ノベル道場/小説の批評をし合おう!

篠宮ソラさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:風の舞う地

もってぃ と申します。
前回、要望を「長所を教えてください!」として批評を得られなかったので、あらためて「たのもー!(ボコボコにしてください)」にして再投稿です。

架空のファンタジー世界での戦記物となっております。
大河ドラマ的かつ群像劇です。少し硬派な感じとなるように書いています。
できれば各章ごとに、物語としての展開と、表現・構成についてのご指摘を頂ければ、と思っております。

あと群像劇ですので、登場人物についての率直な評価や演出上の改善点などもご指摘頂けると嬉しいです。

上記の回答(風の舞う地 の批評)

投稿者 篠宮ソラ : 0 投稿日時:

ごめんなさい………プロローグと1話だけで力尽きました………
自分もついこの間批評を貰ったばかりなんで、あまり強くは言えないですが、最初から地の文で世界観を語るのは正直読む気が失せてきます。まだ会話文で言ってくれた方が理解しやすいかな。

後、主人公が5人もいる群像劇は正直分かりづらい。視点移動もしなくてはならないし、誰が誰でもはっきりしないうちからはあまりしない方がいいと思う。どちらかと言えば話より章ごとで切り替えるべきかも。

文章力は自分より遥かに高いですし、世界観はとても好きです。滅びに向かう中で最後までどう生きるのかわからない主人公達へのワクワクが伝わります。

これからも頑張ってくださいね

長所。良かった点

文章力の高さ、世界観

良かった要素

ストーリー

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目的:趣味で書く

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 風の舞う地

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元記事:我が愛おしき桃泥棒

主人公の気持ち悪い愛語り。ヒロインに対する愛の爆発とか色々、詩的に表現することに力を費やしました。それに、「過ぎ去った出来事」は軽く言及するに留めて、想像力に任せる感じです。

どこが読みにくいかとか、軽く言及してるのが想像力を働かせられたかとか、そこらへんのことをお願いします。
褒めてくれても良いのよ!

上記の回答(我が愛おしき桃泥棒の批評)

投稿者 篠宮ソラ : 0 投稿日時:

主人公の愛の重さが伝わって来て、いいですね………イチャイチャは尊い。
桃から始まった2人の恋愛譚、主人公一人だけで完結していた世界に伴侶となる女性が、桃源郷たるその世界ごと彼の心を奪い去っていったのが強く感じられました。

読みにくさは割と感じなかったかな。この後、書き出す過去がくどくならないことを期待しています。自分は1話からくどくなったので精一杯描き直し中です。

お互いに頑張っていきましょう

良かった要素

ストーリー キャラクター

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目的:趣味で書く

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 我が愛おしき桃泥棒

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元記事:調律奏は幸せを唄いたい〜異世界で復讐と恋愛は両立出来ますか?〜の批評の返信の返信

 大野です。約束なのでご意見申し上げに参りましたが……。
 俺は遠慮が苦手なタイプのコミュ障なので割とガッツンガッツン殴ります。好みとか作者のやりたいことに関係なく気になった点を全部言っていくので、『これは活かせるかも』と言う所だけ気にするようにお願いします。

