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元記事:走る少年大開戦~精神、発達障害者の小学生、魔法決戦に巻き込まれる、肉体及びスキルを魔王と共有の批評

こんばんは
(プロローグ~走りきる)のあたりと(第2部序章~からまれるキッド)
を読みました。
ひとつひとつの場面で毎回やりたいことが伝わってくるのは長所です。しかし文末が〇〇なのだ、〇〇た、といった結論ありきだったので少し窮屈に感じました。

読んだなかでですが、「横断歩道の覚醒」とタイトルをつけたところにセンスを感じます。「横断歩道の覚醒」ではガーゴイルがでてきます。もし主人公がガーゴイルを倒せそうにないと判断した場合、ガーゴイルを人気のない場所へ誘導したり。倒すことができそうな応援や仲間を呼ぶ、連絡する時間を稼ぐといった。

行動や変化を書き、そのあとで結論にいくなどとしないと、読者はできない状態の大翔がどのように逆転していくかも見たいものです。主婦をかばうのも活躍ですが、もっと直接的に、ガーゴイルを倒す手段がない状態で。主人公がどのように不利な条件を攻略していくか。
別角度から主人公の活躍を足していくともっと面白くなると思います。

思いついた案をそのままアウトプットするのは勿論、小説は好きに書けばいいのですが。自分の大好きな小説のなかから教科書を決める。
この物語なら、(自分がアウトプットするつもりの場面を)どう書くかなと、手をとめてプロの真似をする選択肢があってもいいのかなと思いました。
何かのお役に立てば幸いです。

上記の回答(走る少年大開戦~精神、発達障害者の小学生、魔法決戦に巻き込まれる、肉体及びスキルを魔王と共有の批評の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

ありがとうございました。本当に的確な、私が全く気付きもしなかった点をご指摘いただき誠にありがとうございました。それにこの話ではどこか大翔が主婦ばかりに目がいって全部の人を気にして助ける描写もありません。ピンチや活躍の書き方について大変参考になりました。

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元記事:恋愛を許されなかった男と男装の麗人の批評

 とりあえず3話目まで読ませていただきました。
 自分はこういう重めの話は肌に合わないタイプなので、予めご了承下さい。
 ジャンル的にはラノベでもラブコメでもなく純文学ですよね。
 初っぱなからストレス・鬱展開なのでかなり読者を選びそうです。
 理由は後に明かされるのでしょうが、勝利の親の意図がよく分からず、また真澄が学費の為とは言え男装までする理由が薄い気がします。
 地の文の表現とかには大きな問題は無いと思いますが、とにかく重い。読みづらさを感じてしまいます。作中のキャラも疲れっぱなしですし。
 これは所々字下げがされていなかったり、会話文なのに最後に『。』が付いていたりと言った作法上の問題もあるでしょう。
 
 以上、自分の所感でした。
 

上記の回答(恋愛を許されなかった男と男装の麗人の批評の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

ありがとうございました!やはりご指摘の二点につきまして、前からかなり感じておりました。私も少し変わった親育ちで、段々それに耐えるのが当たり前になり感覚がずれた点もあると思います。たた、なろうで鬱展開があまり受けいれられないのもそうですし、読者との感覚ずれはすれ違いをおこします。また真澄の男装も、終わってから「決定的理由じゃなかったなあ」と色々感じておりました。

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元記事:天から落ちた性格が悪い最低ランク勇者と人間界から来た高校生が騎士や魔法使い逹と独立部隊~(仮)の批評

うーむ、まぁ読ませていただきましたが、展開が遅いというのが最初に来ますね。まずこの展開だとシギアよりも王様が主人公に思えてしまいます。これならばシギア一人称にして、一話はシギアがいきなり天界から落とされるシーンから始めた方が良いかと。王様の夢だの理由だのはシギアへの事情説明で描写出来ますしね。

次にレオンハルトと確執を行うのが四話で初戦闘が5話なのも遅い。実際、1話でいけますよ、これくらいならば。

例にするならば、
1話
・シギア天界から落とされ、待っていた王様に拾われる
・王様、横柄な彼に事情説明。その態度に護衛の騎士レオンハルトが突っかかるが華麗に回避。
・召喚の塔に帝国兵襲来。護衛の薄さを狙ってきた模様。
・レオンハルトが自分達でやるとか言ったが、ピンチに。クリウによる説得でその強さを見せる。
・戦闘終了後、シギアは塔から飛び降りて逃げ出す。

