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元記事:勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、万能武器をもらい冒険の旅に出る 序盤暫定公開の批評の返信の返信の返信

上記の回答(勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、万能武器をもらい冒険の旅に出る 序盤暫定公開の批評の返信の返信の返信の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

なろうで連載を始めました。
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元記事:ケガレモノの批評

長いので序章のみ拝読して、意見させていただこうと思います。
冒頭の重要性は今更ここで言う必要もないと思うので、以下の点が冒頭にあるという点を考慮しつつ、読んでもらえると幸いです。

〇表現の過剰・多用
・冒頭一行目「木々たち」「カラスたち」と「たち」の連続
・「まるで骸骨が手招き」から一行挟んで次の行に「まるでそれらが~~」と、「まるで」の連続。
・「愛情を注いでいた愛犬」:表現の重複。
・「泥人形のような泥まみれ」:表現の重複。
・少年がケガレモノと対峙した時に「理解した」と言う語の連続。また、「一回りも二回りも」という語の多用。

〇表現について
・カラスの鳴き声について:「野太い」というのは低い声を想起するが、カラスが存在感を誇示するような声と言うのは、甲高い・空間を裂くような声ではないか。もし低い声なら、「存在感を誇示するような」という形容は相応しくない。

・愛犬を探そうとする町の住民の「最初は熱意に満ちていた」という表現について:失せ物を探すとき、その時の気合や気持ちは、「熱意」という表現が本当にあてはまるだろうか。
・「木の幹が張る」→木の枝や根に対しては「張る」はわかるが、「幹が張る」はわからない。

〇文法上の事
・「その不快感に~圧倒的な孤独感が満たした」の文で、「待ち望んでいたかのように」とあるが、「誰」もしくは「何」がそれを待ち望んでいたのか、主題がはっきりしない。恐らく、「カラス」や「森そのもの」なのだとは思うが、判然としない。

・「そして、残った最後の瞬間に、脳が愛犬の姿を走馬灯に映し出されるのが見えた」この一文も主題は漠然としている。

〇心理描写(文章表現以外の部分)
・少年は、ケガレモノと戦う青年に「が、がんばれ!」と言うが、この場にあって、少年が本当にその言葉を発するだろうか。ケガレモノと遭遇してから先の少年の恐怖や行動にいまひとつ説得力が足りない。
・ケガレモノの口についた白い毛を見て少年は愛犬が喰われたのを悟り、絶叫するが、このシーンのコンセプトを考慮するなら、ここは容赦なく、愛犬の喰われかけた残骸と白い毛のダブルパンチか、あるいは、愛犬の残骸と「白い毛」ではなく「べっとりこびりついた赤黒い毛」を見せたほうが、少年が半狂乱になる説得力も出ると思う。「白い毛」だけではちょっとパンチが弱い。

それぞれ何点か上げさせてもらいました。これが恐らく、全編通してそうなのだろうと思います。少なくとも、読者はそう考えるでしょう。このうち最も気になったのが、「表現過剰」です。簡単に言うと、表現がくどいのです。そのくどさがかえって、シーンの雰囲気に水を差しています。
また「表現について」の所で少し触れましたが、使う単語について、よりよく吟味して、正確にした方が良いと思いました。これは、一か所二か所では問題にならないかもしれませんが、その積み重ねによって、作品世界を台無しにしてしまいます。

上記の回答(ケガレモノの批評の返信)

スレ主 じょうじ : 0 投稿日時:

批評ありがとうございます。
こんなにもたくさんの指摘を頂けて、とても嬉しく思います。

おっしゃる通り、この冒頭の少年はエピローグにて主人公に救いを与えてくれる存在になるので、とても重要なシーンとなっていて、それだけに頂いた意見が深く突き刺さるような思いです。

くどさは自覚しておりました。登場人物が少年一人の都合上、会話でシーンを展開させることが出来ず、地の文のみで変化や緩急をつけようとした結果が、ご指摘の表現過剰、または語句や文法上の誤用の大きな要因であると感じております。

指摘箇所の数々が、言われて初めて気づいたことばかりで、頂いたものを参考に修正を加えて行きたいと思います。
しかし個人的に一番響いたのが、恐らく全編がこのようなくどい小説であるのだろう、という印象を与えてしまったということです。
このくどい印象のせいで作品を最後まで読んでもらえないというのは、とても悲しいことですので冒頭はもっとスムーズに、かつ引き込むような書き方を模索していかなければと痛感しました。