①文章が無闇に詩的・冗長である。冒頭からしてそうなんですけど、状況説明の分量に反して主人公のモノローグが長すぎるため、作者の独りよがりのようになってしまっています。
 暗闇の中で知らない国の話を聞かされるようなもので、ハッキリと読者にマイナスイメージを持たれかねない案件です。モノローグ・主人公が考え込むシーンをもう少し削ることを推奨します。
②状況説明が少なすぎる。これも、第一話の時点でそうなのですが固有名が少ない・動いている人数に対して具体性のあることが書かれていないせいで、読者には状況が理解しづらく、混乱させかねない文面になっています。
③一つの現象・同じ動作に対して、複数分で長々と説明する。一話の主人公登場シーンで『いつの間にか、入り口付近に人がいたと思っただろう。僅かな明かりでは性別が判断できない程の美少年?美少女?がいると思っただろう。』と書いてあり、見た側の混乱を表そうとしたんだと思うのですがまとまりが悪くて読みにくいです。先述の冗長さのひとつですね。その後の主人公の容姿の描写も正直長いです。いわゆる学園ラブコメみたいにアクションの要素が少なく、かつ容姿の重要度が作中でもかなり高い場合でないなら長すぎると思います。
④形容詞が長い。『闇夜に蠢く真っ赤な血のような目』など、一名詞:一形容詞とまで厳密にやれとは言いませんが、一つの名刺に対して5~6も単語を使って修飾するのはハッキリと読みにくいです。あと、血は闇夜に蠢きません。
⑤冒頭、坊ちゃんが『俺にもわかるように話せよ!』と言ったのに、同じカッコ内で『お前もいつまで過去に囚われてんだ!』と普通に英語を理解しており、『自分が復習される立場であると理解している』みたいな地の文もないためにやや不自然に映ります。その後の彼の父に関する主人公のセリフ『清廉潔白だが、裏では麻薬などの販売に~』なども、『清廉潔白なフリをしているが』という意味なのは分かるけど正直不自然。そういう、『理解しようと思わないと理解できない』文章がやや多いです。
⑥地の文が一人称視点と三人称視点で散逸しているようなところがよく見られます。恐らくは『冷静な主人公が物事を俯瞰的に見る』みたいなことをしたいんだと思うのですが、復讐するシーンで感情が大きく揺さぶられているはずなのに妙に冷静だったり、そのことに全く言及しないまま俯瞰視点・台詞における言葉の震えに反する地の文の冷静さを見せられると、かなり混乱します。
⑦前回も書いたことですが、主人公の超能力の不明瞭さが度を越しています。もう少し説明がないと読者には理解できません。『・』が挟まってる単語が主人公の能力で改竄された情報、という事なのでしょうがハッキリと読みづらいです。つーか、スカートのところが来るまで訳がわからなかった。うん。これは本当に直してください。
⑧個人的には趣味に合うのですが、学校に入ってからの恋愛絡みでのハイテンションがかなり読者を置き去りにします。奏君の脳内でスイッチが切り替わることをちゃんと描写してくれないと、演技なのか本心なのか二重人格なのか理解できません。
⑨エスポワールが出てきた瞬間に風桐氏がシーンからフェードアウトしたと思ったら、そのまま触れられることなくレインとの会話に移行してるんですが……。これは冷え切った人間関係してるわけじゃないですよね? で、しかもそのまま奏がデレてクラス中が沸き立つわけですが、この間もずっと風桐君は放置……。キャラはちゃんと管理してください。
⑩レインのセリフ、二重鍵括弧の時とそうじゃないとき、『僕』の時と『ボク』の時があります。揃えてください。
⑪二話冒頭の『光を両手で顔を庇い』などの、意味の通らない文章があります。良く推敲してください。
⑫王女・歌姫ミューズが王のセリフを遮るシーンがあるわけですが、お咎め・ツッコミなしって言うのはどうなんだろうか? 親とは言え仮にも王だし、『空気読めないキャラ・天然』ならそういう描写をしてください。
⑬これは言語感覚の問題なのですが、「聞け民たちよ!召喚はここに成功した!彼らこそが世界を利用する悪しき存在『神の遣い』を倒すべき存在である!」と言う言い方をされると、『主人公が『神の遣い』なのかな?』と一瞬考える人がいます。さっきも書きましたが、イチイチの形容が長すぎます。『彼らこそが勇者! 悪しき存在『神の遣い』を倒す者たちである!』とか『彼らが悪しき存在『神の遣い』を倒してくれるだろう!』みたいなのならいいんですが、普通に読みづらいっす。
⑭これはすごく重要なことなんですが、奏・レオ・レインの三人組以外の日本人が召喚されてるって、地の文に書いてないですよね? 『警官の私がまとめよう』まで出てこないし、って言うか地の文でそう書いてないから大抵の人は『異世界の警官さんなのね?』と理解する気がします。
⑮王が経緯を説明するシーンなんですが、『彼らは様々なものをもたらした。人々に音楽を伝え、それを元にした固有能力『望歌』のような力を。』。『ような』の使い方がおかしいです。あと、ここら辺、主人公の一人称で進んでいるはずなのに『私たちにもたらした(私=王)』みたいなのがあって、読みづらいです。
⑯ULB絡みの説明がよく理解できません。理解できない理由が説明できないくらいに理解できないので、申し訳ありませんが『自分がこの作品について何も知らない』つもりでもう一度説明を書き直してください。
⑰機械兵という単語が唐突に出てくるんですが、主人公がやっていたゲームについての設定説明がほとんどされておらず、理解に苦しむっす。
⑱主人公の警戒心とオタ語りの落差が酷いです。自分が警戒してる相手にここまで語る人間はいないと思う……。
⑲王が響君を信用する速度早すぎない? 何かの能力かとも思ったけど、地の文で説明されてないよね?