ここまでで1話に詰め込めるはずです。要は読者が次の話を読もうかな………と思わせるヒキや描写が大事なので、召喚されてから逃げ出すって何で!?というヒキで終わらせた方が興味は長続きすると思います。

問題点は以上です。次にPVを上げるには読者が安心して読めるようにする事。連続毎日投稿や報告などですね。島の人さんはその辺りはしっかり行っていると思います。後はやはり文章………ですかね? 全体的にあっさりしすぎていて読み易くはあるのですが、薄味なのも否めません。山場で盛り上がらないと言った方が分かりやすいかもしれないです。

以上、色々言いましたがPVやユニークなよりも自分が書いていて楽しいものを書いてください。じゃないと長続きしませんから。これからも頑張ってください

上記の回答(天から落ちた性格が悪い最低ランク勇者と人間界から来た高校生が騎士や魔法使い逹と独立部隊~(仮)の批評の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

ありがとうございました!私の小説は今までも得てしてスタートが遅く、今回は仰る所まで確かに詰めこもうと最初は思っていましたがまとめ力不足で遅くなってしまいました。また、王様が主人公みたい、なのは書いた後で気づき、これは指摘されるだろうし他の読者も思ってるだろうな思っておりました。でも仰る様に「天から落ちる所からスタートがよい」と言うのは思い浮かびませんでした。それだと私の力を上げ、様々な事の説明力を上げないと読書が混乱するのでそこは気をつけます。やはり最初から「え?」と言う位目を引かないとダメみたいですね。後初期案で初戦が確かに私も1話に組み込みたかったですが、力及ばずでした。とにかく大変参考になりました。ありがとうございます。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 天から落ちた性格が悪い最低ランク勇者と人間界から来た高校生が騎士や魔法使い逹と独立部隊~(仮)

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元記事:『フリーターの青年がカレーを食いに行く話』

大野です。
以前、創作相談の方で言っていた『飯テロモノがやりたい』というのを試しに作ってみたものです。

これ自体は2500文字の短編なのですが、こういう感じの『誰かが飯を食いに行く、そして何かを思う』みたいなすごく短い短編を、今回の主人公にしたフリーターの青年中心で連載してみたいと考えています。

『創作相談』の方には、色々と構想中の設定を書き連ねましたが、多分そこらへんは大幅に刷新すると思うので気にしないでください。

作品自体には人間ドラマとか伏線とかはなく、ただ『主人公が飯を食いに行くだけ』です。これが受ける層があるのか、無いのか。というの含めて答えてもらえると嬉しいです。

上記の回答(『フリーターの青年がカレーを食いに行く話』の批評)

投稿者 元々島の人 : 0 投稿日時:

店のミステリアスな(あっ、インド人けなしてるわけじゃないです)雰囲気はよかったのではないかと思います。
美味しそうだと書いてあるのに、「肉と玉ねぎしか入っていないカレー」と逆的な表現書いてあるのが?かも、後カレーぽくないくせのある味はどんな「くせ」か書いてあると良かったかと思います。
主人公はあまり贅沢しようとは思わないタイプの人でお腹がすいていたらちょっと怪しい店でも入ってしまう人と言う感じでそれはそれで良いんですが、僕は雑誌とかで評判の良い店に行きたい思うタイプなので、個人的にはやや共感点が少なかったです(怪しそうな店はたとえ美味しかったとしてもあまり行かない事が多いので)。すごいご馳走を食べに来たわけでなく、たまたま入った少し怪しい店が予想外に美味しかった、みたいな雰囲気は出てると思います。

長所。良かった点

雰囲気が良く出てる事。

良かった要素

ストーリー オリジナリティ

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 『フリーターの青年がカレーを食いに行く話』

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元記事:天から落ちた性格が悪い最低ランク勇者と人間界から来た高校生が騎士や魔法使い逹と独立部隊~(仮)の批評

