俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の15559ページ目

「錆色の刀剣残す春怒濤」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 錆色の刀剣残す春怒濤

こんにちわ。お久しぶりです!

このようなものを詠みこむことが無理あるんじゃないか、と思うものの、それをやりたいんだから仕方ないですね^^

では、どう詠めば少しでも俳句としてよくなりそうかを考えてみます。
鈍色と言っているので、目の前の春怒濤。そしてその場所にはかつてこの怒濤ような歴戦の戦があり、海底には猛者達の刀剣が残っているのかもしれない。ということですね。

「残す」ではこのあたりがとても曖昧だと思います。海が残しているならわかるのですが、春怒濤は春の荒波ですから、「残す」だとよくわからなくなる。
現在形なので、今、荒波が他を飲み込んでいくのに、鈍色の刀剣を残している。(どこに??)となって変な感じです。波が、飲み込んだあと、それが海底に残っているというはずで。

春怒濤刀剣残る海の底
刀剣を幾つ飲み混み春怒濤
幾たびの刀剣乱舞春怒濤(ネタ)
むずかしw

点数: 1

「ラジヲ聞くダディーかぎろへる百マイル」の批評

回答者 長谷機械児

添削した俳句: ラジヲ聞くダディーかぎろへる百マイル

こんにちは、再訪です。

「予想屋」句のコメントありがとうございます。

> ただ、「虚構」「白昼夢」という読みを決めてそこで批評されても困惑でした。

これは、「…しかし、これだと、陽炎の句というより、白昼夢…。季語「陽炎」がまったく生きていない解釈。俳句を読んでいる感じもしない…。」というところを受けてと思いますが、これは、「批評」ではありません。
私の「解釈」の問題です。これこれこういうアプローチで読み進めてきたけれども、この読み方は違ったか、ほかに季語の生きる俳句らしい読み方があるんだろう、といったところです。誤解をさせて済みません。

あと、私の「予想屋」句のコメントについて、細かーい所(俳句とは特に関係ない点)を指摘させて頂くと、錦糸町の場外馬券場には予想屋はいません。中央競馬(JRA)では予想屋というものを公に認めていないので、やっていたらコーチ屋の類、違法行為です。

今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「コマ送りボタンを押して夏に入る」の批評

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: コマ送りボタンを押して夏に入る

再訪です。

僕の当初の鑑賞は、
見る必要の無い物をスキップして早くメインのシーンにいきたい、というソワソワした感情を「夏に入る」に重ね、夏が待ち遠しい心情と掛け合わせた。という物でした。

夏に入る瞬間を何十齣に切り分けて、一枚ずつじっくり鑑賞するという事での「コマ送り」なんですかね…?

皆さま方の鑑賞と全く違うので結構驚いています。

点数: 1

「村見守る松まだ無名みどりの日」の批評

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 村見守る松まだ無名みどりの日

お久しぶりです。
仕事が立て込んで、句は作っても投句できませんでした。
句を読みまして、[見守る]で[まもる]かと分かり当て字の使用と[ま]の韻踏みの組み込みは面白いです。私はきらいではありません。
あと、忙しくて投句出来なかった冬、春の句を随時投句しますので、コメントお願い致します。

点数: 1

村守る名も無き松やみどりの日

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 村見守る松まだ無名みどりの日

こんにちは。

震災を耐え抜いた奇跡の一本松よろしく、この村がいつか災害で無くなった時にこの松は名前が付けられる…という不穏な未来を「まだ」の二字から感じました。

マ行に立ち向かう意志は尊敬しますが、こういう挑戦の時こそ575できっちり詠めたらもっとカッコいいと思います…。

点数: 0

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