 と、とりあえず2話まで叩きましたが。
 説明不足・長すぎる修飾・ストーリーの都合で動くキャラと三拍子そろって読みにくいです。

 現状だと、プロットや作品全体・お話のウリすら読み取れない状況なのでまずは文章そのものを読みやすい物にしてください。恐らく三話以降も、今までに上げた問題点の応用でかなり読みやすく書き換えられるはずです。

 作品構成・セリフ回しなどは面白いのですが、複雑すぎるアレコレに対し説明不足が過ぎるので今のところでは長所が完全に殺されてしまっています。オーバーキルです。

 かなり容赦なく叩いたので、俺が言ったうちの6~8割くらいの問題点を解決すれば結構読みやすくなるはずです。

 執筆、頑張ってください。

上記の回答(調律奏は幸せを唄いたい〜異世界で復讐と恋愛は両立出来ますか?〜の批評の返信の返信の返信)

スレ主 篠宮ソラ : 0 投稿日時:

わぁい、容赦ない………どれだけの欠点があったというのだ。ひとまず返信していきます。
①展開変えまして、最後の復讐対象を殺すところからスタートしました。要らないところを削り、能力を使って殺すので比較的には読みやすくなったかと。
②状況説明が少ないとの事だったので、無闇なモノローグを削り、状況説明を増やしました。
③④⑤は全て削りました。読みづらさが異常でしたので、そのまま学園生活に戻ります。
⑥………すみません、それは仕様です。主人公は能力を得た事でどれだけキレかけても心中では冷静な感情を維持できるようになっているので。
⑦その・は特に関係ないです。なので、省きました。一応、主人公が光や音、感情の波を操る描写を入れましたから、分かる人には分かるんじゃないかなと思っていました。独りよがりでしたね。因みに主人公は波長や波の性質を持つものを操る力です。要は鈴仙です。
⑧後々明らかにしますが、波長操作で感情を自在に操っているので、人格が切り替わります。具体的には戦闘時と日常時で。
⑨状況説明不足でしたね。「あ、消えたね」は風桐の台詞で「僕思うんだけど〜」の部分も風桐です。会話には入っていますが、分かりづらくてすみません。
⑩恐らくはレオの台詞と混同している可能性があります。自分でも確認しましたが、1話の時点ではなかったので。とはいえ、自分の書き分けが出来ていませんでしたね、すいません。
⑪推敲しました、ごめんなさい
⑫そうですね。すいません。ちゃんと、描写と嗜めるような言葉を入れます。
⑬変えました。
⑭文章を間違えてましたね。抜けてたよ、すみません。
⑮直しました。ちゃんと推敲しろよ、自分。
⑯自分でも理解できていないのでこれは直します。自分としてはボンゴレリング的な説明をしていきたいと思っている
⑰1話の時点で話すべきなのだろうか………家族のシーン削るべきだろうか。入れなくてはならないのは分かっているんですが、入れる場所が………
⑱完全にギャグです。主人公のスタンスの証明も兼ねています。後、あんな事を述べる事でヒロインを餌にするという作戦は使えないという意味も表しているので………
⑲展開を変えました。響は死んだ後にこの世界に転生し、王から信頼される近衛として信頼があるようにしました。

へっへっへ、色々直すべき点が多くて困ってしまうぜ(自分のせい)。それと失礼なお願いなのですが、直す前にどの辺りが面白かったかなどを教えてくださると、長所まで消しかねない事が防げるので助かります。

色々とありがとうございました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897120119

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 調律奏は幸せを唄いたい〜異世界で復讐と恋愛は両立出来ますか?〜

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元記事:勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、追放され万能武器アンカーを貰い魔王討伐の冒険の旅に出る 

先日は冒頭5000字を投稿し、今約27000字公開しました。後半少し文が読みにくい部分があり直していきます。お見苦しいです。感想や評価等を宜しければお願い致します。

上記の回答(勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、追放され万能武器アンカーを貰い魔王討伐の冒険の旅に出る の批評)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは、執筆順調そうでよかったです。
削除前ですが万能武器アンカーを貰うところまで読んでいたのでその感想になります。考えがまとまらないのもあって後日に先延ばしにしていたら、いつの間にか削除されてたりして、すみません書くのが遅くなってしまいました……。

