俳句添削道場(投句と批評)

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「鶯のとき経て遭うて時鳥」の批評

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 鶯のとき経て遭うて時鳥

西風子さん、こんにちは。

僕は割とどのように作られた句でも自分なりの解釈を導き出すのですが、御句は何が詠みたいのか全く分かりませんでした。
どこかの短歌の本歌取り?をするにしても、その歌を知らない人が読んでも分かる(知っていたら尚面白くなる)ような句にして欲しいと思います。

点数: 0

クソジジの庭と知らずに四葩咲く

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 小うるさきじじいの庭の濃紫陽花

卓鐘さん、こんにちは。

小うるさいジジイがいる家ほど、きれいな紫陽花を咲かせるのですね…。
あくまで主役は紫陽花ですので、「小うるさき」と五音も掛けてじじいを描写する必要性が本当にあるのか?と疑問に思いました。
添削では色々触っている内に季語まで変わってしまいましたが…。

点数: 1

紫陽花やザーサイからき支那蕎麦屋

回答者 卓鐘

添削した俳句: 紫陽花や搾菜うまき支那蕎麦屋

いいとおもいます。
小綺麗な由緒ある店というより、個人の店主がやってる小汚ないレトロな支那蕎麦やを思いました。(ちがったらすいません)
あくまで個人的にはそのほうが紫陽花との取り合わせが面白いとおもいます。

よりその感じをだすべくうましでなく、からし(しょっぱい)にかえてみましたがいかが?

点数: 1

通学路掃いて入学児を迎う

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 入学の子ら通う路掃き清め

なおじいさん、こんにちは。

素敵な「朝活」ですね。
僕も最初、児童達が道を綺麗にしているのかと誤読しました。
やはり作句者の意図は誤解なきようしっかり表現したいので、提案句のような形としてみました。

点数: 1

紫陽花や搾菜うまき拉麺屋

回答者 登盛満

添削した俳句: 紫陽花や搾菜うまき支那蕎麦屋

こんばんは。
すみません。なんか探してみたくなってしまいました。m(_ _)m

点数: 0

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