俳句添削道場(投句と批評)

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「朝凪のどこかに君の名の指輪」の批評

回答者 西風子

添削した俳句: 朝凪のどこかに君の名の指輪

秋沙美様
托卵の西風子です。
添削頂き、ありがとうございます。イサク様にも同文のお返事をしました。
確かに分かりづらいです。
鶯を父とも知らず時鳥、と言うことですが、子の時は親子であったが、時が経ち巣立ちすれば、たとえ遭うても親子であることもわからない。そんな不思議を詠いたかったのですが、ちょっと強引でした。
種は、万葉集ではありません。少し長いですが、引いておきます。「子は子なりけり、時鳥の程へて今ぞめぐり逢ふ。四鳥の別れ親と子に二度び逢ふぞ不思議なる」(謡曲「歌占」)です。引き続き宜しくお願いいたします。

点数: 0

「美しき田亀の腕の逞しき」の批評

回答者 西風子

添削した俳句: 美しき田亀の腕の逞しき

イサク様
托卵の西風子です。
添削頂き、ありがとうございます。
確かに分かりづらいです。
鶯を父とも知らず時鳥、と言うことですが、子の時は親子であったが、時が経ち巣立ちすれば、たとえ遭うても親子であることもわからない。そんな不思議を詠いたかったのですが、ちょっと強引でした。
種は、万葉集ではありません。少し長いですが、引いておきます。「子は子なりけり、時鳥の程へて今ぞめぐり逢ふ。四鳥の別れ親と子に二度び逢ふぞ不思議なる」です。引き続き宜しくお願いいたします。

点数: 0

鶯や時鳥の子育てけり

回答者 卓鐘

添削した俳句: 鶯のとき経て遭うて時鳥

托卵というのを初めて知りました。時鳥は他の鳥に卵を預けてそたてさせるんですねぇ。勉強になりました。

卵の状態から時がたって雛がかえったてあうと時鳥だったという意味ですかね?分かりにくすぎです。。

句がなぞなぞでコメントはそのヒントみたいで。。

点数: 0

ピカピカのコンロ新作夏料理

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 夏料理薄暑楽しむ水仕事

オルカさん、こんにちは。

夏料理を作っている場面で既に「薄暑」の雰囲気は漂っています。季重なりの問題もありますので、季語は素直に夏料理一本に絞った方が良いでしょう。
「水仕事」と描いても良いのですが、水仕事にも色々ありますのでより具体的にしたくなりました。それを踏まえて提案句のような形はいかがでしょうか。

点数: 2

磯の香を含めて来たる若葉風

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 汗をかく僕に潮風若葉風

ゆうたろうさん、こんにちは。

問題点は他の皆様が指摘してらっしゃるので僕からは控えます。
作者様は潮風と若葉風の両方を実際の肌感覚で感じたのだと思います。それは大事にしたい所で…
なんとかして潮風の風味を残しつつ若葉風を活かせられないかなーと練り練りした提案句を置いていきます。

点数: 0

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