もしこのさきも文字数が多くなるようだったら区切りのいいところで話を終わらせてから、評価シートが貰える新人賞に送ってみるのもいいと思いますよ。
読み切り作品が求められている賞の場合は厳しい結果になってしまうかもしれませんが、いうて私も含めネットで得られるのは素人の感想なので、あれでもプロに見てもらったら真逆のことを言われ褒められるなんてことも珍しくない世界です。
それに評価シートに書かれている項目から小説に求められているものを知って、視野を広げ視点を高くする必要性を学ぶ機会を得るのは良いことです。
ネットは役に立ちそうで役にたたないので、まぁいずれはプロにみてもらって意見をもらった方がいいですよ。
強制や命令ではないですし、わたしの人生ではないので、この考えがあわないと思えば流してもらってOKで~す。

ここからは感想になります。
事前にプロットを読んで流れを知っていたのもあって、良くも悪くもプロット通りに書かれていました。
文章は状況に対して反応ありきといった様子でドラマとしてはあまり機能しておらず、それもあってかストーリーとしてみた時に、初めてこちらの小説を読む読者は「急展開についていけないストーリーが行き当たりばったりだな」と受け止める方も多そうだ、といった印象でした。

こうなってしまった原因として、そもそもこの物語の主人公がどういった人間か読み進めていってもよく分からない点が大きいのですが。
(こういった知識は探せばいくらでも見つかるものではありますが……。)
小説における主人公の役割はとても重要でよく言われるのが、主人公とカメラの役割についてです。テレビ番組の食レポを思い浮かべてもらいたいのですが。食レポの腕で画面の向こうの食事が、美味しそうか不味そうか決まりますよね。
どれだけ面白い物語があっても食レポの主人公が読者にとってよく分からない人物であると、物語の面白さは半減します。また逆に、面白くない物語があっても主人公が伝わってくるだけで物語全体の印象が違うものになるわけです。
だから主人公が読者に伝わるかどうかはめちゃくちゃ重要です。

しかし今回の場合。
じゃあ読者から「この主人公がよくわからないんだよな~」と言われても、作者視点では、どういった主人公なのかは地の文にちゃんと書いてあるからよく読んでくれと言いたくなるのではないか、というかこれ以上何をすればいいのか考えても答えがでないかもしれませんね。
漫画ワンピースではルフィが俺は海賊王になる、と冒頭で物語のゴールを提示しています。以前、わたしがドラゴンボールの7つの玉みたいに……と書いたような気がしますが、なんだろうな、主人公が伝わらない一番の失敗はそもそも冒頭でゴールの提示がないことなんですが。

でもおそらくゴールの提示と今いったとして。
作者的には読者に主人公がよく分からないと言われたから地の文で今よりも2~3行紹介や容姿を付け足すとか、ワンピースを参考にしたから冒頭で1~2行「俺は〇〇になる!」と書けばいいんでしょ? とかこれはそういう話でもないですね。

というのも本文でどこだったか……。
勇者の記憶があったかもしれないと地の文で語った後だったか順番は思い出せませんが、形見(?)の指輪について書かれてあって。
たしかどちらも1~2行でサラッと書いて早足で終わっていましたよね。
形見の指輪についてあれはプロット相談板でのアイディアでしたが、あの形見の指輪の使い方はそういう風な書き方推奨で言われてたかな~うーん……今の出し方だとただ読者に負担をかけただけで裏目にでてましたね。
形見の指輪はそれなりに物語に絡ませないとみたいな話じゃなかったのかな~といった感じがしましたけど。
進撃の巨人のエレンの首にぶら下げてある地下室の鍵とまではいかなくても、よくある異能学園もので本家との血筋を示すよくある形見系のアイテムで後半になるにつれて重要になってくるとか、まぁもっとガッツリ本筋に絡ませようみたいな扱いだったような……。
というのがあってですね。
2~3行地の文で書けばいいとか、台詞でなんか補強すればそれでOKでしょみたいなことではないよ、といったことの説明が難しいところですが……。