こんばんは
表示で上の方にあったのでもう少しで1ヶ月経ちますが、少し読みました。

冒頭は作品の顔です、読者は最初に登場する人物を主人公だと普通は思います。1話で主人公ではない王ワンザ視点から始まるのは、あまり良いとは言えないのですが。
なんやかんやで、おまけ短編として書いてみたとかを冒頭に繋げてみたと考えれば、個人的にはこの1話のワンザ視点からでも、これはこれでいいかもしれません。
1話は王ワンザが”広大な会議室”で苦悶するシーンが良いですね。

官僚は現状を簡略的に説明する。
「シュトウルム帝国の強さは予想をはるかに上回り――」

とあります。シュトウルム帝国の強さの理由が、
『シュトウルム帝国とはヘリウム国の大陸上隣に位置する強大な軍事国家である。国土面積は約二倍、人口も二倍だ。』

これだけでは何が強いのか読者に答えを丸投げしているだけで、何も説明していないのと同じです。もちろん作者様にそのようなつもりがないことは分かっています。
天才軍師がいるとか、一騎当千の武将がたくさんいるとか、伝説級の武具あるとか。もともと攻められやすい場所に城があったとか。作者様を責めるつもりはまったくないのですが、書き足りないままスルーしてしまうと、たまに理解できない方がおられるので。ここは少し踏み込んで書いています。
少し考えてみてください。
戦争の最高責任者である王ワンザが、シュトウルム帝国の何が強いのか分かっていないのは、その理由が瞬時にでてこないのはおかしな話ですよね。シュトウルム帝国に苦しめられていて、普通に考えれば、もし戦争に負ければ一族は処刑されてしまうわけですから。

>PVやユニークをより伸ばすにはどのような点に気を付ければ良いか
難しく考えなくていいのでこの物語にしかない、象徴・シンボルがあれば……といったところです。やっぱり読む側も煽ってほしいわけです、この野菜は無農薬で体にいいとか、本日の特売セールで野菜が大変お買い得だとか。
普通の商品を普通に棚に並べても消費者に手に取ってもらえない、ですよね。

それで例えば、シュトウルム帝国の強さの理由が。
シュトウルム帝国には黒衣の騎士が揃っている。王ワンザの国には、代々伝わる伝説の剣があるが使い手が途絶えてしまってから、シュトウルム帝国が攻めてきた。王ワンザは使い手さえ現れればと切に願っている。そこへ夜中に女神が現れるとか。
シュトウルム帝国の強さの理由と、作品の象徴・シンボルとなるセールスポイント、その何かを結び付けるのが1点と。

1話を読んでから途中を飛ばしました。(約11万字あったので時間の関係で飛ばしました、すみません)
飛ばして、意識下の葛藤→→ドレッド大苦戦を読みました。
↓以下感想です。

長所は、各キャラでちゃんとタメを作れていたところがとても良かったです。
ただ今の段階では過去回想でテンポが悪くなってしまっています。そしてこの場面は、戦争の熱気や死への恐怖・不安などが伝わってきません。
兵士が走っている道も平たんなのか例えば坂道を駆け上がっているのかとか、剣の重さだったり。厳しい言い方になってしまいますが、戦争っぽいことをやっているというだけで、1話よりも作りが雑になってしまっています。
その原因の一つとしてあげられるのが視点の問題です。
この場面では、過去回想からキャラの内側に焦点を当てる段階ではなく。
ジェネラル・マドンにヘイトを集め、これを倒さないといけないという話に持っていかないと、視点を固定して書いたとしても要領を得ません。
おそらく何を言っているのか分からないと思うので……ここも少しだけ詳しく書きます。

つまりどういうことかいうと、
合間合間でタメとして、勇者学校時代の話から視点人物達が己の内側と向き合うという話があってもいいのですが。
ジェネラル・マドンがアミランの町を好き勝手している。住人を虐げたことへの怒りだったり。例えば、
ジェネラル・マドンが鎧を強化するために住人の命を鎧に吸収させているとかさせて、ヘイトを煽るとか。
こりゃどんな主人公でもさすがにキレるな、と読者が思うような話の方向性としてから。まずはそこに文章を割いていかないと、その後で己と向き合って隠れた力が覚醒するなりしないと盛り上がらないのと視点が生きてこない、ということです。

