠き日の思い出うかぶラムネ音

碧さん、こんにちは。

「遠き日の思い出浮かぶ」という十二音がかなり野暮ったいなと思いました。
思い出ですからある程度昔なのは言うまでもありませんので、「遠き日」と書く必要は薄いです。
そして「浮かぶ」とわざわざ書かずとも…「○○の思い出」と書くだけで十分でしょう。

ラムネを通してどのような思い出が浮かび上がりましたか?作句の動機となった素敵な思い出がある筈ですので、それを入れ込んで欲しいと思います。

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