以前わたしが勇者貴族、勇者洞窟と書いたことがありますあれはべつに冗談ではなくて。受け取り側からすればじゃあ勇者貴族って勇者洞窟って何ですか? と言いたくなるかもしれませんが、もしそれについて真剣に考えたことがなければちょっと考えてみてください。
『勇者貴族は代々勇者の素質を持つ者を輩出する家系だったが、ある時を境に勇者の素質が途絶えてしまい、勇者の素質を持つ孤児を探していたところ主人公を引き取った。』
という設定を思いついとするとこれを話に組み込むことで物語が勇者について表現しているものになっていきます。
つまりですね。
主人公が冒頭でお金を転がす。書類にコーヒーをかけて怒られる。
まぁこの展開自体は良いも悪いもないんですが。
もし読者にこれらの展開が勇者と何の関係がありますか? と言われたら作者としてはどう言い返しますかという話です。
勇者について書いてあるところが先にあるのでそこまで読んでみてくださいといいますか。読者はこう言います、それなら勇者が書いてあるところから読み始めるのでそのページを教えてください、そこまでの文章は読まなくて大丈夫です。
読者は身勝手ではなくて、他人に時間を使ってもらって小説を読んでもらうってそういうもんなんですよ。要点をまとめ要領よく伝えれるよう、努力しないといけない。

まとめると。
今は参考例として勇者が前提として話を進めましたが、何を物語の一番に据えるかは作者が考えることなので、べつに勇者にこだわる必要はないです。

この物語は何を書きたいのか、もし勇者なら勇者が分かるように、登場人物達にも勇者についての話をさせる、今は登場人物達も勇者の話はまったくしてないですし、万能武器アンカー出現あたりで女神に勇者の話をされても遅すぎますね。

序盤も主人公の地の文も勇者についてまったく書かれてないですよね。それでいて読者に「この物語は勇者について書いてあるんです」と言っても説得力がない……それなので、まずは勇者中心として文章を集めて書いてみてください、そうしていくなかで主人公に光が集まり読者にも分かる形で伝わるようになっていきます、物語全体も華やかになります。
何かの参考になれば幸いです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n0982hu/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、追放され万能武器アンカーを貰い魔王討伐の冒険の旅に出る 

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元記事:異端の魔女クロエ・リゼルーの初恋

伸びません。
理由を教えてください。
よろしくお願いします。

上記の回答(異端の魔女クロエ・リゼルーの初恋の批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

12話まで読みました。
楽しんで書かれている様子がこちらまで伝わってくる様子が素敵でした。
情報をだすタイミングも良かったですし、ストーリーもありました。
気になったことが3つあります。

➸1つ目、
12話まで読んでみて、1話の前半部分がもっともクォリティーが低かったです。
これは単純に書き込みが足りていませんでした。

➸2つ目、
1話から12話を通して、最初と比べるとストーリーがどんどん薄まっていました。
エリアスの存在は村人にバレてはいけません。
呪いを解こうとするクロエに次々と難題がふりかかります。が、エリアスの王位継承権問題とは何の関係もありません……。
おそらくエリアスの王位継承関連は1章では扱わないよ、ということだと受け取りました。
話が進まないので少し退屈でした。

クロエのストーリーはテンポよく年頃の女の子が自然に書けていて、障害もあって飽きない。難しいことは考えなくていいと思います。
そこから更に、エリアス側のストーリーがあれば絶対面白くなっていました。

だって死体の確認をしないのは三流の殺し屋じゃないですか。
絶対生きていたら困るエリアス殿下の死体が発見されていないなら、生きているかも、と不審に思った刺客が探しにやってきます。
死体を探しに村へやってきた刺客が村にしばらく住み着くとか、クロエの結婚話とかあるだけで、全然違う物語になっていたと思います。

➸気になったことの3つ目は、読んでいて、すぐに分かる嘘です。

12歳の少女が15歳の少年を担ぎ雨の森の中を全力疾走して戻れるほどの距離に、エリアスの馬車の残骸が道にあれば、翌日村人の誰かがすぐに見つけて大騒ぎになりそうです。

小さな村であっても普通に考えれば王位継承の噂が何らかの形で伝わっているはず、村人達の台詞に反映されているような。

2つしかないかまどのようなので、1日にパンを作る総数は管理されているはずです。
細かいことなのですが、『クロエはまだ仕事が残っている。なぜなら、クロエはジュブワ家からパンだけでなく、肉やチーズなどの現物支給に加え、少額だが給金ももらっているからだ。』
エリアスを拾う前と比べパンを多く貰っていれば、食べきれないパンを調達するクロエに必ず誰かが気付きます。
エリアスは1週間スープしか口にしなかったのかもしれない。
でも『ここ一週間、クロエが家に帰るころには暇を持て余した少年がリビングのテーブルに座っていることが多かった』
食べずに元気になれるかな……ご飯はどうしたんだろうなみたいな。

