天そばや今日から主役はアスパラガス
回答者 小西晴菜
添削した俳句: 立ち食いの旬の天ぷらアスパラに
鈴木さま、はじめまして。添削、批評などおこがましい初心者ですが、御句が自分の体験と重なりました。私の立ち寄った店でも、季節限定メニュー初日で、立派なアスパラ天が乗っていました。美味でした。「主役」は擬人的で良くないかも知れませんが、満を持して、レギュラーの海老を押しのけているアスパラガスへの敬意で。
点数: 2
回答者 小西晴菜
添削した俳句: 立ち食いの旬の天ぷらアスパラに
鈴木さま、はじめまして。添削、批評などおこがましい初心者ですが、御句が自分の体験と重なりました。私の立ち寄った店でも、季節限定メニュー初日で、立派なアスパラ天が乗っていました。美味でした。「主役」は擬人的で良くないかも知れませんが、満を持して、レギュラーの海老を押しのけているアスパラガスへの敬意で。
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回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 短夜や到来物も分け終えり
なおじいさん、こんにちは。
この句は「到来物」「分け終えり」それぞれに問題点があります。
まず「到来物」ですが、この語に具体的な景がありません。食べ物以外を想像する読者もいるでしょう。
少なくとも僕は初読で(到来物というやや硬派な表現もあり)それがフルーツだとは思いもしませんでした。
ここはしっかりと、フルーツである事が分かるよう書いた方が絶対に得でしょう。
次に「分け終えり」ですが、到来物をご近所さんに分け終わった、という意味に取るのは難しいです。
これから配る物を家の中で仕分けしている、という景として僕は受け取りました。もっとも、そういう光景を描いた句ならばアリなのですが、やはり誤読は避けたいです。
コメントの内容を入れるため、添削では色々と削らせて頂きました。自分が詠みたい景を描くために何を残して何を描くか、推敲する際の参考になれば幸いです。
点数: 1
回答者 西風子
添削した俳句: 朝凪のどこかに君の名の指輪
秋沙美様
夏氷の西風子です。いつも添削、ありがとうございます。
直截に詠めば、夏解けぬ丹後氷室の塊氷、
ということですが、季重なりを気にして、投句としました。
上五の深谷(みたに)は、謡曲「氷室」の「深谷に立てる松陰や冬の気色を残すらん」から拝借しました。上五は丹後なる、また、氷室(地名として)なるでしょうか。引き続き、宜しくお願いいたします。
点数: 0
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 紫陽花や枠番語る老紳士
こんにちは、初めまして。
競馬にはあまり詳しくなく、「枠番」というのも調べて初めて目にしました。
枠番を「語る」とは…?とここで思考が立ち止まってしまいました。紫陽花が咲く競馬場の外であれこれ予想をブツブツ呟いている老紳士の景、と最終的には解釈しましたが、正直あまり自信はありません。
提案句も残したかったのですが、僕にはちと難しいようです…。
点数: 1
回答者 西風子
添削した俳句: 小うるさきじじいの庭の濃紫陽花
卓鐘様
夏氷の西風子です。何時も紛らわしい投句で、申し訳ありません。氷室祭としなかったのは、夏氷との季重なりを気にしたためです。氷室祭としたほうが、単なる季重なりでかえって分かりやすかったかと思います。夏氷は、かき氷と取られるとか知りませんでした。俳句に迷い込み全く、手探りです。これからも宜しくお願いいたします。
点数: 1