俳句添削道場(投句と批評)

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「憲法記念日トイレの拭き掃除」の批評

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 憲法記念日トイレの拭き掃除

こんにちは。
8.9の破調句ですね。私はきらいじゃないです。575ばかりが能じゃないと思いますので。あと、冬の句を投句しまさしたので、コメントお願い致します。

点数: 1

「憲法記念日トイレの拭き掃除」の批評

回答者 葉月庵郁斗

添削した俳句: 憲法記念日トイレの拭き掃除

添削ありがとうございました
もがくと言う言葉で
生へのこだわりと
墓、春の蚊をなんとか
うまく取り合わせできたらと思いましたが
まだまだ勉強です。
またよろしくお願いします。

点数: 1

「村見守る松まだ無名みどりの日」の批評

回答者 葉月庵郁斗

添削した俳句: 村見守る松まだ無名みどりの日

早速の添削ありがとうございました。
私のコメントにも申し上げましたが
中七場所の設定と状況の伝え方に悩みました。
湯飲みに落ちた本来弱々しい春の蚊の生命力を伝えたく、もがくにしましたが
欲張りすぎました。

「もがきたる湯呑の中の春の蚊よ」
これです!
こちらが、私の本意ですね。
またよろしくお願いします。

点数: 0

「踠きたる墓前湯飲みの春の蚊よ」の批評

回答者 長谷機械児

添削した俳句: 踠きたる墓前湯飲みの春の蚊よ

いくさん、こんにちは。

御句について。

俳句らしい句材だなと思います。越冬して生きながらえてきた春の蚊は夏を前にさようなら、ですね。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
・“中七がもたもた感がある”とのコメント通りです。思うに、「墓前」と「湯呑み」の二つを置くのが欲張りなので、この2つの事物を分けて2句に出来ると思います。
・「踠きたる」という動作の主体はたぶん「春の蚊」だと思うのですが、位置的に遠いので近づけたいです。

イサクさんが湯呑みの提案句を残されたので、「墓前」でもがいているほうを。湯呑みを消すので、もがく、でなく、溺れる、にしました。溺れている場所が湯呑みか花生けか水溜りか…それは読み手にお任せで。

 春の蚊の溺れてをりぬ墓のまへ

今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「踠きたる墓前湯飲みの春の蚊よ」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 踠きたる墓前湯飲みの春の蚊よ

おはようございます。

◆もがいているのは「蚊」ですか?
「墓前」でぶっつりと切れているので、もがいているのが自分(作者)のように読めます。
◆湯呑の、ということは水に落ちてもがいているのですか?それは「春の蚊」ではなく「単に溺れている蚊」のように思いますが・・・
 溺れているのでなければ「湯呑」の意味があまりありませんので、ここは変えずにおきます。
◆「春の蚊」の一物ならば「墓前」であることにほぽ意味がなく、そこで散漫になっている気がします。実景であっても省略するべきものは省略する勇気を。

・もがきたる湯呑の中の春の蚊よ

「墓」を入れるなら、純粋な一物句にはなりにくく、取り合わせです。

・春の蚊や花供へたる墓しづか

点数: 1

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