これも細かいのですが、防音設備がない村でクロエの声は筒抜けだと思うんです。
クロエが「ただいまー」と言えば、もし偶然村人が家の前を通りかかっただけで、一人暮らしのクロエちゃんの家に誰かいるのかしら? と思われますし。
もし偶然誰かにクロエの大声が聞かれていたりしたら、クロエちゃん昨日騒いでたねって村人に言われそうなのに大丈夫なのかなと。
ストーリーよりも気になって話に集中できませんでした。

悪いところばかりを並べましたが、良いところもたくさんあります。
パンを作るときにおばちゃん連中からクロエは指摘されて。
「最近のクロエちゃんはお尻が大きくなったねー(セクハラ発言)、たくさん食べてるからねー」
どれも読者が思うことを先読みして潰せていれば、物語に箔がついていたと思います。
国境付近の薬草や少年が助けにくるとか、リュカにバレるとか、マリーおばさまとか、おばちゃん連中とパン作り最中の会話とか、精霊ルミエールとのやり取りなどは違和感なく読めてすごくよかったです。
間違っても、書いた文章の全部がダメだと思わないでください。

――――

1話冒頭でエリアスが襲われたシーンですが、書き込みが足りていませんでした。

→→
『少年が身構えたその瞬間、馬車は大きく揺れ、倒れた。少年は、全身を鞭うたれたような痛みに襲われたが、すんでのところで意識を失わずにすんだ。扉を開き、馬車から這い出ると、目の前に車輪が落ちていた。』

4頭の馬のどれかは暴れているかもしれません。
外は豪雨です、エリアスが馬車の外に出れば雨風に何らかの反応をするかもしれません。
地面は泥でぬかるんでいます。森は暗く視界は最悪です。帯剣しているなら、鞘がひっかかったなどなど。
状況を取り入れたような描写が全体的に不足していました。

→→
「うわあっ! 化け物っ!」
 御者の男は叫ぶと、少年を置いて森の中へ逃げ出した。しかし、フードの男は御者には目もくれない。宙から少年を見下ろし、口を開いた。

ここでは御者が逃げたことへの少年の反応が何か欲しかった。
もしかしたら御者より先に自分が逃げようと思っていたのかもしれない。
あるいは、御者を守るために戦おうとするのがエリアスだったのかもしれない。
極限の状態でこそ、少年とはどういう人物かを読者に示す絶好の機会だった。

もっといえば、ただ怖くなったから御者が先に逃げ出して。彼はその後どうなったか分からないみたいな中途半端なことは、作者が楽をしたいだけと見透かされるので、できるかぎり避けた方がよくて。
御者さんがアリエスに暴言を吐いたり。魔法使いさんに始末された方が盛り上がったかな。

→→
「うわあああああっ!」
 叫ぶエリアス。背中の傷口から、這う蛇のように、呪文や魔法陣が黒い痣となって広がっていく。呪いの痣は瞬く間にエリアスの全身を犯した。
しかしエリアスは、次の悲鳴を飲み込むと、ふらふらの足で立ち上がり、よろよろと歩き出した。魔法使いから逃れるために。

ここからはエリアスの思考や知識をなぞっていく書き方にしていく、もっとカメラを近づけた方が勢いがついた気がします。

「うわあああああっ!」
 叫ぶエリアス。小さいころ王宮の書物で読んだことがある、背中の傷口を入り口にして這う蛇のように……。呪文や魔法陣が、今まさに黒い痣となって広がっているのだろう。呪いの痣が瞬く間にエリアスの全身を犯していく。
しかしエリアスは、次の悲鳴を飲み込むと、ふらふらの足で立ち上がり、よろよろと歩き出した。魔法使いから逃れるために。

→→
魔法使いは嘲笑すると、エリアスの前から姿を消した。
 叩きつけるような雨の森の中、残されたのはエリアスと残忍な笑い声だけだった。

ここも中途半端な終わり方になっていました。点数でいえば50点です、この体験を通じてエリアスが命の最後に、どんなことを思ったのかが加わって100点になります。
欲をいえば、「……父さん母さん、世界を救えなくてごめん」などなど。
この物語はすっごい面白いんだぞ! と読者を煽って欲しかった。