改めまして、まるで本職の編集のような細やかな指摘を頂けてとても感動しております。

それだけに、最後まで読んで意見をもらえたらどれだけ嬉しいだろうと考えてしまいました。
大変不躾で図々しいのは承知で、万が一お暇な時があったならば全編通した批評を頂けたら嬉しいです。
後半に連れてくどさも減っていると思いますし、正直、我ながら良い作品が書けたと自負しております。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: ケガレモノ

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元記事:白粉花と薬屋の批評

pixiv向きだと思います。

語彙が少ないのは、なんか分かる。ただ嫌味の無い文章なので、読むのがあまり好きじゃない人が読み始めるのに向いている雰囲気を担(にな)っている、美点でもあります。

できたら文字制限数がキツめの、小学生とかが利用できる小説サイトなどに投稿してみるのがいいと思います。

難を言うと漢字にはルビ振った方がいいよ。塾に行く年齢の小さい子の不安感に没入させるにしても文字選びが難しいし、でもその漢字の硬質さが『得体の知れなさ』を助長するから、漢字は使った方がいい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ざっくり読んだ感じ語り手の情報を考えていなさすぎるかも?

たぶん小学3年から2年の少女、黒髪でセミロングかおかっぱ。
 本人は女性的(フェミニン)な服装が好きなんだけど、母親の趣味でデニムのスカートとかスポーティーでシンプルな服を着せられているのが地味に不満。

最近前歯、右の上側の八重歯が抜けて、笑うとそこだけ黒く見えてしまうのが、みっともなくて嫌だから、あまり歯を見せないような笑い方をしようと意識している。

ランドセルは赤。本当はパール加工された水色のやつを買ってもらうはずだったんだけど、祖父母が買ってくれてしまったのを渋々使っている。

お小遣いは月に1000円を渡さされている。皆にはけっこう大金を持ち歩いているように思われているけど、そんなこと無い。
 他の子は、わりとコンビニ菓子とかポンポン買ってもらっているから、たぶん日に200円くらい、30日で1ヵ月だから月に6000円は貰えていると知っている。

ただし自分の1000円は親に何も知らせずに使う事が許された「自由な1000円」だから、親の許可がないと使えない、他の子達の6000円以上に価値がある事にも気づいている。
 実際はオトモダチにおごらされたりして、地味にタカられている状態だけど、そこは見ないフリをしている。

けっこう賢いけど、自分の賢さに自信があるせいで、けっこう危うい子なんじゃないかな?ってなりました。

上記の回答(白粉花と薬屋の批評の返信)

スレ主 神崎菊 : 0 投稿日時:

批評ありがとうございます!
語り手の情報、少なすぎましたね!アドバイスどうもありがとうございます!

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 白粉花と薬屋

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元記事:白粉花と薬屋の批評

プロになりたい! ということなのでその基準で辛口な意見になります。

描写が雑、これにつきます。
場面を想像できないので、話が入ってきません。情景描写にしても、心理描写にしても、もっと丁寧に書いた方が良いです。「書けるけど取捨選択の結果書かない」というのはわかりますが、この作品の場合は「書けないから書かなかった」のではないでしょうか。書きたいことから逃げずに「書ききる・描写しきる」という気持ちで書けば、作者さん本人の個性や良さが、もっとちゃんと現れると思います。

〇わかりやすい描写不足の例
・冒頭「学校が終わり~よくわからないお店。」。日が出ているのか、夕方なのか、夜なのか、季節はいつなのか、気温はどうなのか。「よくわからないお店」は、どんな外装なのか。「よくわからない」ではわからない。

・「真っ赤に塗り尽くされた白粉花~空気を纏っていた」。どうして赤く塗りつぶされているのに白粉花だとわかったか。何によって塗りつぶされているのか。「不思議な暗い空気」とは何なのか。

一話の最初の方から二例出しましたが、他も大方このような描写不足です。非現実だからそれでいいのだ、ではなく、書き手はしっかり、その非現実的なものを描写しないと、読者にはその非現実的なものが伝わりません。しっかり描写しきった表現の積み重ねの先に、ファンタジー特有の空気を、読者が自然と感じるようになるのだと思います。

上記の回答(白粉花と薬屋の批評の返信)

スレ主 神崎菊 : 0 投稿日時:

分かりやすく説明してくれてありがとうございます!これからはもっと丁寧に状況を説明します!批評ありがとうございました!

