ノベル道場/小説の批評をし合おう!

モモヤさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:ありがとう=さようなら

かなり不安ですねえ
私は頭が悪いのでねぇ面白くなくてすいませんわ..。

上記の回答(ありがとう=さようならの批評)

投稿者 モモヤ : 0 投稿日時:

初めまして。コウと申します。

サイトを拝見した限りでは小説を書くのは初めて、
ないしネット上に投稿するのは初めての方でしょうか。
期間の長さ=技能の高さではありませんが、
ここ八年ほど書いてはいるため僭越ながら批評させていただきます。

◯良かったところ
状況の伝わりやすさ、文章の解像度が優れていると感じました。
視覚情報や音に加えて湿度などについても言及されている点がリアリティを高める上で優位であると思われます。私の語彙から「サーキュレーター」は出てこないです……
また、会話についてもテンポが良く読みやすいと感じました。話者の年齢層なども分かりやすいと感じられます。

◯気になった点
前提として、私が普段書いている文体とは異なるという部分が大きいので
やや辛口に思われるかもしれません。
他人に合わせて良さを削いでは元も子もないため、
修正すべき点というよりはあくまで参考程度にお願いします。

ただ、以下の点は小説における基本的なルールにそぐわないため特に気になると感じました。
・句点(。)の方が自然な箇所が読点(、)に置き換わっている
・感嘆符(!)疑問符(?)の後に全角スペースが無い
・地の文の行頭下げが無い
・改行の位置が不定(会話文の前後に挟まっていたりいなかったりする)

いずれも文体と言える範疇かもしれませんが、
一般的な文章規則とは異なるため不自然に強調されて見えます。
特にそういった意図がない場合、普遍的な文体に揃えた方が
より内容が伝わりやすくなるように思われます。

以下、文章に関して個人的に気になった点です。
・読点の多用により一文が長い
・シチュエーションは具体的でありながら細かい要素が抽象的(「P」、「k」、「〇〇点」など)
・地の文が説明的(描写より記述という印象、個人の趣味の範疇です)

また内容に関して、穏当な日常の情景のみが描かれているため
純文学的な印象を受けます。
この後恋愛要素などライトノベル的展開が始まる場合、
冒頭のうちによりフックのあるシーンを置いた方が良いかもしれません。
(いわゆるボーイ・ミーツ・ガール的な展開など)
読者を「おっ」と思わせる要素がある方が、
次のページに進んでもらえる率は上がると思われます。
「私」がどのような人間であるかを早めに提示することも手段の一つだと感じます。

上記を踏まえて、冒頭の一段落を私の文体・構成で書くと以下のようになります。
(「こう直せ」という意味ではありません、あくまで「こう書く人間もいる」という参考にしてください。
 当然ながらまだ中学生さんの文体とは異なるため、使えそうな部分だけを抽出していただければと思います。)
ーーーーーーーーーー
 早朝の教室。問三で手が止まったまま五分が経とうとしていた。
 数学の問題集に書き込みの跡はほとんど無い。自分が人より劣っている自覚はあった。だからこそ、気が遠くなるほど手付かずの課題に対応するため、こうして人より早くに登校している。
 シャープペンシルは問三から動こうとしなかった。
 白いままのノートを照らす日光は弱々しい。まだ薄暗い曇り空の下、じめじめとした空気がただでさえ無いやる気を削いでいく。
 サーキューレーターの風の音、階下で騒ぐ生徒の声。集中力は続かなかった。
 悪鬼じみた顧問の顔がふと脳裏を過ぎる。
ーーーーーーーーーー

最後に一点、批評依頼文やサイトの紹介文に自虐の文言が散見されますが、
これらはあまり有用ではないと思われます。
(気持ちは非常に分かります、私もやりがちです)
ただでさえ玉石混交の膨大なネット小説群の中で、
その作品を一番よく知っている作者ですら貶す作品を
進んで読もうという読者は少ないのではないかと思います。
「それが出来れば苦労はしない」という話であることは重々承知ですが、
虚勢であれど「面白いから読んでくれ!」と堂々と発表した方が
作者にとっても読者にとっても有益ではないかと感じます。