まとめ
長くなりましたが、ここまでたくさんの文章が書けるのは素晴らしいことです。
書いてあること自体は悪くありません、行間と行間の間にもっともっと書けることがあるので、そこを悪いと考えずに。私にはすごい伸びしろがあるなと感じました。
後は最初にも書いたように、象徴・シンボルを作ることで読者の記憶に残りやすくなります。
難しい考える必要はないので、1つの設定を使い倒すことを意識されればこれから、ますます話が面白くなっていき、また今後ますます成長されていくと思います。

ここまで書いたことで、もし自分の小説には合わないと思うことがあればやらないでおきましょう。そのことを誰も責めたりしません、あなたにはあなたにしかない成長の仕方があります。
応援しています。

上記の回答(天から落ちた性格が悪い最低ランク勇者と人間界から来た高校生が騎士や魔法使い逹と独立部隊~(仮)の批評の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

細部にわたる大変に丁寧なご意見、ご指摘、誠にありがとうございました。本当に、大変参考になり目からうろこな思いです。全く実は気にしていなかった、気づきもしない点が課題として多くありました。
・帝国の強さの具体的秘密不足。
・大軍戦が本物っぽくない。
・ボスに憎しみが集まっていない。
など。
一話が王視点である事は他の方も指摘され私も自覚しており大幅改稿か、と悩んでおりました。
しかし上記三点やワンザがそれを把握してないのがおかしい事など、これまでそれらには私自身全く気づいておりませんでした。後行間から伝わるもの、などは前別の作品でも指摘され課題でした。やはりいくら読みなおしてもまだ私の力では視点や考え方が及ばず、能力が上の方や視点が違う方のご指摘を受けてはじめて考えの浅さがわかってしまいます。ただやはり具体例の点以外においてもあなたが気にしていた点はどう言った点かを自分なりに理解し応用しさらに読み直すとより色々不足が見えると思いますので視野も実力も上げて推敲したいです。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 天から落ちた性格が悪い最低ランク勇者と人間界から来た高校生が騎士や魔法使い逹と独立部隊~(仮)

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元記事:ドラゴンの嫁ができました

主に戦闘シーンを多く書きました。
欠点などあれば沢山指摘してくるとありがたいです。
新人賞に応募予定なので色々な意見があると嬉しいです。

上記の回答(ドラゴンの嫁ができましたの批評)

投稿者 平野ハルアキ : 1 投稿日時:

始めまして、平野ハルアキと申します。

第二章まで拝読させて頂きました。
少々手厳しいかも知れませんが、ご了承下さい。不快であれば、無視して頂いて結構です。

全体的に文章が分かりづらく、面白みを感じませんでした。
一見細かく描写しているように感じますが、読んでいて「ただ情報を並べている」と言う印象が強く、情景、情報が自然と頭に入っては来ませんでした。

以下、細かい突っ込みです。取りあえずは、特に引っ掛かった部分だけ列挙します。

※俺……フェイは見知らぬ部屋で目を覚ました。まず、目に飛び込んできたのは俺が寝ていたベッドだった。
「まず、目に飛び込んできた」ものが自分が寝ていたベッドだけであるにも関わらず、たったそれだけの情報で何故ここが「見知らぬ部屋」だと分かったのでしょうか?

※そのベッドは一目でわかるほど豪勢で、大人三人が余裕で入るほど大きかった。
具体的に、どのように豪勢なのでしょうか? 現状、読者には「大きい」と言う点しか伝わりません。

※俺、フェイはいつも寝泊まりしている宿屋の横にある馬小屋の藁の上で目が覚めた。
 このような生活が始まってもう三ヶ月になる。
何故、「いつも寝泊まりしている宿屋」の横にある「馬小屋」で目覚めたのでしょうか? どのような経緯で、普段利用している宿屋ではなく馬小屋で寝る事になった(しかも三ヶ月も)のでしょうか?

※それまで俺はローランド大陸の東側に位置する聖イングリット王国にある、片田舎の村に祖父と二人で住んでいた。
 しかし祖父が老衰で亡くなった為、この国のプライムという人口五千人ほどの街で冒険者として暮らし始めた。
何故、そのまま片田舎の村で過ごすと言う選択は取らなかったのでしょうか? 読み進めれば「どうやら祖父は剣士だったらしく、フェイは祖父に剣術を教わった」と言う事は分かりますが、逆に言えばそれだけしか分かりません。彼が冒険者を志した理由は何でしょうか?

