俳句添削道場(投句と批評)

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「日盛りの負けじと気張る友の声」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 日盛りの負けじと気張る友の声

初めまして。
一応形にしたいのであれば、まず具体的な映像がしっかり浮かぶ表現にしてください。
そして俳句には山ほど型がありますが下記の型が一番おすすめ、
四音の季語+や+xxxxxxx+五音の名詞
Xxxxxxxは下五の名詞を描写してください。絶対に季語を説明したり描写したりしないで、季語とはか変わらない内容で。

御句のばあいどんな状況か全くみえないので、わかるように。
例えば、
日盛りやパスをよこせと友の声
日盛りや太鼓に負けぬ友の声
日盛りやバトンを渡す友の声
日盛りやもういいかいと友の声
とかとか。日盛りと友の声を合わせるのは難しそうと思うものの、具体的に表現することがポイントです。

点数: 0

「はつ夏の竜頭じじじじ雲流る」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: はつ夏の竜頭じじじじ雲流る

こんばんは。
「みどりの日」は自分の中では自分に課したお題でした(笑)
そういえば勝手に詠んでますね。

御句、たしかにせわしない感じです。
文面には「初夏の竜頭」という意図がありますが、風景は「初夏の雲」が強いので、「初夏の竜頭」メインならば下五が「雲」という強い風景は難しいような。
中七下五の間に切れがあるので、下五が強く出てしまうので、なかなか他の風景にも置き換わらず、「竜頭」に寄せる以外の下五提案は断念しました。

意図が変わって良いのなら
・竜頭じじじじはつ夏の雲流る

いや「破調のイサク」と言われるほどは破調句を作っていないですよね。

点数: 1

「はつなつのひかりを添えてカルパッチョ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: はつなつのひかりを添えてカルパッチョ

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。期せずして、はつ夏で揃いましたね。ハンバーグかカルパッチョか。きらきらしたひかり。オリーブオイルと魚にはつなつの光が差し込んでますね。「添えて」がシェフのつけた創作メニューみたいには少し感じはしましたけど、それはそれでありかなあ。

点数: 0

「我が町を貫ぬく道や雲の峰」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 我が町を貫ぬく道や雲の峰

こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。

御句。光景が見えること以上に何が必要か!とは思うわけですが、みなさんの意見を見てるとなるほど、我が町は具体的には見えにくいのかあ。道がずっと峯雲へと続いてる感じの景色で視線はいけたんですが、町は確かになあ、城下町と言い切る方がいいのかなあ。

点数: 1

「塩味の濃きはつ夏のハンバーグ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 塩味の濃きはつ夏のハンバーグ

こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。

うわ、雑詠ひさびさ!と思ったら、みどりの日やってましたね😆
中七季語、ひそかな韻。そとで作ってるんかなあ、男の料理かなあ。かろやかな句。

点数: 1

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