的外れであればすみません、多少なり参考にして頂けますと幸いです。
拙文失礼いたしました。

良かった要素

文章

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元記事:没入

作家でごはん! のSF企画のために書き下ろしました。その企画のために十本くらい書いたのですが、コメントがもらえませんでした。
よろしくお願いします。

上記の回答(没入の批評)

投稿者 モモヤ : 1 投稿日時:

初めまして。以下、所感です。

①舞台設定がわからない
世界観についても場所についても説明がないまま始まるため、その時点でかなり没入感が削がれてしまいました。
SF企画という前提から何となく近未来をイメージしていたのですが、「農家」との単語で前提が覆り、以降も具体的な説明がない点がストレスでした。
中腹にゴラン地区との記載がありますが、「イスラエルとシリアの国境近く」という普遍的イメージのない地域であるため、説明としては機能していないように思われます。
冒頭に一行「山奥の小屋」「(何らかの建材)の家」「(任意の部屋名)」や「(季節・時期)の(時間帯)の路傍」など、軽くで良いので場所と時間の設定が欲しいと感じました。

キャラクターがわからない
キャラクターについて、名前以外に提示される情報がなく感情移入が困難でした。
アナンがダニエラを愛していること、ダニエラとレオールが両想いであることは分かります。
しかし、彼らの年齢、容姿、家柄、育った背景、上記の相手を愛するに至った理由、そして普段の性格すら、会話からはっきりと読み取ることは出来ませんでした。
短編において、それらの説明を割愛するケースは確かに存在します。ですが、そういった作品は往々にして世界観が現代日本であったり典型的な洋風ファンタジーであったりと、ある程度「お約束」に基づいているからこそ説明を省いても通じるようになっている印象です。
例えば現代日本が舞台なら「女子高生」の一単語で年齢と性別まで絞り込めます。「女騎士」と言われれば金髪に銀の鎧の美しい剣士がイメージされやすいのではないでしょうか。
本作ではそういった肩書きの提示もないため、キャラクターたちの人物像が最後まで上手く読み取れませんでした。
また、主人公に相当するであろうレオールの登場が最後になる点も読解に悪影響を与えていたように思われます。

③展開の接続が弱い
主人公が殺された後、メルクとして転生する展開に「そういう設定/ストーリーだから」という以上の説得力がなく、ご都合主義的に感じられました。主人公の意志や努力・成長が介在しておらず、ただ幸運によって上手くいったように見えるためカタルシスがありません。
たとえば、転生のために何かとても苦労をするなら、ハッピーエンドが単なる幸運ではなく主人公の苦労に対する報酬として機能するため、結末をより歓迎することができるのではないでしょうか。
また、『蜘蛛の糸』よろしく主人公の転生できた理由が生前の善行に基づくなら「密かな善性が報われる」という形で読後感の気持ちよさに繋がりますし、
主人公を助けた上位存在が、実は「生前主人公に惚れていたが、主人公とヒロインの幸せを願い想いを秘めたまま亡くなった」過去を持っていたりすれば健気な悲恋として成立すると思います。
いずれもベタな例ではありますが、接続の弱さを改善する助けにはなる印象です。
(現状、案内役の男が主人公に良くしてくれる理由が不明瞭です)

総合して、情景をイメージしにくい短編という印象でした。
しかし、気になった点はあくまで指針や情報の取捨選択であり、文章それ自体は十分に内容が理解できるものになっていると感じます。

この批評が何らかの役に立ちましたら幸いです。

長所。良かった点

読み取りにくい部分はありましたが、起承転結ないしストーリーに起伏を設けようとする意図は感じられました。
また、二十年という代償がああいった形で反映されるハッピーエンドは非常に好きです。

良かった要素

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元記事:俺の前世が勇者だった件

半年ほど前にここで晒し、色々と書き直したので、もう一度晒します。

何度も書き直した影響で客観性がなくなり、何が悪いのか分からなくなったので、客観的な感想(意見、指摘)が聞きたいです。厳しい内容で構わないので、よろしくお願いします。