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元記事:ヤンデレ騎士は溺愛王子を赦さない

セリフの言い回し?や背景の描写が少なすぎるかもしれないと不安があります。あと、あらすじがつまらないという不安もあります。
高校生になったばかりの身ですので、敬語や文章などおかしいところが多々あるかもしれません。率直なご感想お待ちしております。

上記の回答(ヤンデレ騎士は溺愛王子を赦さないの批評)

投稿者 三屋城衣智子 : 0 投稿日時:

4話まで読ませていただきました。

あらすじについてですが、要点が短くまとめられ、かつ端的に内容がわかりやすいので良いと思います。
タイトルもキャッチーで、ヤンデレ好き溺愛好きを引き込むにとても良いと思います。
思わずリンクをポチッといたしました。

内容ですが、丁度良い文章量と思いましたが、やや必要な情報が抜けている印象でした。
また、キャラクターのブレがあるように思いました。

王子 まっすぐ王国の未来を見つめる→実際の行動:次期王妃としての主人公の頑張り無視、礼儀のなってない平民ヒロインを重用
平民ヒロイン 優しい、いつも元気で明るい、澄み切った瞳→実際の行動:平民なのに王宮をフリーパスでうろつく

他の方が書かれていたように、舞台を現代に置き換えた方が、キャラクターの動きに無理が出ずマッチするかもしれません。
例:王子は御曹司、主人公は社長令嬢であり婚約者、ヒロインは一般人

異世界令嬢もので、という場合はもう少しだけ設定の肉付けをすると、違和感なく、騎士のヤンデレ具合や王子の人柄部分のポンコツ具合、その中での主人公の騎士による溺愛が際立ちそうです。
例:王子は国を思い政策は天才的だが自己中なので自分に優しいヒロインにすぐ落ち、ヒロインはきちんと王子の許可のもと王宮に来ているので後ろに護衛がいる(見たことのない可憐な少女が「王宮の護衛を従え」←主人公も読者も、この一語で許可があるのだと推察できる

冒頭、主人公が王子を出会ってすぐ好きになった、とありますが、短くで良いので王子の人となりの変化のワンエピソード入れる(なんなら一行、後で気持ちを吹っ切る際などに詳しく書いたりというギミックにもできる)と、主人公に感情移入しやすい気がします。
読者として、主人公が王子のどういった人柄に惹かれたのかが、冒頭チラ見せでも良いので知りたいです。

長所。良かった点

あらすじに要点が短くまとめられ、かつ端的に内容がわかりやすいので良いと思います。
タイトルもキャッチーで、ヤンデレ好き溺愛好きを引き込むにとても良いと思います。
思わずリンクをポチッといたしました。

良かった要素

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: ヤンデレ騎士は溺愛王子を赦さない

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真宵探検記録。

投稿者 神崎菊 返信数 : 3

投稿日時:

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元記事:病気奇譚 ウキルタス島/情景

今年の初めに書いたものを投稿しました。修正はしてません。中1ですが厳しいご意見お待ちしています。飽きられにくいものを書こうと努力しました。ミステリーです。

上記の回答(病気奇譚 ウキルタス島/情景の批評)

投稿者 アンデッド : 0 投稿日時:

中学一年生というのを念頭に批評させてもらいます。

中学一年生にしては文章が達者で羨ましい。
ですが読みたくなる文章ではなく、いわゆる目が滑るという感じでしょうか。
「……」が多すぎるので減らしてみるようにしてみて下さい。多すぎると稚拙に見えます。
会話文が多い分誰が喋ってるか解らないような印象もやや受けるので、これも気をつけてみて下さい。

まあ中学一年生なので文章はこれから更に上手くなると思いますから、余り気にしなくていいです。
ですが僕から言いたいのは、文章は改稿する事で磨かれていくという事です。
よく言われる量を書けば上手くなる、は半分デマです。
他人のでも自作でもいいのでとにかく改稿を重ねて下さい。
そうして自分の文体も掴めてきます。
更には削る方向で改稿すれば尚更良い方へ鋭く磨かれます。

もう1つ僕が最も述べたい事があります。冒頭です。
これらの四大悪手は絶対に避けて下さい。

・観念的なポエム
・世界や設定の説明
・登校している
・目覚める

それぞれ説明します。
冒頭長々したポエムはふわっとしてる意味で読者が物語が掴めません。
冒頭長々した説明は物語を読みたい読者には面白くありません。
どちらにも言えるのは小説の物語を読みたいという事です。

登校と目覚める場面は殆ど同じです。
僕が最近のノベル道場の投稿にざっと目を通しても、目覚めは4作もありました。
登校もよくありますし両方とも頻繁に見かけます。
誰でも思い付く安易で面白くない冒頭、それが理由です。

