俳句添削道場(投句と批評)

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「トルネード野球小僧の日焼け鼻」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: トルネード野球小僧の日焼け鼻

乗ってくれてありがとうございます。

取り急ぎ、「・本区で次の俳句二文字しりとりを詠みたいと思ったら、「次行きます」とコメントに記載。(先着1名のみ)」のルール通り、前句に事後報告いただければ^^
句のコメントはまた。

点数: 0

「晩年のガリレオ見上ぐ天の川」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 晩年のガリレオ見上ぐ天の川

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句、どういう過程で作句されていったか分かり、意図も伝わり、とてもいいですねー。ガリレオも同じ天の川を見ていたんですもんねー、時の流れの悠久さと天の川がマッチしていますね。いい句ですー(*'▽')

上五の「晩年の」は見てわかることではないので、描写でなくガリレオの説明になっているかもですね。「老齢の」ならいけるかもですが。「皺深き」とか。
また、ガリレオの描写でない5音に回してもいいかもしれません。

ガリレオの見上げし空か天の川

とさせていただきました。

点数: 1

「晩年のガリレオ見上ぐ天の川」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 晩年のガリレオ見上ぐ天の川

おっ。カイさんも将棋やられるのですね。
おっしゃる通り、穴熊囲いの窮屈さ、下手で必死こいて暑くるしく戦う様子そんなものを表現したかったです。穴熊囲いだと王入らなくなるので、「王が穴熊になる」ということで穴熊囲いを表現したのですが、まぁ他にも色々いまいちです^^カイさんはじめ通じる人がたくさんいてよかった。

御句、全体的にガリレオを説明したい感を強く感じました。コメント見たら通りで、元ネタがガリレオについての作文。作文から面白いものを抜き出すという作句方法はいいのですが、それが自信の体験でない説明文からはなかなか詩情を見つけるのは難しく思います。つまり、やりたいことがそもそも俳句の文学形式にはとても難しいのです。(多くの人の共通認識を利用しないと、どうしても説明ぽくなる)
句としても目の前の天の川の感じじゃないので、臨場感としても鮮度が落ちています。こういうことができなくはないですが、まずは自分を主人公にした句作をお勧めします。(妄想でも良いので)
細かいところで行くと「晩年」が説明を強めている、天の川を「見上ぐ」が普通すぎる。なども気になりました。

しかし、ガリレオが天の川が星の集合であることを解明したという話は知らなかった。(もちろん地動説は知っているけど)そうだったんですね。今の我々からすると、じゃぁあれは何だよ!といいたくなるw

点数: 0

「吉祥寺スワンボートで初バトル」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 吉祥寺スワンボートで初バトル

いいですねー!とにかく気軽にさっと詠めるのが素晴らしい!

吉祥寺→井の頭公園→スワンと、2段階くらいの連想だと近くなりますね。でもそんなことは気にしない。遊びなので気楽にー。近いといいつつ、吉祥寺や井の頭入れないと伝わらないことなので問題ないようにも思います。
(僕ももう一回行きたくてうずうずしてますが、少し様子見て出なそうなら行きます)吉祥寺といえば、「ろくでなしBLUES」(知ってるかなw)を思います。友人が住んでますが、いいところですよね。

「初バトル」が何のこと?と思いました。コメント見て、あーカップルが喧嘩して別れちゃうってことか。ちょっとわかりづらいかもです。後「吉祥寺」縛りなのできついのですが、本当は「井の頭」としたいところですよね。「吉祥寺」を上五において、スワンボートでは吉祥寺が広くて繋がりが悪いかもしれません。(本当は下五に置きたい^^ 「スワンボート降りて別れる吉祥寺」的な^^)

とはいえ上五「吉祥寺」縛りでうまく提案句ひねりだせませんでした。でも、全然OKと思います。楽しく行きましょう。

点数: 1

「玉将の穴熊となる残暑かな」の批評

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 玉将の穴熊となる残暑かな

おはよう御座います。
句を読みまして、
私も将棋はやりますので、穴熊が囲いの中では隙間なく王将を守る為に、ギュウギュウ詰めで暑苦しいのを、暑さと合わせたんだなとイメージが湧きました。
人によって賛否が分かれる句かなと感じました。私は2パターン考えつきました。
1つは、秋に普通に将棋を指してる光景の句なら、穴熊は王将を守る囲いですから、王将という言葉はいらないと感じました。
もう一つは、なおじいさんが一部触れましたタイトルの王将戦で、残暑の時期の対極中に、盤に出来上がった穴熊囲いのキツキツ感と残暑の暑さを掛けたのかなとイメージしたワンシーンです。
先程天の川の句を投句しましたのでコメントお願い致します。

点数: 1

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