上記の回答(俺の前世が勇者だった件の批評)

投稿者 モモヤ : 0 投稿日時:

初めまして。以下、所感です。
1〜6話で気になった点を箇条書きしています。

●冒頭が弱い
肝心の書き出しに個性が薄いと感じました。それなりに字数があるにも関わらず、冒頭一話の情報から読み取れるのは
・おそらく現代日本の一般的な高校という舞台
・主人公とヒロインの接点が今はほぼないこと
・日食とそれに起因するであろう何らかの異変
という程度で、この作品ならではの個性に関わる要素や、主人公の目的設定・価値観など「読み進めたい」と思わせる要素を欠いているように見えます。
「高校で、主人公とヒロインが、何らかの異変に巻き込まれる」という情報のみでは、牽引力が足りない印象です。

また、この情報不足という印象は、場面が切り替わった2話においても同様でした。
「異世界のどこか」「二人旅」「魔物がいる」程度の普遍的な情報しか読み取れず、
キャラクターが何のために何をしているのか」「魔法がどの程度ある世界なのか」など、物語の個性を感じる上で必要な要素が薄いと感じました。

●主人公の心情描写が薄い
主人公の人となりが見えない印象でした。普遍的なろう主人公と言ってしまえばそうなのですが、そのテンプレートにならうとどうしても無個性的になってしまい、他作品に埋もれてしまうように思われます。
「どこにでもいそうな普通のオタク男子」なのだとしても、せっかく前世が勇者なのであれば相応の影響を出してあげた方が人格に奥行きが出るのではないかと感じました。
6話にて前世の影響は出ていますが、体重など物理的に大きく変化している一方で人格は同じであるため「超人的な力を持たされた普通の高校生」と変わらず、前世という要素が活かしきれていないように見えます。

また、個人的にはこの4mジャンプのシーンが見た目にも派手で好きなので、もっと活用できたのではないかと感じました。
たとえば第一話の一行目、「俺は運動音痴、のはずだ。」から入って「あり得ない」4mジャンプの浮遊感、体育の授業という状況開示、生徒や教師の驚きと主人公自身の困惑、明らかに人間離れした着地と身のこなしなどを描いた後、
「ただ一人、夏目ソラだけが何の驚きもない眼差しで俺を見ていた。」などヒロインにフォーカスして〆れば、
「なんで主人公は突然こんな身体能力を?」「ヒロインは何者?」など読み進めるための謎を適宜提示しつつ、他の作品群との差をつけられるのではないかと思います。
(あくまで一案ですが)

●意外性が薄い
凡庸な主人公、美人なヒロイン、前世として描かれる二人組、と来れば「ああ、この二人がこの二人に転生したんだな」と読み取れてしまうのが惜しいと感じました。
最初から開示するのであればいっそ前世のシーンから始めた方が作品の方向性は伝わりますし、
この事実の開示に驚きを持たせたいのであれば、ベタですが「普通のオタクであるはずの主人公に、高嶺の花のヒロインがいきなり『私のこと覚えてる?』と話しかけてくる」などの形で、「前世」という解答へ繋げるための謎を適宜配置しなければならないと思われます。

以上、何らかの参考になりましたら幸いです。

長所。良かった点

「王者」との戦闘描写がスピーディでカッコよく、好きだと感じました。

良かった要素

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元記事:没入

作家でごはん! のSF企画のために書き下ろしました。その企画のために十本くらい書いたのですが、コメントがもらえませんでした。
よろしくお願いします。

上記の回答(差出口ですが)

投稿者 モモヤ : 2 投稿日時:

批評を終えてからあなたの連投に気づきましたので追記します。

こういった批評の場で、反応が欲しいからと幾つも作品を連投するのは不適当です。
この場はあなたのためだけにあるのではなく、周囲への配慮(連投すると他の方の作品が生まれてしまうからやめておこう、など)に欠ける方は多くの場合避けられます。
私もあなたに対しては、何のレスポンスも送るべきではありませんでした。