僕も目覚めは掌編で二作書きましたが、一作は目覚める冒頭への皮肉で、一作は掌編シチュエーションミステリーならと生涯最後として書きました。

中学一年生という今後の有望な期待を込めて。頑張って下さい。

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元記事:真宵探検記録。

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上記の回答(真宵探検記録。の批評)

投稿者 水狗丸 : 0 投稿日時:

一通り目を通させていただきました。気にならなかった部分は一、二回読んだだけですが失礼します。

素人の意見になりますが、真っ先かつ最も気になったのは冒頭です。

同じワード(学園、ランファン、アンデッド)が短い間に繰り返され、ぶつぶつ切れるようで読みにくいです。代名詞を活かし、説明を削るとすっきりすると思います。

勝手ながら申し訳ないですが、私でしたら以下のように直します↓

 宝華学園にはアンデッドがいる。一般的にはには霊やゾンビを指しているが、僕と縁があるものは「ランファン」と呼ぶ。元は在校生らしき彼らは長いこと学園内をさまよい、おのおのがあるものを見つけるまで人に戻れない。
 そんな彼らを助けるのが、僕の役目だ。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 真宵探検記録。

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元記事:魔術探偵は嘘吐きだ!(改稿版/旧題:オカルト探偵、今日も騙る)

 ご無沙汰しております。大野です。
 以前ご意見を貰った『オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る』の書き直し版です。

 一話の展開を少しいじったり、プロット単位で手を入れつつ、感情表現や描写を意識してテコいれしました。
 以前コメント頂いた、行開け・フリガナ等も改善いたしました。
 短くても構いません、ご意見いただければ幸いです。
 毎度のことながら、上のは一話までの分だけなので……。えい!

一話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/RS2Kvde2wVYMqqYbnQkW7srxl5dWqpq1
一話裏:m3tr9fM1LWv99kppj4QoHgfekVEStNlw
二話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/RoIcEmoTMtWKO5YKM5jyFoWgST3baXZV
二話裏:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/CA31R2mJrYvnOGrcdcO0Heg5O2MblOhl
三話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/ZW4LdNWsdCDHgbCrc5YFibu1iwoJI7Sj
三話裏:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/I9nh00kOk2tCnvSaJtdlrVv8wH95oXWU
四話上:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/ZgeTQ9BhbUl18ltF1sRO8lWsSgmdOrUR
四話下:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/biGzMvVN8pH264YfDbQ2IJn5KYKCUaFl
四話裏:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/eMDSrFCtfqWQPMrYVwnODQfTzujIUQyS
エピローグ:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/4lvkTe8tnTMFrXtzyzq5A9JpbOvKWq9b

上記の回答(魔術探偵は嘘吐きだ!(改稿版/旧題:オカルト探偵、今日も騙る)の批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

大野さん、こんにちは。カイトです。最後まで作品読ませていただきました。
改稿前に比べ、かなりおもしろくなっていたと思います。

以下、気になった点を章ごとにまとめてお伝えします。

・タイトルについて
あくまで個人の印象ですが、旧タイトルの方が好みです。新タイトルはなんというか、「小学校高学年向きコーナー」に並んでそうな……『若女将は小学生!』みたいな。
あくまで、個人の印象です。

・第一話
ラストのまとめ方を大きく変えていますが、そこがいいですね。矢加部ちゃんを大事に思う探偵の姿は、好印象です。
一方で、矢加部ちゃんの印象はややダウン。ルイスの登場シーンで、あまりにもズケズケ言い過ぎのように思いました。矢加部ちゃんの実直さでルイスの冷酷さを強調する場面ですが、それにしたって「初対面で、しかも客にそこまで言う?」と、矢加部ちゃんの非常識さの方が際立っていた気がします。
ここは矢加部ちゃんではなく、ルイスのセリフをいじるべきかと。「面倒ごとを増やしてはた迷惑な姉」くらい言ってもいいと思います。彼女は金髪美少女ですから、多少ツンツンしたことを言ったくらいでは「悲しむ内面を隠して強がっている」と深読みされる可能性もあると思います。

・三話裏
ラストの一文ですが、のちのち劣等感を押し出すなら
「誰を恐れることもない」
よりも
「誰も私を馬鹿にしない」
の方がらしいかなと思いました。

・第四話上
矢加部ちゃんが遠目にマリーを見かけた、とありますが、改稿後には会ってないことになってませんかね?

以上です。
正直、何回か読ませてもらっているので、初読のような熟読はできていません。こちらの読み落としによる頓珍漢な指摘には目を瞑ってください。
あくまで個人的な意見ですので、あまりお気になさらず。今後の活躍も期待しています。

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