俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の16849ページ目

「吾が影の三歩うしろに春日傘」の批評

回答者 よし造

添削した俳句: 吾が影の三歩うしろに春日傘

拙句・・まさに「物欲しそうな少年」を表現したかったのですが。添削句が素直で、これなら誤読は避けられますね。ありがとうございました。
御句・・助詞によって二人の関係が変わる気がします。句意からいったら、イサクさんと同じく「の」。関係が少し濃くなります。読み手が自由に解釈するなら、白日傘はまったく知らない女性、でも気になる景にしたいです。

吾が影に少し離れて白日傘

点数: 1

「店は名で雛はお顔で選びけり」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 店は名で雛はお顔で選びけり

こんばんは。
>某俳句ポストに複数投句した場合、ある句が早い曜日に選ばれて、他の句が後の曜日で選ばれるということはあるのでしょうか?

今の仕切りになって10か月ほどしか経過していませんが、いちおうみなさんの結果やコメントや何やらを見ている感じでは、「アーカイブの残る句」と「そうでない句」で区別できる感じです。
◆中級はひとり最大一句(アーカイブに残ります)
◆月曜の先生の解説本文(類想句の説明部分)は、説明に使われるだけなので、句が掲載されてもノーカウント(アーカイブに残りません)
◆月曜の『類想一覧(選外)』は、一句にカウントされいるようです(アーカイブに残ります)
◆初級は複数句が火~木の間に掲載されている場合があります。最大何句かは不明ですが、二句掲載までは見ています(アーカイブに残ります)
◆初級も、月曜日の解説本文(季語間違いや季重なり)はノーカウント(アーカイブに残りません)
◆初級月曜の後半「類想句」は、あとで掲載される予定の句が類想の紹介のために出ているようです。月曜の時点ではアーカイブに入っていませんが、火~木に掲載され次第、アーカイブに入ります。
◆俳号がたまたま同じ別人もおり、結果的に二句掲載されているっぽく見える人がいます。
◆俳号の苗字と名前の間のスペースのあるなしや、全角半角の違いなどで、別人として判定されていることがあります。

なので、先日のなおじい様の中級月曜に出た句は、私の説明の上から二つ目の「解説本文で説明に使われただけ」なので、火曜以降に別の句が掲載される可能性が残っている、と申し上げました。

点数: 1

「啓蟄やファスナーはまだ半開き」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 啓蟄やファスナーはまだ半開き

こんばんは。

どう読んでも「社会の窓」の句なのですが・・・
それが半開きとは・・・ちょっとちょっと???
コメント的には違うのでしょうか?

点数: 2

「春一番またもや伸びてをる鼻毛」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 春一番またもや伸びてをる鼻毛

こんばんは。

季語「春一番」でいいですかね?
なぜ自分が鼻毛に注目したのか?中七下五を生かせる季語をもっと探してもいいかなあ・・・と思います。
げばげば様の置いている句の「啓蟄の鼻毛」。わかりやすいですよね。

点数: 1

「吾が影の三歩うしろに春日傘」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 吾が影の三歩うしろに春日傘

こんばんは。
それなりにできている句だと思いますが、諦めるの早いですね!?
まだ25日もありますよ!?

私は「の」を推します。

点数: 1

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