私はあなたのマナー違反に気づかずこうして批評をお送りしてしまいましたが、
今後はあなたの投稿頻度などのマナーが適切な形に改善されない限り、二度と反応することはないでしょう。

最後に、お送りした批評の内容自体は本心です。
あなたの豊かな執筆生活を祈っております。
それでは。

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元記事:転生した空と大地の神の混血少年は地上で迫害されている神達を救う旅に出る

力不足により一旦完結しましたがこれを改稿、新エピソードを加えて13万字以上の新作として再投稿しますが、良い点、悪い点、ランキングやネット小説大賞対策等をご教示いただければと存じます。

上記の回答(転生した空と大地の神の混血少年は地上で迫害されている神達を救う旅に出るの批評)

投稿者 モモヤ : 1 投稿日時:

はじめまして。以下、所感です。

まず、書き出しの時点で「商業レベルには達していない」と感じましたが、一方で「惜しい」とも感じました。
「描きたいもの」の芯は垣間見える一方で、「描く手段、技術」が不完全であるという印象です。
問題点は大まかに4点あると思われます。

●必須でない設定が多い
物語上の必須パーツとして機能する設定が少なく、フレーバー的にしか配置されていないと感じました。
たとえばタイトルにもなっている主人公の混血設定ですが、アイコンとしての側面が強く物語には影響していません。確かに技などは親のものを引き継いでいますが、技の属性はその気になれば幾らでも置換可能です(特に本作は、「その属性でなければできない戦い方」が希薄な印象でした)。
特別な出自を持つ主人公はカッコ良いものです。分かります。ただ、だからこそその主人公の人格や振る舞いにもっと設定を反映させなければ「名前負け」に近い状態になってしまうと感じました。

主人公の設定は、外界に固有の影響を及ぼしてこそ機能するものだと思います。
天地の神の血を引いている、だから天地の技を使える、「だから天候や地形を操れる」「だから領地を肥沃にしたい権力者たちから目をつけられている」まで持っていければ、
「主人公の力を悪用しようとする権力者に追われる主人公」「敵国の土地を不毛の地にしてくれれば報酬をやる、という悪役に対し『両親から貰った力を悪用はしない』と突っぱねる主人公」「一方で天災に苦しむ人々をこっそりと助けているが立場上真相は明かせない主人公」など、物語上の展開に接続しやすいのではないでしょうか。
(なお、上記の展開をそのまま使うと「理想郷へ向かう」という目的と噛み合わないため調整が必要かと思われます)

「人間とは価値観が違う」も活用されていない印象ですが、たとえば「助けた少女からお礼として花を貰うも、花を摘んだ(殺した)ことに怒ってしまいすれ違う。しかし少女の真意を知ってからは和解し、二人で花の種を植える」辺りのエピソードに繋げられそうです(これもベタですが)。

また、こめかみから神の羽を出せるという設定についても、現状冒頭でしか触れられていない印象ですが「不安になった時その羽に触れる癖がある」などを設けておけば
「決戦前、口では『心配ない』と笑うが無意識に羽を触っている」など行動に関わる演出として機能させることができそうです。

●設定や展開の説明に終始しており、物語が描写されていない
たとえば書き出しですが、現状は設定集以上の機能を果たしていない印象です。
基本的に、読み始めの読者は主人公に関心がなく、主人公の設定(たとえば親の出自など)に対しては輪をかけて無関心です。読者が読みたいのは物語であり、設定ではありません。
「親二人の馴れ初めは物語じゃないか」と思われるかもしれませんが、あれも設定です。個人的には、「歴史の教科書の記述と大差ない描写はNG」だと思っています。
父の強さを示したいのであれば、「父さんは腕一本でも、全力の俺に一撃も入れさせず相手してくれた」など具体的な情景が浮かぶ描写を重ねていく方が良いでしょうし、
母の価値観を示したいのであれば、逃げるという教えだけを示すのではなく、主人公がその教えを聞くに至ったエピソード自体を描写するべきだと思われます。

