添削と批評一覧最新の投稿順の15557ページ目
「失恋を綺麗に済ませソーダ水」の批評
回答者 鳥越暁
添削した俳句: 失恋を綺麗に済ませソーダ水
こんにちは
御句について
綺麗とソーダ水が近いと感じました。
◆失恋すやや気の抜けたソーダ水
さて、この提案では逆に失恋と近いかもしれませんが。
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「さう呼ばれ不平も言わず犬ふぐり」の批評
回答者 葉月庵郁斗
添削した俳句: さう呼ばれ不平も言わず犬ふぐり
コメントありがとうございます
確実に「春の蚊」です。
詠み手がもがいているように
読まれるとは、
やっぱり中七ですがいけませんでした。
またよろしくお願いします。
点数: 0
「予想屋のだみ声響く修司の忌」の批評
回答者 卓鐘
添削した俳句: 予想屋のだみ声響く修司の忌
あ、ちなみに「予想屋」という言葉を、「認可・非認可」「合法・非合法」で区別して、僕は使ってないし、捉えてもなかったです。
むしろ、非認可・非合法くらいがこの句のイメージにはあいました。
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「錆色の刀剣残す春怒濤」の批評
回答者 長谷機械児
添削した俳句: 錆色の刀剣残す春怒濤
カイさん、こんにちは。
カイさんの句を既に何度か拝読しているので、カイさんらしいとも思うのですが…、景が見えない句になっています。
・季語「春怒濤」が景としてでなく、句を勢いづけるためのアクセントみたいに置かれている感じがします。ほんとうに“怒濤”といえるような波を目の前にして、この上五中七は出てこないような気がします。この上五中七(昔から繰り返された戦乱に思いをはせる)には穏やかな「春の波」くらいがよいような気がします。
・動詞「残す」の主体が不明である点も気になります。
・「錆色」…“錆び”で古さ、歴史を感じさせるというのはよくある手だと思いますが、…必要でしょうか? コメントに「刀剣の多くは、海に落ちました」とあり、錆びよりも数の方が、読み手にイメージさせるのに有効であるような気がします。
幾千の刀剣底に春の波
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