※「何々? 迷子のペットを探しています、名前はみーちゃん。セイバータイガーのメス三歳って馬鹿じゃないの!? 討伐ならまだしも魔獣の捕獲だなんてどうやってやるのよ!?」
では「みーちゃんの飼い主」は一体どのような手段で魔獣を捕獲し、ペットにしたのでしょうか? 実際に魔獣をペットに出来ている以上、最初に捕獲した時と同じ手段を取れば良いのでは?

※マリル村は俺が昔暮らしていた村に似ていて、数十人規模の村人が農作物や家畜で生計を立てている、ありふれた村だった。
たった数十人しかいない村は「消滅寸前の寒村」です。この規模の村が「ありふれている」と言う現状、聖イングリット王国の将来が危ぶまれるレベルです(ちなみに手元の資料によると、小村は人口「50~400人」ほど、村落が「400~1000人」ほどです)。

※サファイアの炎の魔法で周囲を照らしながら進んでいるのだが、侵入者警戒用のトラップはなく~
「一体誰が」侵入者警戒用トラップを仕掛けているのでしょうか? この世界のオークは「トラップを仕掛ける存在」であると認識しても大丈夫なのでしょうか? 確かに、説明によると「子供くらいの知能」はあるそうですが、読者としてはモヤモヤするポイントです。

ドラゴン戦は、全体的に「ドラゴンが、わざわざ自分の能力やフェイ側の戦法を解説しながら戦う」状況に引っ掛かりを覚えました。

以上です。ご無礼、失礼しました。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: ドラゴンの嫁ができました

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元記事:平凡サラリーマンの絶対帰還行動録〜異世界生活の始まりはサバイバルから〜

力を入れた点:
・読んだ方が「あぁ、自分も異世界に行ったらこうなるかもしれない」そんな気持ちで読めるような作品を目指しました。
・サバイバルや物作り等を書く際は、事前に調べてから書くようにしています。

不安な点:
・話の展開が遅いかなと不安です。
また、そう思って元々書こうかと思っていたシーンを削ったりもしたため、逆に描写不足になっているのではないかと感じます(シーン間の繋がりが悪い)

・地味すぎるのではないかと不安です。流石にもうちょっと事件と言うか、盛り上がりを作った方がよいでしょうか…?

・その他、読んでいて気になった点等ありましたら、ご指摘頂けると嬉しいです!
(豆腐メンタルなので甘口~中辛くらいだと嬉しいです…)
よろしくお願いいたします。

上記の回答(平凡サラリーマンの絶対帰還行動録〜異世界生活の始まりはサバイバルから〜の批評)

投稿者 とむそん : 0 投稿日時:

第二章の中盤くらいまで読ませていただきました。
普段異世界転生ものはあまり読まないので、そういった観点での意見だと思ってくれれば幸いです。
全体的に面白かったです。ただ続きが気になるかといえばあまり気にならないというのがざっくりした感想です。以下に詳細を記します。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n4274en/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 平凡サラリーマンの絶対帰還行動録〜異世界生活の始まりはサバイバルから〜

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元記事:木徳直人はミズチを殺す

ジャンルは謎が中心の学園伝奇サスペンスです。
エヴァンゲリオンや進撃の巨人のように超常の謎と伏線での求人力に最も力を入れてます。
サスペンスは謎の他にサイコな部分やテンポが担ってます。
派手な作風ではなく謎と共にジワジワと蝕むように進行するタイプです。
次点でキャラクターの魅力にも注力してます。
なので謎や伏線が効果的で面白いかどうか、主人公やヒロインひいては悪役や脇役が魅力的かどうかを宜しくお願いします。
読んでもし明らかな誤用や誤字脱字などもありましたら教えてもらいたいです。
自身で何回も読んでますのでそういうものも極力排しているつもりです。
自分の視点で気づかない点などもあれば参考にしいです。

上記の回答(木徳直人はミズチを殺すの批評)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

久しぶり出没。
プロローグいい感じに緊迫感が出ていると思います。

ミズチちゃんが電波なのを主人公が突っ込んでくれているので低クオリティー無自覚中二病感がなくて安心だし、それによってミズチちゃんの言葉の統合性のとれなさがいい意味で不気味にも伏線にもなっていると思いました。