●主人公の設定と描きたい展開が噛み合っていない
親を失った主人公の成長譚的なフォーマットと、見るからに強そうな混血設定や魔法関連の設定があまり噛み合っていないと感じられました。
特に、魔法関連の説明が曖昧な点が気になっています。「魔法で何が出来るのか、何が出来ないのか」ひいては「今の主人公には何が出来るのか、何が出来ないのか」が不明瞭であるため、主人公の成長を感じるための要素が希薄です。
魔法の火力以外にも、戦略や度胸の面における主人公の(現状の)欠落は提示した方がその後の成長でカタルシスを得やすいですし、負傷や失敗・仲間の苦難なども描いた方がドラマ自体は描きやすいものと思われます(自爆したのに全然平気、は緊迫感が損なわれると感じました)。
また、最初から最強の主人公を描きたいのであれば敵が少々強すぎるように思えます。

●展開が場当たり的
伏線が少なく、「突然現れる敵」「初出の技」が多いと感じました。魔法が使えるなら使えるで範囲を指定してほしいですし、敵が迫っているならフラグを先に立てておいてほしいという印象です。
また、弊害として「合理的な展開なのか?」という疑念が生じました。両親が刺客に魔法で対抗しなかった理由、自爆を最初の襲撃で使わなかった理由、追手が易々と居場所を掴めた理由などへの疑念です。

総じて、「読者に受け取らせる情報の選定や印象の構築が不十分である」という感想でした。
ただ、主人公や世界観にまつわる「描きたいイメージ」は定まっている印象でしたので、「そのイメージをいかに伝えるか」を磨けば王道の良作になるのではないかと感じます。

以上、何らかの役に立ちましたら幸いです。

長所。良かった点

主人公のカッコ良い活躍や、葛藤と決断を描きたいという意図がはっきりと読み取れました。

良かった要素

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 転生した空と大地の神の混血少年は地上で迫害されている神達を救う旅に出る

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ありがとう=さようなら

投稿者 まだ中学生 返信数 : 1

投稿日時:

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欠点の指摘歓迎!

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戦闘シーンに特に力を入れています。ただ、日常シーンや主人公がピンチに陥っているシーンの度合いが少々不安です。 続きを読む >>

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反ルッキズムを書きたいと思い、外見に執着することがいかに醜いかを表現しようとしました。地の文の中の描写と説明の割合がよくわかっていな... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

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元記事:俺は勇者じゃないらしい。でも勇者を名乗ることにした。

はじめまして。武井と申します。

小説を書いてみましたが、正直、自分でもあまり面白くないと感じています。
どこをどう直せばいいか分からないので、投稿させて頂きました。

自分の小説の短所は何なのか、どうすればより魅力的な小説になるのか、教えてください!

個人的に気になっているのは、
・冒頭がつまらない
 多分、最初の数行を読んで離脱してしまう人が多いような気がしています。
・表現力が乏しい
 描写か下手なのは自覚しています。どう改善すればいいか、知りたいです。

よろしくお願いします!

上記の回答(俺は勇者じゃないらしい。でも勇者を名乗ることにした。の批評)

投稿者 いーぴん : 1 投稿日時:

 全部読みました。綺麗にまとまっていて、個人的には良かったと思うのですが……。
>>~正直、自分でもあまり面白くないと感じています。
 と武井トシヒサ様は感じていらっしゃるようなので、なぜご自身が面白くないと感じたのか、自分なりに推測してみました。

①対象読者が不明瞭ではないか
 どのような読者様に「面白い」と感じて欲しいのか、具体的に挙げられますでしょうか。類似作品だと、
・主人公が超嫌な奴で、最終的に勇者パーティーにふるボッコにされる、いわゆる逆ざまぁ系→ざまぁ部分で爽快感を味わいたい読者様向け。
・勇者側が超嫌な奴で、最終的に主人公にふるボッコにされる、いわゆる追放系。→同上。
・戦力不足等で勇者パーティーに入れなかった主人公が、ユニークスキルで無双する、いわゆる俺tueee派生系。
→主人公が活躍しているところを見てスカッとしたい読者様向け。
・特殊能力持ちの主人公が、平凡な勇者パーティーをどんどん活躍させていく、いわゆる俺tueee系。→同上。などですね。

