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潮見はいつ通過函嶺の夜霧

作者 みつかづ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

※ 本来の句:「潮見はいつ通過?」函嶺の夜霧

ヒッチ俳句さんからの宿題の「自分事を詠みなさい」。これはとても大切な事で、「実体験に勝る句材は無い」と、彼が教えてくださっている訳です。
祖母と祖母の姉の秋の合同法事が終わった後、母を助手席に乗せて神奈川県横浜市港南区を出発して奈良県生駒市壱分町を目指し、「一般道路と安値の自動車専用道路だけ使え」の指示に従ってハンドル握っているのですが、箱根の山は前が見えない程の濃い霧がしょっちゅう出ます。その夜もそうでした。
母の、「静岡県に入ったけど、走り抜けるのにかなり時間が掛かりそうやね」の一言を受けての句です。
「湖西(こさい)」としたかったのですが、「湖西(こせい)って琵琶湖の西でしょ?」と誤読の余地がありますで、静岡県の西端として「潮見(潮見バイパス)」としてみました。

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「潮見はいつ通過函嶺の夜霧」の批評

回答者 豆柴

みつかづさんいつもありがとうございます
コスモスやの句にコメントありがとうございます
作句が少し雑でしたね 細かいミスもあり 
反省しているところです
塩素の臭いが嫌いではなかったので漂うに違和感を感じなかったのか難しいですね
季語コスモスは実景のイメージではなく連想できそうなイメージを塩素と合わせられるかと思いました 風 空気 清潔な キラキラしてる 
揺れる そんな感じでした
ありがとうございました

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「潮見はいつ通過函嶺の夜霧」の批評

回答者 ヒッチ俳句

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
勉強させて頂きます。
コメントに私の名前も出して頂き恐縮です。
「自分事」を詠まれましたね。
下道を走っての奈良までの道のりは、さぞ遠かったことでしょう。
「潮見はいつ通過?」は、おそらくお母様の言葉だと思いました。
運転する人も大変ですが、隣のお母様も大変な長旅になったことと思います。
その長旅の様子を詠まれたのですね。
季語「夜霧」と相まって、その大変さが伝わります。
分かる人には分かるのですが、
「潮見」「函嶺(洞門)」とふたつの固有名詞が多くの人に伝わるか心配です。
また、句跨がりですのでリズム的にもやや難ありかなと感じました。
作者の作風でしょうか。
もう少し平易に詠むことが出来るのではと思います。
みつかづさんの一番嫌いな「改作」になろうかと思いますが、例えばの例として敢えて詠むとすれば、

母乗せて走る夜霧の箱根道

としてみましたが、みつかづさんにとっては平凡過ぎて問題外でしょうね。
でも私にはこれが精一杯です。
何の参考にもならなければ、スルーして下さい。
失礼致しました。

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添削対象の句『潮見はいつ通過函嶺の夜霧』 作者: みつかづ
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