あまた咲く沙羅の一輪活けにけり
回答者 イサク
添削した俳句: あまた咲く沙羅一輪を活けにけり
おはようございます。
単語の切れ目で解釈がおかしくなる(間違いではないですが・・・)ポイントがあるので、省略する助詞を変更したいです。「あまたさく沙羅一輪」 ⇒ 「あまたさく沙羅」のうちの「一輪」。
・あまた咲く沙羅の一輪活けにけり
点数: 0
回答者 イサク
添削した俳句: あまた咲く沙羅一輪を活けにけり
おはようございます。
単語の切れ目で解釈がおかしくなる(間違いではないですが・・・)ポイントがあるので、省略する助詞を変更したいです。「あまたさく沙羅一輪」 ⇒ 「あまたさく沙羅」のうちの「一輪」。
・あまた咲く沙羅の一輪活けにけり
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回答者 なお
添削した俳句: 立ち食いの旬の天ぷらアスパラに
こんにちは。
鈴木宏一郎様、いつも勉強させていただいております。
御句、共感しました。アスパラの天ぷらは食べたことないですが、串揚げは好きですし、先日は春巻きの皮で巻いて揚げたのもいただきましたが美味しかったです。
提案句は添削とか手直しなどおこがましく、私ならこんな並びにするかな、というものです。
会社の近くの立ち食い蕎麦屋が、何故か美味い順に店じまい。蕎麦食いの私としては辛いです。
点数: 1
回答者 イサク
添削した俳句: 五月雨は母の涙か親掛り
こんばんは。
この句、やっていることは悪くないと思います。
白南風様が狙ってやっているかわかりませんが、「母の涙か」と疑問を唱えつつ「吾の涙」という裏の意味が入ってきて、自分もこの状況を悲しんでいるという心情が見え隠れします。
それが「備中高松城」の句との違いです。あちらは言うなれば歴史への感傷に過ぎないので。
この句の大きな難点は、「雨は涙」という使い古された比喩を直喩していることです。
また、下五「親掛り」単語は悪くないですが、説明的な配置になっていますね。
「~~か」という形への頼りすぎは注意してください。この句では生きていますが、他の句は詩作としては断定した方がよいと思いました。
「五月雨は涙よ備中高松城」
「紫陽花はバーのマスターごときなり」
点数: 0
回答者 イサク
添削した俳句: 失恋や青唐辛子喰む犬歯
こんばんは。
・「喰む犬歯」とは日本語としてどこかおかしくないですか?・・・つまり「食べる犬歯」になってますよね・・・?「噛む」ではだめですか・・・?
・上五「失恋」は季語「青唐辛子~」を含む十二音にかかるパーツの一部なので、「や」で切らない方がよいのでは、と思います。
・ついでに、唐辛子を犬歯で噛むのも違和感があるので、失恋を飲み込むために奥歯まで突っ込んでみます。
ということで、提案句となります。理由は多いですが変更点はシンプルです。
点数: 1