②展開に意外性はあるか
 テンプレ作品(逆テンプレ含む)と言われるものでも、何かしら予測のつかない、でも期待は裏切らない展開は練り込まれています。伏線の使い方、お約束要素の捻り方。面白い作品はこれらがお上手です。

③主人公が活躍できているか
 ここでいう「主人公の活躍」とは、必ずしもプラスに作用するものとは限らないです。主人公が足掻くほどに悪い状況に陥る話も中にはあります。(ホラーやパニック映画に多い気がします)(でもプラスに作用するものの方がweb上では受けやすいと思います)
 要は、主人公(=読者の感情移入先)にきちんと焦点が当てられているかということを意味します。また、視点主=主人公である必要はないですが、web小説の大部分は視点主と主人公が同一である印象です。

④本題に入るまでが長くないか
 前提知識を書いていく内に、本筋がどんどん遠くなっていくというのは、ありがちなパターンですね。特にweb小説においては常に即バックの危険性を孕んでいるため、この作品は何を描こうとしているのかをなるべく早めに提示する必要があります。

 念のために。上で挙げた例は、別に武井トシヒサ様の作品に当てはまると申し上げている訳ではないので安心して下さいね。文章力は一定以上あるのに、何故かつまらない小説にありがちなパターンをまとめてみただけです。でも、もし①~④いずれかに自作が当てはまるかもと感じたのなら、それがご自身の作品を面白くないと思う理由のひとつなのかもしれません。(上を目指そうと思えば、どこまでも上がいますからね!)

 長くなりましたが、何かひとつでもご参考になれば嬉しいです。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 俺は勇者じゃないらしい。でも勇者を名乗ることにした。

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元記事:狂人の手記

15歳、中学生です。
いかに不安定な人間かを見せるのに注力しました。
以前とある小説合評会で出した作品になります。
芥川龍之介をリスペクトして書かせていただきました。
正気と狂気のはざまの世界を楽しんでいただけたらさいわいです。

上記の回答(狂人の手記の批評)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 うーんと、他の人と指摘ポイントを変えるために『芥川先生~』を抜きにして書くのですが。

 個人的には『~た』で終わる文章が連続している箇所が多くて、少し読みにくいところがあるなと感じました。

 また、これは作品そのものがそういう風に作られているせいなのだけれど、『語り手の動き』が物足りないように感じた。この作品の場合、語り手は徹頭徹尾『語っているだけ』であって、自殺する前だというのに余りにも落ち着き払いすぎている。正気と狂気のはざまを表現するなら、『ナイフを首にあててみてから、ゆっくりと下ろす』とか『自殺の方法をあれこれ模索して、ハイになって、それから「ただ死ぬだけでよいのだ」と鬱気味に落ち着く』みたいな、『ただ手記を書いているだけではない』生々しい死ぬ前の人間が見たかったです。

 あとはまぁ、推敲不足を感じるところがチラホラ。趣味の問題になっちゃうけど、もう四分の一くらい文章削って、『死ぬ直前の焦りと狂気の中で、何かが短絡してまとめた』みたいな書き方だと、ゾワっとできていいかなと思います。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 狂人の手記

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元記事:青春女の自転車部(仮)

こんばんは。
あれから7話書きましたが読んでくれる人が居なくて感想や全然ダメだとかいってくれる人が居ません。
現代のラノベは読まれないのか、私がダメすぎるのか教えてください。よろしくお願いいたします。

上記の回答(青春女の自転車部(仮)の批評)

投稿者 瀬戸R : 0 投稿日時:

はじまりから合コンまで読みました。
私はマリア先生の下ネタな性格が非常にインパクトがあって面白いです。ただ、上の方が書かれているようにおっさん向けになっているのだろうと思います。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 青春女の自転車部(仮)

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