→→
危険と好奇心を天秤にかけ、クロエの心は好奇心を選んだ。
 いそいそと寝巻を着替え、豪雨の降りしきる中クロエは家を出た。
 魔力を感じる方向に向かって、森の中を歩く。
 暗い夜の森の中でも、クロエは全然怖くなかった。どきどきする胸を押さえ、はやる足を絡ませないように慎重に歩を進めた。

とあるのですが、豪雨で辺りは真っ暗なのに明かりはどうしたんだろうとか。
『魔法を使える人、異端と呼ばれる人が、この近くにいる――』とあるのでクロエには遠くからでも分かるみたいですが、その人物が道ではなく森の中にいるかもしれません。夜の森は今の現代でも一度迷ったら最後、とても危険な場所です。
それを考えるともう少し注意深くなっていてもいいような。
もっといえば、魔法や精霊ルミエール。

”――作中ではファンタジー要素の数が圧倒的に不足しています“

便利な魔法のローブを被れば豪雨、暗闇、泥道でも平気で、さらにもし当てが外れても帰る方向が分かるとか。ぶ厚い古書を袋に入れて持ち歩く、あの魔法を使えばいいよといった伏線があってもいいような。

――
たくさん書きましたが、てっとり早く簡単に面白くなる方法のどれか一つを選べと言われたら、エリアスがいることで起きる問題を活用する。
1章の間にエリアス側のストーリーをぶつけて進展させることでした。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n2449ex/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 異端の魔女クロエ・リゼルーの初恋

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元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

 お久しぶりです。大野です。
 以前批評を依頼した作品を短編連作として仕上げて持って参りました。GA文庫大賞に応募するつもりで書いたものです。上述の理由から、カクヨムでは読みづらい部分もあるかと思いますが、ご容赦頂ければ幸いです。
 
 上のURLにあげたのは第一話です。
 以下リスト。
第一話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/5xsRpMnFZTGVg4m0mOdv8CrJGxUkVFPN
間章1:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/HeQjk2WSpg3cpkzahFA5JrtmJ98YxP1y
第二話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/4MFO0ahm5p4pZenzJBPLqaMqghGRenc4
間章2:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/bxSp7DNTSzXO7rNgfrKz25lRFEa5c2TQ
第三話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/VsEy62AiVE2ogmI8V7qnTBf4cRQeBwik
間章3:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/fbZBaZLMK9nPDAnYPggo1rljpggrRuyI
第四話上:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/PJ3dAMnEx8UemuoLXJdiH6mfhrBuxjUo
第四話下:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/wyFNjmvBZzIfltfhTEAQbyPvzumOQmwQ
エピローグ:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/s4ASYSDhKrnQlHzkxMVyZxuoDuVJgsWs

 間章は次回予告兼悪役視点の様なものなので、別に読まなくても大丈夫な奴です。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評)

投稿者 紺色わさび : 1 投稿日時:

はじめまして。
まずは執筆お疲れ様でした。一話のみ読ませていただきました。

ストーリーに関しては、応募するというだけあってそこそこよく出来ており、流れも悪くなく、概ね良かったかと思います。

では悪かった点……というより、私が読んでいて気になった点を幾つか紹介します。もちろん参考にするかどうかは作者さんの自由です。
幾つかとは言いましたが、大きくまとめると一つだけです。単純な話、これって人に読ませようと思って用意したものですよね?
であれば、ルビも()ではなくしっかり振るべきですし、読みやすくなるよう段落と段落の間をこまめに空けるとかそういう気遣いはしていただけると嬉しいですし、あとルビ振らないと読めないであろう漢字に()の読み仮名すら振られていないのは何故でしょうか。
あと、たまに段落の一番上に一文字分の空白が入れられていないところがありますね。それも何故でしょう。

カクヨムでは読みづらい部分もあるかと思いますが、と要望に書かれておりますが、読み難い部分があるのは作者さんのせいであってカクヨムに原因は無いと思います。少なくとも私は、カクヨムの小説を読んで、カクヨムのサイトは読み辛い、などと感じたことはありませんので。大賞に応募する作品をそのままコピペしたからwebサイトだと読み辛いかも、という話をわざわざ「カクヨムでは読み辛い」なんて書く必要がありますかね。
ご容赦できませんよこんなの。

ストーリーについて批評してくれよ、ということでしたら申し訳ありません。そこに入る以前の問題だと私は感じたので上述のようにコメントをしているだけですので。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/5xsRpMnFZTGVg4m0mOdv8CrJGxUkVFPN

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

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