=======================
ただその分ラブコメ部分の改定はあまり好きではなかなったっす。

改定によって読みやすくなったし、素敵ポイントも増えましたが、一方で木徳直人と他の人々との絶妙な温度差マンザイにセルフ補足が入りまくり、逆につまんなくなりました。ギャグに解説つけちゃあ、辛いだけだぜ・・・うん

というノリでリクエスト
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
黒髪が肩ほどまでの長さの女子、【黒川さん】だ。
 彼女はクラスの中でも上流層に属す生徒で成績は上位。品行方正を絵に描いた優等生。
 
 クラスの男子からの人気も高くファンもいて、女子の評判も悪くない。
 ことわざの「立てば芍薬、座れば牡丹。歩く姿は百合の花」が黒川さんだ。

だが直人は彼女に興味は湧かなかった。(ここらへんで容赦なく落してほしいww褒めといてそれかよ!?的な)

 彼から見れば【黒川さん】は個性や存在感が希薄に感じられたからだ。
 けれど直人がライトノベルを書くなら、美少女のモデルは黒川かもしれない。何より見た目が良い。
 存在感を強めて別人として描けばいいだけだからだ。

みたいなノリで勝手な意見、【さん】つけの方が興味ない感じしない?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
鉛筆のシーンよく分からなかった。えっと

鉛筆が、まるで机に刺さっているかのように、立っていた。

みたいな直喩で書くのは?刺さるってだけで方向がなんとなくわかるし。あと

>>立ったままの鉛筆が音もなく回転を始めた。

に、なにかもっと詳細に分かる要素欲しい。クリップ部分のあるシャーペンなら回転が目視しやすいですが、鉛筆は分かりにくいから。

例えば六角形の武骨な鉛筆なら鉛筆に彫られた金の象嵌(ぞうがん)がくるくるするたびにキラキラするとか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 湯川はコントにして欲しい カードはお餅ですか系希望(笑) 

「黒川はおしとやかなんだけどぷくっとしたピンク色の唇が良い。ああいう部位にボクは性的エネルギーを感じる」
「左利きなのも良い。黒川が左手でこう」

 卑猥な動きをして見せる。
 毎度その調子には慣れていて前なら受け流していたが、この日だけは違った。
 湯川の顔を真剣に見て言葉を待つ。
 
「・・・ボクのこんな話に木徳が前のめりになるなんて珍しいなぁ」
 
湯田がニヤリとした。慌てて姿勢を正す。

「木徳はリアルの女子には興味がなさそうだったのに。やっと春がふってきた感じ? てっきりアニメや漫画とか二次元専門かと」
「そんなんじゃあ、ない!」

「まぁ黒川みたいな女子はボクらには高嶺の花だからねぇ。スタイルも良ければ競争率も高いし」
「ちがうから!」

「そもそも女子グループの中でもおハイソな黒川組とボクらでは会話の機会もないからなぁ。現にボクは一回も話した事ないしね」
「その、湯川はさ、黒川さんを見ておかしな事なかった?」

 周りに聞かれない様に問う。
湯川は誰にも話さないはずだ。義理堅いからじゃない。 こいつが女子の話をするのは専ら僕相手だからだ。
 
 湯田は驚いた顔をした。

「おかしな事?うーん」

 腕を組んだ湯田が目を瞑る。
 さも「思い出してみる」と主張するポーズ。
 前髪を揺らして目を開く。

「ないね。けど木徳も黒川が気になるなら今後注目してみるよ」
「任せるけど口外は無しで。もし何かあったら教えてほしい」

「あー、うん。でも視姦はほどほどにしろよ?さすがに教室でそれはヤバいから」
「え?」

 一瞬の混乱の後、誤解がまったく解けていない事に気付いて顔が引きつる。

 ――でも言ってもバカにされるか正気を疑われるのがオチだ。

 黒川達が教室に戻ると休み時間も終わりを告げた。
 見目麗しげな立ち振舞いは普段と変わらない。
 彼女を一瞥した彼は心を決めていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
とかはどう?
湯川的には

「その、湯川はさ、黒川さんを見て(自分の股間が)おかしな事なかった(ならなかったの略語)?」
にも取れると思うんですが(下ネタさーせん)

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9475eu

要望 : 長所を教えてください! スレッド: 木徳直人はミズチを殺す

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